こんばんは。
本日の夕飯は
『玄米野菜カレー』
を作りました。
カミさんが送ってくれた玄米。
娘が掘ってきたジャガイモ。
しっかり美味しくいただきました。
『野菜オンリー』の図
材料はこんな感じ
【食材】
①ジャガイモ 5個
②新玉ねぎ大 1個
③ブラウンマッシュルーム 1パック
④人参 1本
⑤アスパラ 4本
⑥ズッキーニ 1本
⑦パプリカ 1個
【調味料】
①オリーブオイル(エキストラバージン) 大さじ2
②マギーブイヨン 2個
③究極のラー油 大さじ2
④カレールー(横濱舶来亭 辛口) 3/4袋
⑤トマト缶(カゴメカットトマト) 1缶
⑥ほんだし 小さじ2
①まず玉ねぎをこんな感じで強火で炒めます。
飴色にならなくてもいいかって感じで炒めました。
油もいつもならバターですが、
今回はヘルシーにオリーブオイルを使用します。
②玉ねぎが透き通ってきたら
パプリカ、アスパラ、ズッキーニを投入。
最初この3つは
『素揚げにしてご飯に乗っけちゃおっかな』
なんてオシャレな夏カレーみたいなことを考えたんですが、
明日からの長期出張を考えて一緒にぶち込むことに。
食べきれなくて冷凍保存になると踏んだので・・・。
③ジャガイモと人参を投入。
色どりがいいなぁ(´∀`)
やっぱ夏の野菜はカラフルでいいね。
④野菜に火が通ったらフライパンから鍋に具材を移す。
⑤ひたひたに水を入れてほんだしを小さじ2、ブイヨン2個を投入。
⑥ブラウンマッシュルームもここで投入します。
⑦沸騰したらトマト缶を投入
⑧20分中火で煮込みます。
そんなに水を入れなくても野菜から水が出ていい感じになります。
この時点で美味しい野菜スープになってます。
⑨20分煮込んだら一旦鍋を火から下ろします。
しばらくこの状態で放置。
『一晩寝かしたカレーは旨い』
をここで強制的に作ります。
一旦冷ますと野菜にスープの旨さが染み込むそうです。
⑩冷めたらもう一度中火にかけて、
沸騰したら一旦火を止めてルーを投入。
今回は
『辛口』
にしました。
単身赴任先の広島じゃなきゃ、家で辛いカレーは作れません。
目一杯辛い感じにしてみました。
普段の我が家のカレーは子供基準なので。
⑪ルーを混ぜて10分弱火で煮込みます。
この時点でめっちゃ旨そうな匂いが立ち込めてます。
⑫究極のラー油投入。
後で思ったんですけどこのチョイスはサイコーでした。
このラー油はいわゆる
『桃ラー』
とはちょっと違います。
たくさんのハーヴが配合されているので、
カレーなんかの煮込み系の料理には良い隠し味になってくれます。
不思議なことに投入したらカレーの辛さがマイルドになりました。
やっぱ料理は奥が深いです。
玄米のパラパラ感とカレーが良く合います。
めっちゃ辛いけど、めっちゃ旨いです。
ツナとキャベツのサラダも作りました。
ヘルシーだ・・・
ん・・・( ̄□ ̄;)!!
ラガー!?
見なかったことにしてください( ̄Д ̄;;
ご飯に押麦も入れてみました。
食物繊維たっぷりカレーです。
なんで辛いカレーとビール、
こんなに合うんでしょうか・・・。
不思議です。
そして素晴らしいです。
ご馳走様でした。
じゃがいもおいしかったよ!ムスメちゃん。
ありがとう。
たまにはいいですね、辛いカレー。
野菜だけでも充分だし、かえってさっぱりして旨かったな。
お腹一杯食べて飲んだのに健康的な感じがする・・・。
ん?酔ったかなぁ~(・∀・)?(松本のK柳マネ風)
サンキュー。。。












