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果てしない道のり。


人生はそんな風によく例えられる。


先が見えない。

何があるか分からない。


だから果てしない道のりなんだろうな。


嘘や裏切り。

見栄や妬み。


生き馬の目を抜くような世の中で、

愛だの夢だの全部ウソっぱちに聞こえる。

そして、独りになる恐ろしさに耐えられなくなる。

独りの寂しさを知っていれば尚更。



果たしてホントにそうだろうか?



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絶望の淵にもよく見れば綺麗な華が咲いている。



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黒い雨しか降らないと思っていた空も、よく見れば全てを包みこむ碧に満ちている。



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何度も何度も足を取られた泥沼も、よく見れば美しい芝桜に覆われている。



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許せない人、大嫌いな奴、よく見れば最大のライバルで、最高の味方だったり。



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夕暮れに何を思う?

これから訪れる漆黒の闇に恐れオノノクのか。

深い眠りの中で夢を観る喜びに打ちひしがれるのか。



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決めるのは全部自分。


目に見えるものだけを信用しちゃいけない。

人は時として自分自身を欺く。


苦しい時。

辛い時。

寂しい時。

悲しい時。

誰も助けてくれない時。


そんな時よく人は自分自身を欺く。


綺麗なものを汚く感じて、

そんな自分を汚く感じる。


実は苦しくない。

実は辛くない。

実は寂しくない。

実は悲しくない。


そして。

実はみんながあなたに手を差し伸べている。

見て見ぬ振りはもうやめよう。


どんなに果てしなくても、

人生をあきらめちゃいけない。


どんなに今辛くて、悲しくて、この上ない孤独に耐えられないとしても。




『それでも人生は素晴らしい』




生きろ。

そして生かせ。







サンキュー。。。


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