『ぼっけえ、きょうてえ』
岡山弁で「めっちゃこわい」の意
岩井志麻子著
いつも行く東京の自宅そばの床屋、
『SUPER COOL』
http://minority-inc.com/index.html
の岡山出身オーナーに勧められました。
めっちゃ怖いよって。
『ぼっけえ、きょうてえ』の図
四話のオムニバスになってますが、とにかくオドロオドロしく怖い。
お化けとか幽霊とか輪郭だけ出てきますが、
メインは人間、特に女性のふか~い部分の怖さが生々しく描かれてます。
この小説のすごいとこは岡山の地名がバンバン出てくること。
いつも営業に行く、
津山、高梁、和気などなど。
地元の人か、行ったことある人しか分かんない地名ばかり。
でも分かる人からすれば
『これってあの辺かなぁ』
なんて想像できるわけです。
その場所に実際しょっちゅう行くとんこつ的には、
余計臨場感が増し、怖ろしくなるわけです。
しかも、津山、和気からの帰りはほとんど真っ暗。
フィクションと分かってても、
これからはなるべく明るいうちに広島に帰ります・・・。
なぜなら、
『ぼっけえ、きょうてえ』
から・・・。
最近バス釣りとともにハマってます。
『奄美黒糖焼酎』
奄美(甘み)で黒糖なのに糖分ゼロです。
うまい(* ̄Oノ ̄*)!自画自賛。
独特の風味がありますが、
芋焼酎ほどクセありません。
飲みやすいですよ。
黒糖焼酎をロックでグビリ。
ぼっけえ、きょうてえでビビり。
そしてチビリそうに・・・。
うまい!さらに自画自賛(´0ノ`*)。
明日は一日雨みたいだな、広島。
押し入れの整理整頓デーだな。
サンキュー。。。


