あなたのご提案「「内閣公選制」は以下でしたでしょうか
.国会は廃止する。 ・内閣は公選される。 ・法律は内閣が制定する。
ものごとが少数で決定される方向は、ネット時代にそぐわないと感じますし、何より
も国会廃止という体制の激変は今の日本では国民の支持を頂けないとおもいます、
議会があり、与野党で議論する事で為政者の意思の啓蒙、政治の透明性なども確保
できるかと思います。役人が草案を作り内閣が制定する事になれば、施策の全ては役
人優位、二極化亢進になる恐れはないでしょうか
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00さん
>間接民主制として選挙で代表者が選ばれているのは、賢い人間を客観的
>に選抜することが難しいので、しかたなくやっているのである。もし仮
>に賢い人間を客観的に選抜する方法があるのなら、その方法で政治家が
>選ばれてきたはずではないか。しかし現実はそうはなっていない。
そうではありせん。デモクラシーとは、政治的選択の成功が目的ではありません
。(しかも議員のほとんどの選択は失敗で国は事実上破綻です)
法は個人の全てを支配規制します、よって、人は法の制定に関与できなければ人権
が侵害されることになりかねません。間接政治は教育がなく、情報手段のない時代
の産物です。政治を議員に自由委任した結果、献金意思と役人への遠慮が8割もの
国民が「もはや政治からは何も期待しない」となりました。
しかしWEBの進歩と高教育の普及により、全ての人々が納得できるシステムが可能に
なりました。もし法の制定に参加できるルートが存在し、尚結果が悪いとなれば、人
々は「政治が悪いのは我々国民の勉強不足のせいだ、もっと政治意識を高める必要が
ある」となるのです。小沢氏は「金と票を出せば、あとは我々に任せるという事でな
ければならない」と相変わらず「自由委任」を言う一方「自由委任」の対極のように
思われる汎用国民投票も提唱されておられます