こんぴら代参5・・・。
普通の居酒屋さんで食事を済まし、ホテルに戻る・・・。
11時前・・・。
する事が無い・・・。
周りには「四国名物こんぴらうどん」の看板が有るが、すでに閉店。
今どき無い18インチくらいのテレビを電源も入れず睨みつける・・・。
うなる峯英・・・。
テレビは嫌いだ・・・。
たまに聞こえてくる外の車の音を聞きながら、もの想いにふける・・・。
何故か、12歳の時に亡くなった父の事を考え出した。
家庭人としては全く機能していなかった父だったが、アタシは大好きだった。
ふと、父が亡くなる前によく口にしていた言葉を思い出した・・・。
「死ぬ前に、いっぺん金比羅さん行きたいなぁ~・・・」・・・と。
行く前に死んどるがな・・・と、一人突っ込みをいれるアタシ・・・。
あっ!ここ金比羅さんや!!!
稽古場の、すぐ近くに有ると聞いていたので、
稽古は10時から・・・
少し早起きして、お参りに行こうと思った。
「峯英 亡き父の思いを果たすべく四国は香川、金比羅代参の始まり!」
そして、寝る・・・。
この後聞きたい???
つづく・・・おそらく・・・。