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いや~、行って来ましたよ。
出版企画コンテスト。
まずはこの素晴らしいチャンスを与えてくださった
『ブロぐるめ!』
のスタッフの方々。
本当にありがとうございました。
そして、
場違いな企画書と資料、
お恥ずかしい限りです・・・。
企画を発表された皆様。
ホントにお疲れ様でした。
企画も素晴らしいかったですけど、
それを発表されたみなさんの雰囲気が、
これまた最高でした。
審査員の方々。
お忙しい中、
お時間をいただいてありがとうございました。
『興味』
『視点』
って言葉について改めて気づくことができました。
いただいたアドバイスを活かして、
楽しんでこれからもブログを更新していきます。
ボクにとっては今回のチャレンジはまさに、
『異種格闘技』
でした。
そう、
『モハメドアリ VS アントニオ猪木』
です。
今回の反省点。
自分に対して許せない発想が2つ。
ひとつは
『準備不足』
から来る
『逃腰な発想』。
正直、
ちょっと
『ばっくれちゃおっかな』
って思いました。
もうひとつは
『勢い』
から来る
『なんとかなるだろう的な発想』。
正直、
この企画自体を舐めてたボクがいました。
これはホントに反省点。
次回、必ずあるであろう
『異種格闘技』
にしっかり反映させます。
そんな発想がありながらも、
ほんとに楽しかったです。
『出版企画コンテスト』。
途中から観客になっちゃいましたが・・・。
中でも、
『エッジの立った』
っていう言葉とその意味。
『お取り寄せと通販の差』
って考え方は目からウロコが落ちました。
素晴らしい才能と熱意を持った方々の企画を
高い能力を持った編集者がアドバイスする。
それを目の前で見ることができたんです。
行ってよかった~o(〃^▽^〃)o
場違いでもなんでも、
チャンスはチャンスなんだよな。
掴むか掴まないかじゃなくて、
手を伸ばすか、
伸ばさないかが大事だな。
まずは、
『そのプレゼンを聞くまで,
お客さんがわくわくして、
他社とばっちり差別化された,
オリジナリティ溢れた提案』
のできる、
そう、
『お取り寄せ感覚でエッジの立った提案』
のできる営業マンを目指します。
審査の最後に宝島社の編集者の方に、
名前を呼ばれたのは正直グッときたなぁ。
やっぱ褒められて人は伸びる。
間違いない。実感しました。
『夜の表参道交差点』の図。
カミさんと子供たちが待ってました。
ちょっとウルッときました。
パパはまたひとつ、
強くなったぞ。
サンキュー。。。


