ミネ歯科医院 歯のこと、口のこと、皆で一緒に勉強しようよ。 -23ページ目

腎臓病の方の場合、注意をしなければならないことは、です。


ほとんどの、薬が、腎臓か、肝臓で、代謝、解毒されます。

腎臓が、悪い方は、その、代謝機能が悪いことで、薬が効きすぎたり、薬の影響で、腎臓に負担がかかり、病気を悪くしてしまうこともあります。

薬を使わなければならないような治療は、要注意です。


ご自分のクレアチニンの値は、把握しておいて下さい。


腎臓病の方は

免疫力が、低くなっていることもあります。

出血し易かったりすることもあります。

ストレスが病気を悪化させることもあります。


歯が、痛くなったり、腫れたり、しないように

早めの治療が必要です。


腎臓病の方は、食事制限も大変です。

食塩の制限があります。

ですから、素材の味を楽しむ食事が必要になってきます。

と、言うことは、きちんと噛めることがとても大切になってきます。


痛くならない口、腫れない口、噛める口を、早めに作ってください。

そして、素材の持っているほんものの味を楽しみましょう。(o^-')b





ステロイドを、長期にわたって、飲んでいらしゃる方もたくさんいらしゃいます。


もともと、ステロイドとは、副腎皮質というところから分泌されるホルモンのことです。

正常な状態でも体を維持するために重要な働きをしています。


このホルモンは、主に炎症を抑える作用免疫の働きを弱めてアレルギー反応を抑える作用があります。
ですから、この作用を利用して膠原病などさまざまな病気の治療に使われています。


歯科治療時に問題になってくるのは、ステロイドの免疫を抑える作用です。

免疫が抑制されているということは、細菌感染が起こりやすくなるということです。


とくに抜歯などの外科的治療のときは、抗菌薬を前もって、飲んでいただくような、感染に対する配慮が必要です。

ステロイド薬を内服されている方は、必ず歯科医師にそのことをお伝えください。


内服している種類や量によってはステロイドを処方している主治医と相談して、

ステロイドカバーといって一時的に薬の増量が必要な場合もあります。

自己判断で内服を中止したりするのは危険ですので絶対にやめてくださいね。


あと、覚えておいていただきたいことは、

ステロイドには炎症を抑える作用があるので、

ひどい感染を起こしていても痛みや症状を感じにくい場合があるということです。

痛くなくとも、虫歯や、歯周病が、進行している場合もあります。


痛いところがなくても、定期的に歯科検診を受けることをお勧めします。

早め、早めの予防が大事です!!(o^-')b

平塚のミネ歯科医院は、毎週火曜日に、鶴見大学の口腔外科の先生にきていただいています。


口腔外科の先生は、親知らずを抜歯をするだけでは、ありません。

全身状態の細かいことも、かなり、勉強と経験を積んでいます。

特に、口腔粘膜疾患は、彼女は、とても、得意な、分野です。


お口の中をみることで、全身疾患が、わかることもあります。

小さな、変化を、経過観察することも、していただいています。

組織をとって、細胞診をすることもあります。

時には、大学病院へ、紹介することもあります。


平塚のミネ歯科医院では、来院されているすべての方に、この、口腔粘膜疾患検診を、

もちろん無料で受けていただいています。

なぜなら、症状が出る前が、大切だからです。


この、取り組みは、すべての患者さんに喜んでいただいています。
口腔外科の先生のプロの目で、一度みてもらってください。


もちろん、横浜の病院でも、二宮の病院でも、口腔外科の先生の、対応は可能です。ご相談ください。



平塚診療所  木曜、日祝祭日休診    0463-21-4118

横浜診療所  木曜、日祝祭日休診    045-662-2624

二宮診療所  火曜、日祝祭日休診    0463-70-3347


です。

お電話で、確認してくださいね。(o^-')b






この時期に、一番注意しなければならないのはです。


妊娠4か月に、入るまでは、体調も落ち着かない時期です。

安定期になってからの、治療がよいと思います。

もちろん、薬は飲まないのに、こしたことはありません。

でも、お母さんの体も大切ですから、どうしても、使わなければ、ならないこともあるかもしれません。

比較的影響が少ないと言われている薬もあります。



授乳中も、おっぱいに薬の、影響が、まったく出ないわけではありません。

飲んだ量の1%位は出るといわれています。

ですから、授乳中にも、お薬は、なるだけ、飲まない方がよいわけです。

ただ、おかあさんの体を守るためには、飲まざるを得ない時もあります

お薬を飲む前に授乳するなど、工夫が、必要です。


妊娠中は、ホルモンのバランスが、変わるときです。

つわりも、ありますし、歯肉も腫れやすくなります。

ストレスをなるだけ、ためないような生活をしてください。



妊娠をする前に、歯科治療は、完結しておくこと。これが、大切なことです。

ですから、痛くなりそうな、親知らずなどは、妊娠の可能性のまったくない時に、抜きたいという方もいます。


薬も、お酒も、妊娠が解ってから、気をつければいいわけではないのです。

可能性がある方は、その時から、気をつけてくださいね。(o^-')b




心疾患にもいろいろな種類がありますが、


心疾患を、お持ちの方の歯科治療、特に、血が出るような治療は、必ず主治医の先生との対診が必要になります。


ほとんどの方が、血液サラサラのお薬を飲まれています。


抜歯などは、注意をしなければなりません。


人工弁を入れていたり、ステントを入れている方などは、小さな傷でも、感染を起こすこともあります。

歯科治療で、例えば、歯石を取ったりするだけでも、感染がおこることもあります。

用心に越したことはありませんので、充分担当医と相談してください。


心筋梗塞発症後3か月は、歯科治療は禁忌(出来ません)です。

心筋梗塞は急性の場合がほとんどです。いつ発症するかなんて、誰にもわかりません。


動脈硬化の可能性が、、、、、なんて、言われている方にお願いです、

痛くなりそうな歯や、抜かなくてはならない歯は「そのうち。」と思わずに、治療をしておいてくださいね。


歯からの感染が、重篤な症状を引き起こしかねません。


そして、心疾患をお持ちの方は、治療の後に、必ず,,,,,,,,,

メインテナンスしてくださいね。(o^-')b