ミネ歯科医院 歯のこと、口のこと、皆で一緒に勉強しようよ。 -35ページ目


ミネ歯科医院
アフタ性口内炎です。


回りは、赤く、中が白いのが、特徴です。


この、口内炎は、さわると、とても、痛いのです。


ほっておいても、1~2週間で治りますが、症状をやわらげるためには、ステロイドの軟膏が効果的です。


我慢しないで来院してください。



今日、「毎日仕事が遅くまであって、お休みは、日曜日があったり、なかったりなんです。


今日は、あまりの痛さに、お休みをむりやり取ってきたんです。」


という患者さんがいらしゃいました。


本当に、ずいぶん我慢されたようで、かなり、痛かった時もあっただろうと思いました。


歯の痛みは、直接神経のいたみを伴います。


眠れないほどの痛みです。


それでも、我慢していたのかと思うと、なんだか、私もつらくなりました。


歯医者に行きたくても行けない方が、きっとたくさんいらしゃるのだろうと思いました。


今日の患者さんも、私が、協力しなければ、治療は、完結しないかもしれないと、思ったのです。


「おいしいものが、食べたいのよね。」


物が良く噛めて、見た目も改善されて、手入れもうまくできるようになったら、きっと、


よろこんでいただけると思いました。


歯は本当に大切なのです。


噛めるということが、生きるにつながることなのです。



本当に困っている方のために、力になりたいと、思いました。






入れ歯には、保険で適応のプラスチックの入れ歯と、保険外(一部保険適応)の金属床があります。



最大の違いは、強度です。



壊れないということもありますが、過酷な咬合力に耐えることができます。


プラスチックの入れ歯は、やはり、たわみます。


たわむことにより、残っている歯や、粘膜に過度の負担がかかるのです。


だからと言って、厚くしてしまうと、かなり違和感があります。


金属床は、薄さも、プラスチックの入れ歯よりも薄いですから、違和感も少ないわけです。


一度金属床をお使いになったことがある方は、かならずといっていいほど、新しく作り直されるときには、


同じように金属床を選択されます。


先日も、保険の入れ歯から、つい最近金属床に入れ替えたかたが、旅行先のホテルで、なくされたのです。


ずいぶん探してもらったみたいなのですが、出てこなかったのです。なんとも、もったいないことでした。


それでも、もう一度、同じように作ってほしいと、その方は言われるのです。



金属床の良さは、お使いになった方が、一番解っていらっしゃるのだと思いました。



予算面では、多少コストが、かかりますが、



薄さ、強さ、安心感、装着感、発音、味、噛み心地すべてにおいて、すぐれていると思います。


ミネ歯科医院では、この金属床を、作る歯科技工所を、厳選しています。


入れ歯の良し悪しは、作り手の技術が、大きく左右するからです。



もちろん、噛みあわせなどをきちんと治すことが、前提だということは言うまでもありません。



一度、金属床を入れて、実感してみてください。











歯周治療が、今では、みんなが、知っている治療になってきています。


私が学生時代には、まだ、歯周治療をどのように進めていけばいいのかも、わかっていなかったのです。


もとろん、歯石をとる。ということは、ありましたが、ルートプレーニングなどは、まだまだ、確立していなかったのです。

世の中が、歯周病を注目し始めました。、ともすると、時代の流れの中で、歯周病になる人が増えてきたのかもしれません。


そして、それまでは、グラグラしてきた歯は、残すすべもなく、抜かれていたからかも知れません。


歯周病が増えた原因は、食生活の、変換とストレスなのかもしれません。


保険治療もまた、歯周病治療に、関しては、まだまだ、模索状態で、毎年プロトコールが、変わるのです。


今、審美歯科 インプラントなど、が注目されていますが、これらの、治療をする際にも、歯周治療は、かかせません。


成人の、80%以上の人が、歯周病に罹患しているという事実は、どの人も、歯周治療をしなければならないということでもあります。


歯周病は、歯がある限り、逃れることのないかかわりを、だれもが、持っているということなのです。


ミネ歯科医院では、より、多くの患者さんに、歯周治療を受けてほしいのです。

ですから、保険治療で、歯周治療をしています。


そして、その、治療が、より精度の高い治療でなければ、意味がないことを、知ってほしいのです。

ミネ歯科医院には、熟練した、歯科衛生士がいます。


検査、診断、治療を、歯科医師と協力して、取り組んでいます。


歯周治療だけでなく、プラークコントロール、メインテナンス、これは、予防歯科として、患者さんに、指導し、情報を提供し、教えていくことも大切なことだと思っています。



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子供たちの口の中は、成長とともに、変化していきます。


奥歯が生えてくると、離乳食も変わってきますよね、


お肉が食べれるようになってきます。


この時期、顎の発育も活発になってきます。


よく噛むものを食べさせてください。


二歳から、三歳までにほとんどの乳歯が生え揃います。


この時期の大敵は、おかしです。


本当は、きっまった、おやつの時間に、手作りのものを。。。。。。これは、ベストです。


実際にやっているおかあさんはいらっしゃって、子供たちの歯は、ピカピカです。


すばらしいです。




ただ、


情報があふれかえっていますから、子供としては、おもちゃがはいったラムネなんか大好きです。


もし、買うなら、たまーーーーーーーーーに買ってあげてください。


いつも、いつもはだめです。ラムネは、歯を溶かす酸  スッパイが入っています。


スナック菓子は、歯にべたべたくっつきます。水分を一緒にあげてください。


あめは、なくなるまで、時間がかかります。その間ずーっと口の中は、お砂糖だらけですから、心配ですよね。


シュガーレスにしたほうが、安心かもしれません。


なんでも、だらだら、食べるのが、一番よくありません。


栄養が、ほとんどないのに、カロリーが高いから、すぐ、おなか一杯になるのです。


おなか一杯で、ごはんも食べれなくなります。


それは、よくないですよね。




私の子供は、にんじんや、きゅうりを生のままかじっていました。


家に、おかしがなかったからですが、たまに、買うと、やはり喜んでいましたね。



ただ、データでは、おかしを、食べない子どもは、虫歯に圧倒的になりません。


リスク回避。この時期の子供にとって、大事なことだと思います。


虫歯にならなければ、治療はしなくてもいいわけですから、子供にとっては、うれしいことかもしれません。