昨晩から高知にいます。
街は予想以上に
『坂本龍馬』
一色です。

『竜馬がいく』
言わずと知れた司馬遼太郎の傑作です。
初めてこの小説を読んだのが高校2年生の時。
オヤジの愛書を盗み読みしたのが最初でした。
衝撃受けました。
かっこ良すぎました、竜馬。
竜馬は、
とっても素直で、
いつでも誰とでも常に対等で、
どんなことにも興味を持って、
チャンスになると友を立て、
ピンチになると矢面に現われる。
カッコいいとこも、
カッコ悪いとこも、
どちらも出し惜しみしません。
自分の欲求に素直に生きてる割に、
誰からも愛される漢(おとこ)。
ものすごい剣の達人なのに、
生涯一人も斬ることがありませんでした。
亀山社中、
海援隊、
薩長同盟、
いつも自分の夢をみんなに語り、
実現してしまう。
『日本を洗濯』
するために凄まじい勢いで
東奔西走する。
そんな竜馬がボクの理想の漢(おとこ)です。
もしかしたら竜馬がいたから、
今、出張を心から楽しめる自分がいるのかも知れません。
実は、
『竜馬がいく』
って小説は、
フィクション色が強いって話を最近聞きました。
史実を基にしたフィクションなので、
司馬遼太郎先生は、本名の
『龍馬』
ではなく、当て字の
『竜馬』
にしたそうです。
しか~し、
ボク的には
『フィクション』
でも
『ノンフィクション』
でもどっちでもいいんです。
いいものはいい。
33歳でこの世を去った坂本竜馬。
日本中駆け回って、
いろんな場所で、
いろんな人々と関わって、
いろんな旨いもの食べながら、
いろんな夢を語り合ったんだろうなぁ。
しびれるなぁ。
坂本竜馬はボクの理想の漢(おとこ)であり、
ボクの営業マン理想像です。
『できるか、できないか』
じゃなくて
『やるか、やらないか』
今も昔もこの発想は微塵も変わらないな。
やってだめならしょうがないよね。
やっちゃえばいいんだよ、
案外できちゃうから。
と、今日も自分に言い聞かせます。
ヽ(゜▽、゜)ノやってやるぞ!
サンキュー。。。
