回りは、赤く、中が白いのが、特徴です。
この、口内炎は、さわると、とても、痛いのです。
ほっておいても、1~2週間で治りますが、症状をやわらげるためには、ステロイドの軟膏が効果的です。
我慢しないで来院してください。
今日、「毎日仕事が遅くまであって、お休みは、日曜日があったり、なかったりなんです。
今日は、あまりの痛さに、お休みをむりやり取ってきたんです。」
という患者さんがいらしゃいました。
本当に、ずいぶん我慢されたようで、かなり、痛かった時もあっただろうと思いました。
歯の痛みは、直接神経のいたみを伴います。
眠れないほどの痛みです。
それでも、我慢していたのかと思うと、なんだか、私もつらくなりました。
歯医者に行きたくても行けない方が、きっとたくさんいらしゃるのだろうと思いました。
今日の患者さんも、私が、協力しなければ、治療は、完結しないかもしれないと、思ったのです。
「おいしいものが、食べたいのよね。」
物が良く噛めて、見た目も改善されて、手入れもうまくできるようになったら、きっと、
よろこんでいただけると思いました。
歯は本当に大切な のです。
噛めるということが、生きるにつながることなのです。
本当に困っている方のために、力になりたいと、思いました。
入れ歯には、保険で適応のプラスチックの入れ歯と、保険外(一部保険適応)の金属床があります。
最大の違いは、強度です。
壊れないということもありますが、過酷な咬合力に耐えることができます。
プラスチックの入れ歯は、やはり、たわみます。
たわむことにより、残っている歯や、粘膜に過度の負担がかかるのです。
だからと言って、厚くしてしまうと、かなり違和感があります。
金属床は、薄さも、プラスチックの入れ歯よりも薄いですから、違和感も少ないわけです。
一度金属床をお使いになったことがある方は、かならずといっていいほど、新しく作り直されるときには、
同じように金属床を選択されます。
先日も、保険の入れ歯から、つい最近金属床に入れ替えたかたが、旅行先のホテルで、なくされたのです。
ずいぶん探してもらったみたいなのですが、出てこなかったのです。なんとも、もったいないことでした。
それでも、もう一度、同じように作ってほしいと、その方は言われるのです。
金属床の良さは、お使いになった方が、一番解っていらっしゃるのだと思いました。
予算面では、多少コストが、かかりますが、
薄さ、強さ、安心感、装着感、発音、味、噛み心地すべてにおいて、すぐれていると思います。
ミネ歯科医院では、この金属床を、作る歯科技工所を、厳選しています。
入れ歯の良し悪しは、作り手の技術が、大きく左右するからです。
もちろん、噛みあわせなどをきちんと治すことが、前提だということは言うまでもありません。
一度、金属床を入れて、実感してみてください。
歯周治療が、今では、みんなが、知っている治療になってきています。
私が学生時代には、まだ、歯周治療をどのように進めていけばいいのかも、わかっていなかったのです。
もとろん、歯石をとる。ということは、ありましたが、ルートプレーニングなどは、まだまだ、確立していなかったのです。
世の中が、歯周病を注目し始めました。、ともすると、時代の流れの中で、歯周病になる人が増えてきたのかもしれません。
そして、それまでは、グラグラしてきた歯は、残すすべもなく、抜かれていたからかも知れません。
歯周病が増えた原因は、食生活の、変換とストレスなのかもしれません。
保険治療もまた、歯周病治療に、関しては、まだまだ、模索状態で、毎年プロトコールが、変わるのです。
今、審美歯科 インプラントなど、が注目されていますが、これらの、治療をする際にも、歯周治療は、かかせません。
成人の、80%以上の人が、歯周病に罹患しているという事実は、どの人も、歯周治療をしなければならないということでもあります。
歯周病は、歯がある限り、逃れることのないかかわりを、だれもが、持っているということなのです。
ミネ歯科医院では、より、多くの患者さんに、歯周治療を受けてほしいのです。
ですから、保険治療で、歯周治療をしています。
そして、その、治療が、より精度の高い治療でなければ、意味がないことを、知ってほしいのです。
ミネ歯科医院には、熟練した、歯科衛生士がいます。
検査、診断、治療を、歯科医師と協力して、取り組んでいます。
歯周治療だけでなく、プラークコントロール、メインテナンス、これは、予防歯科として、患者さんに、指導し、情報を提供し、教えていくことも大切なことだと思っています。
子供たちの口の中は、成長とともに、変化していきます。
奥歯が生えてくると、離乳食も変わってきますよね、
お肉が食べれるようになってきます。
この時期、顎の発育も活発になってきます。
よく噛むものを食べさせてください。
二歳から、三歳までにほとんどの乳歯が生え揃います。
この時期の大敵は、おかしです。
本当は、きっまった、おやつの時間に、手作りのものを。。。。。。これは、ベストです。
実際にやっているおかあさんはいらっしゃって、子供たちの歯は、ピカピカです。
すばらしいです。
ただ、
情報があふれかえっていますから、子供としては、おもちゃがはいったラムネなんか大好きです。
もし、買うなら、たまーーーーーーーーーに買ってあげてください。
いつも、いつもはだめです。ラムネは、歯を溶かす酸 スッパイが入っています。
スナック菓子は、歯にべたべたくっつきます。水分を一緒にあげてください。
あめは、なくなるまで、時間がかかります。その間ずーっと口の中は、お砂糖だらけですから、心配ですよね。
シュガーレスにしたほうが、安心かもしれません。
なんでも、だらだら、食べるのが、一番よくありません。
栄養が、ほとんどないのに、カロリーが高いから、すぐ、おなか一杯になるのです。
おなか一杯で、ごはんも食べれなくなります。
それは、よくないですよね。
私の子供は、にんじんや、きゅうりを生のままかじっていました。
家に、おかしがなかったからですが、たまに、買うと、やはり喜んでいましたね。
ただ、データでは、おかしを、食べない子どもは、虫歯に圧倒的になりません。
リスク回避。この時期の子供にとって、大事なことだと思います。
虫歯にならなければ、治療はしなくてもいいわけですから、子供にとっては、うれしいことかもしれません。