一直線。
幸せへの道のりってのは実はこんな感じなんだろうね。
幸せの青い鳥を求めて旅に出る。
艱難辛苦し倒して結局青い鳥を捕まえられずに家に帰る。
そこで気付く。
実は家で飼っていた小鳥が青い鳥だった。
みたいな。
でも。
青い鳥を見つた後、ハタと思ふ。
艱難辛苦したあの頃、実は楽しかったな。
なんてね。
辛いこと、キッツいことなんてのは所詮青い鳥の碧を際立たせるレフ板みたいなもんだ。
幸せはいつもすぐ隣にある。
分かってて苦労すればいい。
40過ぎて気付いた。
美味いもん喰らうのもいいけど、歳を喰うのも悪くないね。
サンキュー。。。
