ボクのバイブルです。
『サラリーマン金太郎』。
ドラマ化されて有名になりましたけど、
マンガはドラマとちょっと違うんです。
世界観が。
もっと男臭くて、
人間臭くて、
金太郎はもっと漢(おとこ)なんです。
元暴走族のリーダーが、
ひょんなことから大手ゼネコンのサラリーマンになって、
あれよあれよと難題を突破して大出世。
ってストーリーです。
普通に読んだら・・・。
ありえねー┐( ̄ヘ ̄)┌
って話です。
そりゃそうです、マンガですから。
でも、ボクにとったらこの作り話が、
『バイブル』なんです。
金太郎は、
上司、部下、同僚、お客さん。
親、カミさん、子供、恋人、友達。
ぜーんぶ、
50対50。
なんです、スタンスが。
相手が大きくても、小さくても、
常に50対50。
この発想は衝撃的でした。
サラリーマンをしていると、
どうしても立場を気にしてしまいます。
しか~し、
上司、部下、同僚、お客さん。
親、カミさん、子供、恋人、友達。
みーんな人間。
って考え方するんです、金太郎。
この発想、正しいと思います。
人間関係に悩んでいる方にはぜひお勧めです。
『サラリーマン金太郎』
サンキュー。。。

