参院不要論 | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

あるサイトの参院不用論を転載します
二院制は無駄である。何故なら、現在の参議院は衆議院の政党政治の完全なコピーだから である。もし、最新の国民の意志を代表しているかどうかを問うのであれば、衆議院を解 散し、民意を問えばよい。ところがこれだけ世の中が激変する時代、重要案件ごとに解散 していたら、国民生活は大混乱となってしまう。そこで、参議院には大所高所から衆議院 の「揉め事」に対し、「仲裁」的機能を持たせることが適当ではないだろうか。そのため には、選挙の時も「政党」への帰属を認めず、「選挙活動」も「選挙公報」への政策掲載 と「公開政治討論会」(TV公開)への参加に限定し、もっともお金のかかる街宣車による 街頭演説と個別ポスター、戸別訪問は禁止、と言う方式で実施。
こうすれば、利権で支持者を集めようにも、選挙民はどの候補者がどれだけ大所高所から 「政策」を訴えているかでしか判断できず、衆議院とは異なる次元で国政を判断する参議 院議員を選出できるのではないだろうか。
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上では 選挙民は選択が極めて難しくなるかも知れませんね、政治意思の高い人のみが議案毎に参加できる並存制度案であれば、{大混乱}はないと思われるのですが,,,,,,,,,

さて、日本のニート情報です
http://jp.f32.mail.yahoo.co.jp/ym/ShowLetter?MsgId=9998_2287506_6808_3535_20212_0_271305_45599_1215126332&Idx=1827&YY=71036&inc=200&order=up&sort=date&pos=0&view=a&head=b&box=Inbox