毎日、歯磨きしてるのに、なんで、虫歯になるの?
これって、素朴な疑問ですよね。
日本人はとても、歯磨きをする民族のようです。
歯磨きにかける時間も長いと言われています。
それなのに、先進国のなかでは、虫歯の罹患率が最悪といわれているのです。
もちろん、歯磨きは習慣にもなっています。
学校での検診も毎年かかさず行っているわけです。
なのに、なんででしょう?
虫歯の原因はミュータンス菌です。
この菌は、すべての人が、持っています。
つまり、ミュータンス菌が、活動する、繁殖しやすい口腔環境か、どうかが問題なのです。
歯磨きの仕方に問題があるのかもしれません。
間食や、飲料に問題があるのかもしれません。
食べる物や、食べ方に問題があるのかもしれません。
もしくは、治療の仕方に問題があるのかもしれませんね。
ただ、私が思う一番の問題は食生活の変化だと思うのです。
現代の飽食が虫歯ができやすい歯や、口腔環境を作ってしまったのだと思うのです。
歯そのものも、現代人は柔らかくなってきているような気がします。
歯だって、食べるものでできるのです。
まずは、健康で丈夫な歯を作るためには、子供の時代の食生活の見直しをしなければなりません。
そして、大人たちもその見本となるような食生活を心掛けることが大切なような気がします。
虫歯は命にかかわる病気ではないかもしれません。
でも、歯は体の大切なパーツの一つです。
ご自分で守ることが出来るのも歯だけなのです。
私たちは、みなさんの、歯を守るためのお手伝いをしたいと思っています。(o^-')b