昨日の七草は・・・!
小寒・・・寒の入りしてから、本当に寒い日が続いています
天気は
ですが、なかなか気温が上がらない
昨日は、東京でも初氷を観測
でした。。
そんな寒い寒い昨日は、『七草』でした
『七草』と言えば、春の七草を入れた『七草粥
』ですね~
『せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ
すずな すずしろ これぞ七草

』
なんてフレーズが出て来ちゃいます
と言うことで、七草粥を紹介する前に、
ちょっと、『七草』についてお勉強
しちゃいましょ~う
『七草』(ななくさ)とは・・・![]()
五節句の一つ。七草がゆを食べて祝う正月7日の節句のことで、
七種の祝い、人日(じんじつ)などと言う。
七草粥とは、 正月7日に春の七草を入れて炊く粥のこと。
ナズナかアブラナの葉だけを用いる地方もある。
七草を囃す(はやす)と言って、七種の節句の前夜、または当日の朝、
春の七草を俎(まないた)にのせ、
「唐土(とうど)の鳥と日本の鳥と渡らぬ先に、七草薺(なずな)」などと
唱えながら打ち囃したりする。当日の朝は、この菜を入れて粥を炊き
七種の粥として食べる。七草を打つ。薺打つ。
七草爪とは、正月7日に、邪気を払うとして、7種の菜をゆでた汁に
指先を浸したりしたあとに爪を切ることを言う。七日爪。薺爪(なずなづめ)。
と言うように、七草と言うと、お粥を思い浮かべますが、こんな風に七草に
まつわることが、色々あるんですね~
七草粥を食べて邪気を祓って、1年の無謬息災を祈るという風習は、
もともと中国から伝わったようですが、
お正月にちょっと食べ過ぎた胃腸に、春の芽吹きを感じる優しいお粥を
食べるのは、何だか優しいですよね~![]()
と言うわけで、私も、しっかり朝から、お粥と炊いて、七草粥を
頂きました
最近では、七草セットなるものが、売られているので、
なずな(ぺんぺん草)などは、ちょっと野原を探せばありそうですが
便利に利用させて頂いちゃっています
折角なので、
土鍋手炊いて
炊いた粥に
塩茹でして、
刻んだ七草に
軽く塩をして、
散らします!!
早速 茶碗に盛って
炊き上がったばかりの
七草粥を食します![]()

お正月で、ちょっと
疲れ気味の胃に
ぴったりですね![]()
でもでも・・・・・・・
ちょっと
ごまも掛けたくなって
しまった
ちょっとじゃなく・・・・・
多めですね
昔、家では、七草でなく、それこそ菜っ葉を混ぜて食べたりして
それも何だか懐かしいのですが・・・・・
すずな(かぶ)、すずしろ(大根)なんて、身近な食材も![]()

全て揃わなくても、その葉も活用すれば、青みを入って
彩りもGOOD
特に七草やらないな!!なんて方も、
お正月もちょっと落ち着いて、胃腸も疲れている時![]()
身近な食材で、たまには ちょっと七草を味わうのも
良いですね![]()
ではでは
ますます寒くなってきました
『美味しく 楽しく 笑顔の食事
』で
元気にポカポカに![]()

七草粥~

