>>先ず汎用国民投票次いで重要議案毎に政党を選択できる並存政治が必要
>投票の前提として議論があると思います。やってることは議論の無
>い単なる多数決です。しかも国民は日々の仕事に忙しかったはずですし。
>そもそも、どれが重要であるかということの決定は誰がするのでしょうか
国会の論戦や党首討論を御覧になられたことはおありでしょうか
議論の末、両者が主張を歩み寄つたケースがあったでしょうか。
テーマについて党首討論し、視聴した「議案毎に党を選ぶ間接政治に登
録している人」は電子端末(叉は 投票端末のある場所)で 党首討論を視
聴した証しのキーワードと共に 支持する政党に一票を入れます
一方過半数の人々は多忙ですから議員がその主権を代行します (選挙区の
平均得票数約7万票)自民党総裁選挙もこれに似た行きかたです
「議案毎に党を選ぶ間接政治に登録している人」の一票については
例えば7万票集まるごとに議決箱への一票にするなどもあります
尚、専門家の議論から合意形成されるべき問題と国民一人一人の意見から
決定されるべき問題の切り分けにつきましては下の中の「3」に記述して
います
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/Q&A!.html
今日の党首討論をぜひとも御覧下さい 歩み寄りは見られないはずです
>メディアは神ではないし、肝心の部分をわざと報道しない状況で、
>どうやって正常な判断ができますか
私は国民は独自に判断すべしとは言っておりません。
あるテーマについて各党は各方面からの豊富な情報をもとに ある主張を展
開されます そうした論戦を視聴した国民は そのテーマについてはどの党首
の主張を支持するかを表現するのです
> 国民が必ずしも正常な判断を行うわけではあるまいに
議員が正確な判断ができていれば八割もの国民が 「もはや政治には何も望
まない」となるでしょうか 、議員は法案の考察よりも地盤や金の事で多忙
です、ネット時代ですから国民の得る情報量も差はないと思われます
亀井議員は「委員会の前にレシピを読むようなことでは・・」と嘆いています
>民主政治とは単なる多数決で決めるのではなく、最善の決定を行うこと
最善・正解は誰にも分かりません、体罰是非、死刑是非、安楽死是非
食糧輸入是非、労働移民受容れ是非ほか無数にあります
国民から自由委任された議員にとり最善とは やん場ダム等のように献金意
思や役所の意思を重視するという事にもなりかねません
しかもA法案は与党支持、B法案は野党支持と考える国民はどう投票できる
でしょう。極度に専門的な議案は無理ですが、国民の倫理観価値観が法と
なるべきテーマは無数にあります。議案毎に国民が政党を選べる事が必要で
はないでしょうか