水槽の中の金魚 | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

0000んさん
>案は枝葉末節なことが殆どだと感じています。
>官僚が全てを動かす今の日本社会を改善する必要性を一生懸命解説する姿に
>は感動さえ覚えますが、 もっと、身近なことから国民意識改革に結びつくこ
>とを考えるべき。 余りに低い車の「制限速度」 この改革を国民運動として
>発展させることが「民主主義」は「国民の数」という意識を定着させるのです

 並存案は間接政治一本の是非を問うています、政策各論ではありません。
 憲法に触れるかもしれない大きなテーマが「枝葉末節」であって、「制限速度
 改革」がそれよりも重大と言われたのでしょうか

> 自由主義、民主主義が一体どんな社会に脱皮する成長手段なのか 何ゆえ
> 直接民主主義を標榜されるのでしょうか

人は失敗を経験して始めて気付き成長するものです 、人類の意識は多くの悲惨の経
験と技術の進歩を通して成長してきたと言ってもいいのではないでしょうか
共産主義独裁政治が影を薄くしたのも成長の一つと言えるでしょう
「君達とは違ってオレはできる・オレに任せろ」という一任の政治制度は結果として
「頭の上がらない官僚という人々に奉仕」し環境や大衆をないがしろにする制度だっ
たと気付くことになるでしょう 、
間接一本の制度では大衆は檻の中の動物・ケースの中の金魚・サル回しのサルと同じ
とも言えるでしょう
為政者の価値観と損得によって飼われている存在・・・・・・・檻とは法です 。
人民による人民の為の政治 には程遠く 大衆に真の幸福感はありません。主権は為
政者に握られています 。檻は大衆自らが生命財産を守るために考え作られるべきで
しょう・・・もちろん大衆は試行錯誤するのは当然です、 もし自由放任が退廃とな
り社会の富が失われる経験をすれば適正な法の構築に動くでしょう 。尚、並存案は
直接政治などではなく、「重要な5-7のテーマの一つ毎に政党を選択する間接政治」
です、多忙な人は従来の選挙で議員を選び、議員は選挙区平均得票数を行使します。