あるサイトの参院不用論を転載します
二院制は無駄である。何故なら、現在の参議院は衆議院の政党政治の完全なコピーだから である。もし、最新の国民の意志を代表しているかどうかを問うのであれば、衆議院を解 散し、民意を問えばよい。ところがこれだけ世の中が激変する時代、重要案件ごとに解散 していたら、国民生活は大混乱となってしまう。そこで、参議院には大所高所から衆議院 の「揉め事」に対し、「仲裁」的機能を持たせることが適当ではないだろうか。そのため には、選挙の時も「政党」への帰属を認めず、「選挙活動」も「選挙公報」への政策掲載 と「公開政治討論会」(TV公開)への参加に限定し、もっともお金のかかる街宣車による 街頭演説と個別ポスター、戸別訪問は禁止、と言う方式で実施。
こうすれば、利権で支持者を集めようにも、選挙民はどの候補者がどれだけ大所高所から 「政策」を訴えているかでしか判断できず、衆議院とは異なる次元で国政を判断する参議 院議員を選出できるのではないだろうか。
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上では 選挙民は選択が極めて難しくなるかも知れませんね、政治意思の高い人のみが議案毎に参加できる並存制度案であれば、{大混乱}はないと思われるのですが,,,,,,,,,