みねひで金比羅代参・・・。
みなさんは廣澤虎蔵の浪曲「清水の次郎長」をご存知だろうか・・・?
特に知らなかってもアタシには関係ない。
子供の頃、おばあちゃんが河内音頭や浪曲好きのお陰を蒙って、アタシも聞いていた・・・。
中でも好きなのは森の石松の件で、有名なのは三十石舟の「すし食いねぇ」の所である。心酔する親分次郎長の代わりに、香川県は金比羅さんに刀を奉納しにいくのだが・・・。
時は変わって、現代。
しかも18日の土曜日の事である。
ご縁が有って、香川県は琴平町の和太鼓グループを指導に行ってきた。
さぁさぁ今から「みねひで一人旅、金比羅代参」のはじまりはじまりぃ~・・・。
つづく・・・たぶん。