おざーす。



岡山はいまいちはっきりしない天気です。



珍しく岡山で大雨に遭遇した昨日、


普段使わない


『折りたたみ傘』


のありがたみを実感しました。



きっと人も一緒ですよね。



あなたの周りにもいませんか?



いつもは存在感ないけど、


いざって時に傘になってくれる人。



そういう人を大事にできるかできないかで、



組織の本当の強さ



が決まるんだと思います。




話は変わって、


最近在来線、


バスの中でよく見る光景なんですけど・・・。



出張とB級グルメとアタシ。


『席を譲らない人々』



優先席じゃないからいいと思ってんのかな。



でも、気付かないふりしてるとこみると、


きっと罪悪感あるんだろうな。



携帯を一生懸命いじったり、


眠った振りしたり、



そんなことすんなら気持ちよく席譲って、


『ありがとう』


って言われた方がよっぽど軽くなるよ、気分が。




ふと考えた( ̄― ̄)



もしかしたら席を譲れない人って、


声掛けるのが恥ずかしいのかな?



譲りたいけどなんかこっぱずかしくて、


席譲れないのかな。



もしそうなら、


それは、



『バカヤローの世界』



だな。



そこに立ってるおばあさんが、


大好きな自分のおばあちゃんでも、


席を譲らないのかな?



そこに立ってる妊婦が、


愛しい自分のカミさんでも、


席を譲らないのかな?



あなたが気持よく席を譲れば、


きっと誰かが、


あなたの大事な人のために、


席を譲ってくれるはず。



あなたが座る席の前に、


あなたに気を使って目を合わせないように、


辛いけどじっと前を見て立ってるおじいさんは、



あなたの大切なおじいちゃんだよ。




想像して。


あなたの大切な人が、


誰かに席を譲ってもらってるとこを。



思わず


『ありがとうございます』


って言っちゃいますよね。



想像しなきゃダメなんだ、何でも。



『ありがとうの世界』



の住民になるためには、


自分よりも大切な誰かのために想像するって、


とっても大事だとボクは考えます。



いつも、


『ありがとう』


って言ってて、



いつも、


『ありがとう』


って言われてる営業マン。




ボクの理想の営業マンです。



『すみません』


じゃなく、



『ありがとう』


だよ。



今日も一日、


誰にでも、


何にでもいいから、


『ありがとう』


って5回以上言っチャイナ。




人生変わっちゃうよ(´∀`)






ありがとう。。。


ペタしてね