2012年 1月 21日(土)
【 内田かつのり先生ワークショップ 『ヨガ解剖学研究室』 】

第1部
【 東洋医学を身近に感じてみよう~小腸経のツボを使って肩こり解消!~ 】
経絡を中心とした内容ですので、陰ヨガ、またマッサージなどにもご興味がある方には必見です☆
第2部
【 膝関節の仕組みを覚えながら“トリコーナアーサナ”を深めましょう】
トリコーナアサナだけでなく、‘膝’という怪我をしやすい部分にスポットをあてますので新しいアジャスト方法が見つかるはず☆
第3部
【“パールシュボッターナアーサナ”を使って正しい前屈を覚えましょう 】
前屈するアサナはたくさんありますが、根本となる部分は一緒!その根本を探りますので、いろんなアサナにアプローチを向けれるようになります!
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かえの今年の目標。2012年 1月 21日(土)
【 内田かつのり先生ワークショップ 『ヨガ解剖学研究室』 】

第1部
【 東洋医学を身近に感じてみよう~小腸経のツボを使って肩こり解消!~ 】
経絡を中心とした内容ですので、陰ヨガ、またマッサージなどにもご興味がある方には必見です☆
第2部
【 膝関節の仕組みを覚えながら“トリコーナアーサナ”を深めましょう】
トリコーナアサナだけでなく、‘膝’という怪我をしやすい部分にスポットをあてますので新しいアジャスト方法が見つかるはず☆
第3部
【“パールシュボッターナアーサナ”を使って正しい前屈を覚えましょう 】
前屈するアサナはたくさんありますが、根本となる部分は一緒!その根本を探りますので、いろんなアサナにアプローチを向けれるようになります!
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第1部
【 東洋医学を身近に感じてみよう~小腸経のツボを使って肩こり解消!~ 】
経絡を中心とした内容ですので、陰ヨガ、またマッサージなどにもご興味がある方には必見です☆
第2部
【 膝関節の仕組みを覚えながら“トリコーナアーサナ”を深めましょう】
トリコーナアサナだけでなく、‘膝’という怪我をしやすい部分にスポットをあてますので新しいアジャスト方法が見つかるはず☆
第3部
【“パールシュボッターナアーサナ”を使って正しい前屈を覚えましょう 】
前屈するアサナはたくさんありますが、根本となる部分は一緒!その根本を探りますので、いろんなアサナにアプローチを向けれるようになります!
“愛
溢れる一年にするコト” と、
“ずっと興味のあった学び
を深めるコト”ひとつめに関しては、自力だけではどうにもならない気もしますが、、

まぁ、いろんな愛
がありますからね。それはおいといて、
ふたつめの、 “学び
” 。
実は、いくつかあるんですが(・・欲ばりなもんで)
その中でも、おそらく、一番難しいであろう
東洋医学
を、学びたくてしかたないんです。
はじまりは
みねかえが、アシスタントとしても入らせてもらった、
ポール&スージー・グリリーの陰ヨガとの出会いでした。
陰ヨガの考え方のもとになっているのが、東洋医学の陰陽五行思想。
陰陽論、、
この世のすべてのものは陰と陽のエネルギーで成り立っていて
“太陽
と月
” “水
と火
” “海
と山
” “昼
と夜
”などなど
表があるから裏があるという考えを人間の身体にもあてはめて、
“男と女” “上半身と下半身” “おなかと背中”
お腹が痛いときは原因が背中にあると考えたり、体がダルイ時は精神的に疲れていると言うように、体の症状に対して表と裏の考え方をする。
これが「陰陽」の考え方。
そして五行説、、
これがまたおもしろそうで、
五行とは「火・木・土・金・水」五種類が有り、これらはそれぞれの独自の働きがあると考えられていて、 ここで出てくるのが五臓六腑です。
五臓六腑は耳にしたことある方も多いかと思いますが、
五臓は 肝
・心
・脾・肺
・腎
六腑は 胆・小腸
・胃
・大腸・膀胱・三焦
これが、陰ヨガで経絡とつながってくるんですね~
、、なんか、難しそうになってきました
でも、これらは、それぞれ影響し合っていて、
よく、五角形で表わされるんですが、
どれかひとつを高めると、お隣さんもつられて高まったり、
逆に、反対側にあるところは抑制されたり
全部が繋がって、バランスをとることで健康体でいられるという考え方です。
なんか、おもしろそうでしょ

もうね、興味深々なんです
。ただ、なかなか、そんな簡単には学べるモノではなくて、、
それでも、いま唯一私が東洋医学に触れられるのが、
峰楓でも今週土曜日に開催される、
内田かつのり先生のワークショップ!
先日も京都での経絡マッサージ受けてきました♪♪
もち、おもしろかったです


峰楓でされるのは、京都でされた中の、一つの経絡にしぼってさらに深く。
経絡でつながりのあるツボを効果的に刺激して肩こり解消
。です。
なにが一番楽しみって、、
内田先生、
一見まじめなお話ししかされないようにも見えますが、
おしゃべりがホントに上手で、おもしろい

(え、そこ
・・って? いやいや、関西人にとってはそこも大事でしょ
?)ヨギーであり、鍼灸師さんでもある内田先生は、
ヨガ解剖学という
いかにも難しそう~~に感じてしまいがちなお話を
みんなに難しいと感じさせずに、
な~る~ほ~ど~~~~ぉ

おぉ~~~すご~~い


と唸らせちゃう。
似たような内容に思えても、いろんなアプローチの仕方があって、、アシスタントのアヤコさんも、
内田先生は同じテーマでも、毎回内容が違う!!
どんだけ、引出しもってんだろ・・って思ったもん!
と言ってました。
それが、インストラクターとして前に出る時だけでなく、
というより、むしろ
自分自身の練習の時に
先生が話されていた、ちょっとしたことが ふと思い出されると
安定感がまして、どっしりする感じや
伸ばす心地よさが なんだか違う。。
身体が心地いいと、自然に集中力もまして、頭も心も静かになっていく。
身体のしくみを知ることは、アサナ(ポーズ)から自分へ入りやすくなるんだ。
こうやって身体にしみ込んでいくんだなぁ~
私の中で、ちょっとずつ積み重なっていくのを実感してから、
こんなに楽しく、学び続けられたら、どんなにいいだろう。。
と、いつも思わされてました。
それと、先生の人柄ですね☆
ワークショップ中での、みなさんへの気遣いも細やかで、
みんなの顔にはてな??が浮かぶと、
よりわかりやすく、違う角度から説明してくださったり、
先生のハンドアウト(資料)を見てもわかるとおり、
1回ごとの下準備も、いつも丁寧で、
時間かかってるだろな~。と。
終わってからも、アシスタントのアヤコさんが一緒の時には、
二人で反省会もされるんですって。
そんなのが伝わってくるから、、毎回のように受けに行きたくなっちゃうんですね。
しかも、私が受けに行った時は
峰楓の宣伝もさりげなくしてくれる。という、、
どんだけ、いぃ~~~人なんですかっっ
2部、3部は
タイトルとしては、アサナ(ポーズ)の名前が前に出てますが、
怪我をしない為には、どこに気をつければよいのか、
ここの筋肉を効果的に使うには?
ストレッチを深めるには?
という身体の使い方や、意識するポイントを教えてくれたり
なんしか、解りやすい!
前回のワークショップの様子↓
この受けてるみなさんの様子、雰囲気をみてもらったら、そんなガチゴチにならなくっても、
お気軽に参加していただけるのがわかっていただけるでしょ☆
自分の身体のことを、もう少し知るきっかけになるかと思いますので、
ぜひぜひご参加ください~
この受けてるみなさんの様子、雰囲気をみてもらったら、
お気軽に参加していただけるのがわかっていただけるでしょ☆
自分の身体のことを、もう少し知るきっかけになるかと思いますので、
ぜひぜひご参加ください~
