横浜の病院は、開業してから、23年になります。
主人と、二人で開業のノウハウも分からないままに、スタートしました。
今、考えれば、よく開業できたと思います。
お金もなく、すべては、自分たちの責任で、だめだったら、また、勤務医にもどろう。なんて言いながら何も考えずに始めたのです。今の私達であれば、なんと、甘いことを言っているのかと、喝をいれたくなるようなことです。
当然のごとく、開業当時の食事は、ごはんと、卵とジャコのみの生活が続きました。
それでも、二人とも若かったので、なんとかなっていたんでしょうね。
子供たちは、スタッフに育ててもらったところもあります。
ある、スタッフは、休みの前の日には、子供を一緒に家に連れて帰ってくれて、次の日動物園に連れて行ってくれたり、また、あるスタッフは、幼稚園の遠足に、私の代わりに行ってくれたこともありました。
開業当初のスタッフとは、従業員の枠をこえた関わり合いをしていました。
ですから、いまだに、交流があるのかもしれません。
患者さんも同じように、「今日子供たちに夕ごはん食べさせておくよ。」
と、夕方になると、迎えに来てくださる方もいました。
「帰ったら食べてね。」とおかずを作って持って来てくださる方もいました。
出会いは、歯医者さんと患者さんですが、それ以上のお付き合いをさせていただきました。
人生の諸先輩もたくさんいらしゃいます。
人生相談をしているように、いろいろなお話をきかせていただきました。
時には叱られたこともあります。なぐさめられたことも、そしてはげまされたことも何度もありました。
若い私たちは、みなさんに育てていただいて、少しづつ成長したと思うのです。
これは、いまだに続いているのですが。。。。
今、横浜の病院は、飯塚先生にお願いしています。
彼は、とても、誠実に診療に取り組んでいます。
その誠実さに、私はいつも感心しています。
ですから、安心して患者さんを任せられるのです。
私はというと、横浜の病院には週1回出ています。
患者さんと会うためにです。もちろん、診療もするのですが。。。。
懐かしい顔に会うと、合わなかった何年もの話を、ひとしきりお互いします。
子供の話や、家族の話、友達の話、などなど。。。
小さな子どもだった子も、大人になって現れます。
「おおきくなったねー」なんて、顔じゅうなでなでしちゃいます。
おじさんみたいになった子でも、なんだかニコニコしてくれます。
「おばちゃん、変わらないね。でも、白髪増えたね。」
なんて、いいながら。
そしてとうとう、子供だった子が、また、自分の子供を連れてくるようになりました。
「ママは先生の手を噛んだことがあるんだよ。」なんて言ったりして。
また、いろいろな出会いを求めて、週1回の横浜の診療を楽しみにしているのです。(o^-')b
横浜の病院では、ノーザのレセコンが使える歯科助手の募集をしています。
受付業務は、とても大切なポジションです。患者さんと、先生をつなぐ懸け橋です。
そして、病院の顔でもあります。
治療のことだけでなく、患者さんのこともをわからなければできない業務です。
ぜひ、お電話おまちしています。メールでもOKです。
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