ミネ歯科医院 歯のこと、口のこと、皆で一緒に勉強しようよ。 -34ページ目


             歯科治療で、しわも治せます。



            歯科治療で、若さ もとりもどせます。





   今日、入れ歯を治したMさんが、


     「先生!昨日仕事にいったら、若くなったね。って、言われたよ。


     お世辞でもうれしかったねぇ。」


    照れくさそうに、でもうれしそうにおしゃいました。


  男性の方でも、もちろん噛めるという、機能だけでなく、審美的なことも必要です。



     もう一人、噛みあわせをとった、Tさんも、


      「奥で顎が安定するねぇ。口がまがっていたけど、それも、なおったねぇ。


           力も入るね。   ゴルフのたま飛ぶかなぁ 。    



           初めてだよ。入れ歯が出来るのが楽しみなのは。 」



男性の方は、そんな、見た目のことなど、言わないのが、普通だと思うのです。



でも、見た目だけのことでは、ないのです。機能が備わっているかどうかです。


いままでの入れ歯が、どっか、まちがって、作られていたということなのです。


噛めればいいだけではありません。


良く、普通に噛めなければいけません。


変に力が入ったり、気にしながら噛んだり、食べ物を選んで、食べたり。



機能と、審美は、つながって、いるのです。




次回は、写真で、もう一度お話しします。




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舌癌といっても見た目はさまざまですが、

できやすいのは、歯や入れ歯にこすれる舌の横から裏にかけてです。




虫歯でとがった歯や合わない入れ歯は舌によくない刺激を与えてしまいます。


これが、原因のすべてではありませんが、予防することにこしたことはありませんよね。



初期の小さい癌は傷や口内炎と見た目がよく似ています。

お口の中にずっと治らない傷や口内炎はありませんか?

口内炎は2週間程度で自然に治るので、それ以上治らない場合は注意が必要です。




最初から、写真のようなものができるわけではありません。


進行して大きくなると、しこりのように硬くなります。


舌が動かしづらくなったり飲み込みにくくなったりすることもあります。






一般に、できやすいのは男性、とくに喫煙者といわれています。


でも私は20代女性で、たばこを吸わない患者さんの舌癌もみたことがあります。



癌は早期発見、早期治療が大事です。



気になるところがあったら、、、そう、治らない口内炎や、ひりひり感、おできなど。


早めに、受診をしてください。












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白板症は、粘膜表面の角化層が厚くなって、白色になったものです。


舌苔などとは違い、こすっても取れません。


白板症は「前癌病変」と言われており、放っておくと癌に変化する可能性があるので注意が必要です。


治療としては・・・、一部切除して顕微鏡で検査し、診断を確定する必要があります。


長期的に経過観察が必要ですが、検査の結果によっては白い部分全体の切除をおすすめする場合もあります。


見つけたら早めに歯医者さんに相談しましょう。



次回は舌癌について書きます。。




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下口唇にできた、粘液のう胞です。   悪性のものではありません。


粘液のう胞は、組織に唾液が貯留したものです。


最も、できやすいところは、下口唇、舌、口腔底(舌のした)、頬粘膜です。


下口唇に多いのは、歯によって、損傷をうけやすいからです。


噛んでしまって、唾液線がつぶれてしまうからです。


治療は、切除します。



ただ、再発することもあります。





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口唇ヘルペスです。


水疱が、特徴です。


かゆかったり、腫れぼったかったりします。


口唇ヘルペスであれば、放っておいても自然治癒しますが、


ウイルスに効果的な軟膏があります。


注意しなければ、ならないことは、帯状疱疹と似ている。ということです。


この場合は、早めの対処が必要です。