季節は・・・・・・
東北関東大震災から、10日が経ち、
今日は、彼岸の中日、『春分』、冷たい雨の一日でした。
出張に行ったブログのままで、更新しようと思いながら、
『食』を通じて笑顔の輪を広げようとのこのブログ・・・・・・
連日の辛いニュースに、何を書いたらと、書くことが出来ず
のまま
でした。
私自身は、あの日は、米子出張から帰ってきたモノレールの中で
地震にあったのですが、途中駅から下車誘導され、そのまま
情報のないまま、ひたすら歩きで品川方向へ・・・・・銀座、東京駅へと
自宅方向へ歩いたものの、JRは運転再開はなしとなり、帰宅難民と
なったのですが、銀座勤務の友人と友人の会社の方々のご厚意で
一緒に暖を取りながら、一晩お世話になることが出来て、
皆さんの優しさ・温かさに感謝感謝
でした。
こちらからの携帯の連絡がつながらない中、地方の友人からの
心配してのメールや電話、
そして、自宅との連絡も取れ、お互いの無事も確認できた事も
感謝でした。
ただ、情報が殆ど無い中だったので、帰ってから、初めて津波や地震の
被害、現実の状況を知り、驚きと悲しさで一杯になりました。
でも、辛いニュースの中にも、希望の光もたくさん
昨日は、9日ぶりに80歳の祖母と16歳のお孫さんが生還という
嬉しいニュース。
人の生命力ってスゴイ!! 本当に希望の光でした。
そして、辛いニュースの中にも、助け合い、頑張っている被災地の方々の
様子を見ると、少しでも励まし、協力しなければの私達の方が、
逆に励まされる思いでした。(恥ずかしい
)
さらに、メディアで流れる海外の方々の精力的な日本への活動、
それだけでなく、身近な海外にいる私の友人達も、日本のためにと
動いている。心配してくれている。
原発の問題や、毎日続く余震があるとは言え、不自由なく暖を取って
過ごせている私達に出来ること・・・・・・
1つ1つ やって行かなければと思います
温かいものを食べるのもままならない被災地の方々、
ニュースで、海外からの支援の方が炊き出しを配っている
映像を見た時、食べている被災者の方々の笑顔
嬉しかったし、やっぱり、元気の源、『食』、笑顔いっぱいで
食べられる日が1日でも早く来るよう、頑張りたいと思いました。
『春分』(しゅんぶん)・・・![]()
二十四節気の1つ。3月21日頃。太陽の黄経が〇度になる時。
昼夜の長さがほぼ等しい。
春分の日・・・国民の祝日の1つ。春の彼岸の中日。
というように、これから どんどん日も延びて、春が来る
そう、春が来るんです。
今年のお彼岸は、お墓も流されてしまった方々の分まで
いつも以上に お参りをしてきました。
一日も早く、被災者の方々が心穏やかに暮らせるよう、
日本中の笑顔が広がるよう、
まずは、自分が出来ること、
節電などは、もちろんのこと、周りにいるからこそ、
いつでも、動けるよう、協力支援できるよう、万全の体でいること!!
そう、元気でいること!!
しっかり食べる時には食べ、元気でいなければ
もちろん、笑顔
で![]()
笑顔いっぱいの食卓が一日も早く広がるように