麦わら太鼓団 -24ページ目

何やら気になる・・・。

この夏、USJでワンピースやってます。



気になります・・・。



チョッパーがぬいぐるみで出てくるみたいです。



白々しいゴムゴムのガトリングが見れるみたいです。



ガセネタでも良いから行った人・・・どないやったか教えて!!!

命というもの・・・

うちのペットたちの長男坊であるアイリッシュセターのアッシュ君。

彼は、とても良いやつである。


アタシが何時に還ろうが、玄関で待っている。


風呂に入れば、脱衣所で待っている。


食事中は、アタシがよそ見した隙に盗み食いをする。


散歩をさぼれば、その時々で一番して欲しくない事を完璧にこなす。


アタシの体調の悪いときは見事に彼も体調が良くない。


これだけ犬と通じ合った事は、今まで始めてである。


そのアッシュが「かずお君」を眺めていると、何か変である・・・。


昨日も餌用の金魚を買ってきて水槽に入れ眺めていたときであるが、


逃げ惑う金魚を捕食する所を楽しんで見ていたアタシであるが・・・。


どう考えても弱肉強食とはいえ、自然の食物連鎖とはいえ・・・、


見世物にしてはいけないな・・・・と。


可愛がられる金魚。必死で逃げ惑う金魚・・・。どちらも同じ生を受けてきている。


アタシは大いに反省したのである・・・。


これからは生きた金魚をやらずに、秀幸に教えられた「キャット」という固形の餌にしようと・・・そして、無益な殺生はしないでおこうと・・・。


先日、念のため買っておいた「キャット」を探す・・・無い?



アッシュが袋ごと食っていた・・・。

命名・・・!

昨日アタシの所へやってきたレッドテール何とか・・・は、

同居のメダカ君を7匹も平らげ、ひたすらアタシに背を向ける・・・。



麦わら太鼓団

まぁ名前を呼ぶわけでも無く、一緒に風呂に入るわけでも無いのだが、

コミュニケーションを図るべく名前をつける事にした。



麦わら太鼓団

かずお君

大騒ぎ・・・

和太鼓 政さんよりご指摘を頂き、冷却ファンを求めに・・・魚屋?さんへ・・・。

八尾市のアフリカという専門店なのだが、いわゆる・・・そういうお店に行くと・・・

パニくる・・・のである。




生き物大好きのアタシとしては・・・興奮するのである。




なまず・・・衝動買いしました。


麦わら太鼓団



レッドテール何とか・・・というらしい。




麦わら太鼓団





店員さんの注意も振り切り、欲しさが勝ってしまう・・・。

小学生の頃から、その辺は成長が見受けられないアタシである。



そこで、専門家を招き、貴重なご意見を拝聴する事にした。



堀江一義先生と、堀江秀幸先生を招きご高説を拝聴しました。



何かと設備が足らず、秀幸先生に叱られ、近所のショップに舞い戻る・・・。



足らないものは、先生のご指示の元、買い揃える。



完璧らしい・・・。




おそらく完璧であろう。







先生方を見送り、うちの「福さん」と鑑賞に浸りました。


麦わら太鼓団





大切な事は・・・




冷却ファンなんて、そっちのけで忘れてしまった事であろう・・・。

抜け殻・・・から脱出・・・。

こう見えて全力投球して燃え尽きるタイプである。

毎年、倭太鼓飛龍にとって難波神社は「夏」である。

これが終わると夏が終わってしまうかのように燃え尽きる。


昨日も、今日も・・・アタシは抜け殻である。


そこで、脱皮をこころむべく新しい行動に出た!!!


金魚を買いに行った!!!


ピンポンパールと出目金が死んだので、2代目を買い求めたのである。


まだ、水槽が濁っているので、近々発表予定である。

やっぱり熱い・・・!

今年も無事に難波神社ライブが終わりました・・・。

初日の和太鼓フェスは時間の都合上、10組と決めていた。公募をした所、15組も応募を頂いた。


当初は抽選と決めていたが、やはり皆に出て欲しい・・・。


担当の一義と頭を抱える・・・。



何とか全員出てもらう方法は無いのかと。



時間の短縮はうちのメンバーで解決できるとの事。


頼もしい奴らである。

楽器の転換や、場当たり、搬入時間の前倒し・・・しかも猛暑の中である。

アタシは基本、手出しをせず彼らを見守る。


98年に結成し、右も左も分からず、その上気が効かない若者だった英樹、一義。

気は回るが方向が真逆の秀幸。


その後メンバーは増えるも、結成時からのメンバーである。


全てを手取り足取り教えて上げる事が出来ず、見て盗め・・・と、酷な育て方をしてしまった彼らが、今や他人の夢作りの為、炎天下汗だくになりながら若手メンバーに指示を出しながら、走りまくってくれる。


アタシはとても幸せである。


今回ご参加頂いたチームの中には、同じように搬入、搬出を手伝ってくれた「和太鼓 政」、終わってから片付けを申し出てくれた「桴桴」の二人。

アタシらの大切な楽器を大切に扱ってくれてありがとう。


アタシは・・・



とても、とても幸せである。

熱暑・・・。

暑い・・・熱い・・・。

難波神社ぁ~・・・いぇ~ぃぃ!!!

熱い夏・・・。

どこにでも熱い野郎はいる。

これは、まぁまぁ落ち着いて!と言っても底抜けの明るさで切り返す。







どーだ! うちの夏野郎!!!


麦わら太鼓団




昨日、無事に「みなとまつり」が終わった・・・。

出演者、スタッフ共に熱く盛り上がり、お客様にも伝わったようだ。








麦わら太鼓団
夏の月に照らされ心地よい空気でした。



いよいよ夏ですね21、22と難波神社で暴れるけん、見に来てや!

雨・・・

何気に雨は好きである。

しかし、この数日のドシャ降りはいかがなものか・・・。

大和川は散歩道のぎりぎりまで水は増えてるし、各地で水害やなども報じられている。

ポツポツと軒先から垂れる雨や、心地よい夕立などは好きな方なのだが・・・。

アタシは傘が嫌いである。

子供の頃から嫌いである。

刀の代わりに叩き合えば、すぐにへし折れてしまう。

意を決して持って出れば雨が降らず、ひたすら邪魔になる。

そして、100%忘れる。

豪雨の中、配達や、お仕事に出られた方々には心の底から脱帽である。

ご苦労様でした。


雨の日の太鼓正


麦わら太鼓団

命が宿る瞬間。

楽器には命が有ると思う。

これは確実にそう思う。

心肺機能が有るわけでは無いので、いわゆる我々が生きているのとは少しニュアンスは違うが・・・。


倭太鼓飛龍として数十台の和太鼓を所有しているが、その全てに表情が有り、個性が有る。

どの子も縁が有り、彼らがアタシを選んで来てくれたと信じている。

ただ、楽器には寿命が有り、和太鼓の場合「皮が破れる」という事になる。

普段は細心の注意を払い、メンバーも自分の身体を扱うかのように搬入や搬出をしてくれているが、皮が破れる事は、避けて通れる事ではなく、むしろお役目を果たした事になるのだろうか・・・。


皮が破れると辛い・・・張替えにかかる費用も辛いが・・・それ以上に何か淋しさを感じる。


そして、太鼓正で張替え修理をしてもらうことになる。


麦わら太鼓団

新しい皮を張ってもらうときは出来るだけ立ち合わせてもらう。

それは、音を聞くためでも有るが、アタシの大切な楽器に命が宿る瞬間を迎える為である。職人さんが皮を叩きこみながら皮を伸ばしていくのだが、

「ベターン ベターン」という音から「どーん」に変わる瞬間が有る。

明らかに太鼓として命が入る瞬間なのである。


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最後に鋲を打ち込んで仕上がりなのだが、産着を着せてもらっているようなものか・・・。