おはようございます。


子供の頃、


そんなに裕福じゃなかったボクんちにとって、


『吉野家の牛丼』


は、ご馳走でした。



両国のおじいちゃん宅の帰り道、


親に駄々をこねて食べさせてもらった牛丼の味を


今でも良く覚えています。



威勢のいい元気な店員さん、


無心に牛丼を掻きこむ大人たち。



カウンターに腰かけて食べる牛丼は、


旨いだけじゃなくて、あこがれすら感じる、


『大人の味』


がしました。



昨日の日曜日、


カミさんが


『近所に吉野家できたよ』って言うんで、


昼飯吉野家行く?みたいな話になりまして、



食べに行って来ました。


吉野家。

出張とB級グルメとアタシ。


『近所のできたてほやほやの吉野家』の図


駐車場もたくさんあります。



出張とB級グルメとアタシ。


『これホント吉野家?』の図


昔はカウンターしかなかったですよね、吉野家。


テーブル席が増えててびっくりしました。


ボクんちみたいな家族連れが入り易い造りになってます。





出張とB級グルメとアタシ。


『牛丼大盛り、生卵、けんちん汁』の図


味は吉野家です。だぶん・・・。


紅ショウガ、生卵、牛丼は見事にコラボってます。



久し振りの吉野家。


びっくりしたことが3つありました



1つ目は店の内装が昔と全然違うこと。


カウンターで若者が、


ガツガツ牛丼を食べるって感じじゃなくなってます。



2つ目は注文してから牛丼が出てくるまで時間がかかること。


注文してから5分以上かかった気がします。


昔はびっくりするほど早かったよな~。



3つ目はこれが一番驚いたんですけど、


『店員のテンションめちゃめちゃ低いこと



店入ってすれ違った店員が


『いらっしゃいませ』


すら言いません・・・。



子供の頃、ボクの憧れだった吉野家はどこに行ってしまったの?





出張とB級グルメとアタシ。


『吉野家の牛丼を旨そうに食べるキン肉マン』の図



出張とB級グルメとアタシ。

『すき家に乗り換えたキン肉マン』の図



キン肉マンの気持ちが分かりました・・・。


子供たちもなんだか普通のファミレスで、


昼飯食べたなぁ、みたいな感じ。



カミさんは入り易くて良いって言ってましたが・・・。



店の造りが時代で変わるのはしょうがないことだと思います。



メニューが増えれば作る時間もかかると思います。




しか~し、




店員のテンションが低いのは心の底からガッカリしました。



『旨い牛丼と元気いい店員』



『牛丼と紅ショウガ』



だと思います。


例えが悪いかな?


切っても切れないってことなんですけど・・・。



こんなこと思ってんのボクだけでしょうか?





サンキュー。。。


ペタしてね