つづきです。
この記事ちょっと長いです。
ごめんなさい。
黒尊がまさかの休み。
真っ白な灰になって高知の街をふらつくボク。
もうすぐ22時・・・。
あっ、と思いだして前回行った
『居酒屋 しゅん』
http://ameblo.jp/mineman/entry-10603948403.html
に行ってみるもまさかまさかの満卓・・・。
もうダメだぁ・・・。
今日は旨いもん喰らえない・・・。
諦めかけたその時、
川沿いを歩いていると雰囲気のいい店が目の前に。
『座屋(いざりや)』の図
http://r.tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000116/
ビビッと来ました。
最近ダイエット中のせいか、
旨いものを出す店を見分ける勘が鋭くなってます。
『塩鰹のタタキと鯵とタコ』の図
『どちらからですか?』
って質問に
『広島です』
って答える。
そう、ボクは今広島県民です。
『高知らしいものイキましょうか?』
マスターが問いかける。
『お願いします』
とボク。
生ビールを飲みながら少し待つと出てきました、まずは刺身。
( ̄▽+ ̄*)ふおー!
はっきり言って今年NO.1です。
塩タタキ。
なんだ、この旨さは・・・。
とっても新鮮なお肉を生で塩振って食べてる感じ。
でも肉よりもあっさりしてる。
鰹の刺身もグッときます。
鯵も分厚くてアブラ乗りまくりです。
『鯵も鰹もこれからの季節もっと旨くなりますよ!』
これ以上旨くなったらどうなっちゃうんだろう・・・。
『なんとか貝』の図
すいません、名前忘れちゃいました・・・。
この貝もなかなか美味でした。
くりくりっと楊枝を使って身を出します。
こういうのなんか楽しいよね。
『鰹のハラス焼』の図
出ました、裏メニュー。
限定とかメニューに無い料理とかホント大好きです、ボク。
滅多にお目にかかれないそうです、このハラス。
カウンター特別料理とのこと。
嬉しいなぁ。
こういうの大好き。
ハラスってのはマグロで言うところのトロだそうです。
鰹のハラス。
高知で飲む時はこれから必ず注文したいと思います。
『高知美鮮豚の粕漬け』の図
この豚がまたトロケます・・・。
酒臭くなく、味噌臭くなく。
とっても上品な味。
これはうちのカミさんに喰わせたいなぁ。
きっとものすごく喜ぶだろうな。
この辺から黒糖焼酎に切り替える。
黒糖の甘みと豚の甘みが強烈にリンクします。
高知のブランド豚、美鮮豚。
これからきっと人気出ますよ、予言します。
『地鶏のパテ』の図
高知の地鶏を使ったパテ。
これも香ばしくてウマウマ。
ヤバい、出て来るものなんでも90点以上です。
生姜をかじりながらいただきます。
『酒盗』の図
酒盗もちゃんとひと手間かけてます。
鰹の身が混ざってます、この酒盗。
うまーい( ̄▽+ ̄*)
焼酎にめっちゃ合います。
こういうひと手間が大切なんだよな、営業も。
勉強になるなぁ。
『タコの卵』の図
こちらはサービスでいただきました。
さっぱりしたタラコって感じ。
ペロッといただきました。
『鰹茶漬け』の図
〆は茶漬けを注文。
こちらも実はメニューに出てません。
でも作ってくれました。
ありがとうございます(`∀´)
この茶漬けもすごい!
ただ鰹が乗っかってる茶漬けとは訳が違います。
そぼろ状の鰹に、
しっかり抽出されたエキスが溶け込む出汁。
もう旨さを上手く伝える言葉が思いつきません。
最高の誕生日でした。
ありがとうございます。
この店に来たら毎日が誕生日のようなテンションに成りそうです。
素晴らしい店見つけました。
座屋を切り盛りする3人。
左から
『漬けの達人 小笠原さん』
『高知の旨いものなんでも知ってるマスター』
『笑顔が素敵なサキちゃん』
小笠原さんとは子供の写メを見せ合いっこしたりして、
やたらと盛り上がりました。
マスターが金沢のDB(デブッチョボンバー)こと内Kチーフに、
しゃべり方がそっくりで嬉しくなる。
会話って大事だよなぁ。
この旨い料理の最高の隠し味は会話でした。
高知に出張するときは毎回夕飯食べ行こっと。
ごっちゃんでした!
ほんと旨かったです。
『座屋(いざりや)』
超オススメです。
誕生日当日、たくさんの方からお祝いのメールをいただく。
ボクはほんとに幸せもんだと実感。
何気に両親からのメールは嬉しかった。
命と心を与えてくれた両親にはどんなに感謝してもし足りないな。
ありがとう。
38歳の誕生日は家族と一緒じゃないからちょっと寂しかったけど、
人生最高の誕生日でした。
来年は今年よりもさらに幸せを実感できるように、
まずは明日を全力で突っ走ります。
みんないつもありがとう!
サンキュー。。。










