市販のルーを使って、


カレーがどこまで旨く作れるか?



前回作った


『本気(マジ)カレー1号』が、


想像以上に不人気だったため、

2週続けてのカレーです。



前回のカレー作成ブログ↓

http://ameblo.jp/mineman/entry-10281020996.html



今回はさらに本気(マジ)です。


家族は唖然です・・・。


出張とB級グルメとアタシ。

選んだルーは前回同様


『直火作り 横濱舶来亭』

http://www.ebarafoods.com/f/200706/hakuraitei/




出張とB級グルメとアタシ。

さらに、前回使用しなかった


『トマト缶  by コストコ』


を用意。


本気(マジ)っぷりがここでもうかがえます( ̄∇ ̄+)





出張とB級グルメとアタシ。

隠し味にもこだわりました。


前回も使用した


『マンゴーチャツネ』


これがなかなかいい甘みを演出します。


さらに、今回初登場。


『ブーケガルニ』


・・・・。なんか旨くなりそうなので買ってみました。





用意した野菜はこれ。


出張とB級グルメとアタシ。


玉ねぎ3個


エリンギ1パック


ニンジン1本


じゃがいもは入れません。


買い忘れました・・・・。


カレーにエリンギ入れると歯ごたえ面白くてお勧めです。






肉は今回牛の角切りを600グラム用意。


やっぱビーフっしょ!


出張とB級グルメとアタシ。

まず、牛肉をカレー粉とオリーブオイルで


揉んで、揉んで、揉み倒します。





出張とB級グルメとアタシ。

ひとしきり揉み倒したらジップロックに入れて、


5時間冷蔵庫で寝かせます。(マジっぽいでしょ?)





そして、今回は、なんと・・・


『飴色玉ねぎ』


を作っちゃうことにしました。


本気(マジ)ですから( ̄へ  ̄ 凸


出張とB級グルメとアタシ。

玉ねぎをみじん切りにして耐熱皿に敷きます。


そこへオリーブオイルを回しかけます。


塩も少々振りかけます。


ラップをして10分間レンジヘ。


レンジを使うと炒める時間を短縮できるそうです。


なるほど(*^▽^*)



出張とB級グルメとアタシ。

レンジでホクホクになった玉ねぎをそのままフライパンへ。


玉ねぎから出たスープもそのままフライパンへ。


炒めんぞ~(*゜▽゜ノノ゛☆





出張とB級グルメとアタシ。

開始5分。


強火のままぐりんぐりんフライパンをアオります。


まだ水気があります。




出張とB級グルメとアタシ。

開始15分。


だいぶ水気が飛んで来ました。


玉ねぎがさらにしなっとなって薄ら褐色に。


おらーっと、


フライパンをアオり続けます。



出張とB級グルメとアタシ。

開始30分。



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ついに完成、



この辺になると汗だくです。


が、これが本気(マジ)カレーです。


本気(マジ)カレーは汗と涙の結晶なのです。




つづく




サンキュー。。。



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