横浜に勤務している、飯塚です。
最近、友達や親せきの子供に乳歯が生えてきて、「一度みてほしい」と頼まれることが何度かありました。
はじめての子供で、いろいろ不安や苦労があって大変そうです
歯が生えてきたら歯磨きをしましょう。
この時期に虫歯になるということは、本当は、あまりありません。
でも、歯が生えた時期から歯磨きをすることに、大きな意味をもつのです。
虫歯にならないから、歯磨きをしなくてもいい、ということではありません。
なぜなら、歯磨きは習慣にしなければならないからです。
磨けている、磨けていないではなく、歯磨きの行為を、子供に、教えてあげて下さい。
なにをするにも突然はうまくできません。
最初はこどもが歯ブラシに慣れるためにも、お父さん、お母さんと一緒に歯磨きをしてみてください。
ただし、最後に必ずお子さんの口の中を見てください、そして必要なら仕上げ磨きです。
お子さんを寝かせて、頭をひざに、この時お子さんには鏡を持たせて、一緒に口の中を見てみてはどうでしょう?
この時効果的なのが、歯垢の染めだし剤です。これを使えば歯垢が赤く染まり、見えるようになります。
仕上げ磨きをする側がまず、磨き残しを的確に見つけてあげなければ、せっかく仕上げ磨きをしてあげても意味
がなくなってしまうかもしれません。
最近では、口をゆすぐだけで歯垢を染めだせる簡単な薬剤もあります。ぜひ、使ってみてください。
時には、お子さんが疲れて、歯磨きをせずに寝てしまう時もあると思います。
でも、習慣は毎日やってこそ、身に着きます!
ですから、大人が子供に合わせてあげましょう。
お子さんが早めに眠くなりそうであれば、それに合わせて歯磨きをしてあげてください。
この習慣はいつまで続けれはいいの?と思いませんか?
磨き残しチェックは必ずしてください!そして、磨き残しがなければ仕上げ磨きは必要ありませんよね!
このチェックが大切です。子供が歯磨き出来ているかを把握できれば、最終的には磨き残しチェックも
必ず卒業できる日が来るでしょう!
ですから、根気よく家族でがんばってください!
わからないことがあれば、わたしたちがお手伝いできるとおもいます!