今日は朝から神奈川の支店で
『査定会議』
でした。
めっちゃ天気いいですよ、今日は。
暑いんだろうな、外。
ぱおーん。
うちの会社の場合、年に2回社員の査定を行います。
ここで『昇格するか否か』と
『昇給額』を決定します。
いわば、通信簿をつけるようなもんです。
評価についての資料を見ながら、
社長を含めた幹部社員で判定します。
ボクの場合、評価するときにひとつだけ気にすることがあります。
それは、その社員が前回の評価から
『良くなったか、悪くなったか』
です。
つまり、
50できた社員が55できるようになったら、
『5』しっかり評価し、
100できた社員が95しかできなかったら、
『5』しっかりマイナス評価するってことです。
案外、他人と比べて自分がいいから安心しちゃうって人、多いですよね。
昔、ボクもそうでした。
でも大事なのは
『過去の自分』と『今の自分』の差。
だと、ボクは考えます。
だから、できるっていわれてる社員でも、
できることができなかったら思いっきり怒るし、
できないって言われてる社員でも、
できなかったことができたら思いっきり褒めます。
基準はすべて過去の本人です。
他の社員じゃありません。
査定はやる気をなくさせるものではなく、
やる気を奮起させるためのもの。
ボクは自信もって査定します。
サンキュー。。。

