女子なら誰しも気になる、胸の話。

ブラジャーのサイズで言えば、私、ミネはE75。生理前はF75になる。

字だけ見るとすごい巨乳っぽい。


しかし、私が脳内に描くEカップのバストと、己の乳は、大きな隔たりがある。

なんていうか・・・乳の直径だけ広くて、高さが無い。

ブラを取ると、見た目にはBカップくらいだと思う。

パットを使ってはいないのだけれど、寄せ上げ甚だしい私の乳。名づけて「がっかりバスト」。

コトに及んだ時、ブラをはずしてびっくり、お前じつは貧乳だったのか!騙された!

そんな失態を想像してビクビクしている、処女でございます。


寄せていれば乳房になるのだから・・・なんとかこの肉をこの位置でキープしたい。

何か方法はないのだろうか。やはり筋トレとマッサージか?



ブログのタイトルを「お笑いキャラを・・・・」から、「恋愛ベタを卒業する方法」に変えます。

こっちの方が、ヘタレたことを書いても、なんだか気がラクです。たぶん。


日曜にパソコンを買いに行きました。Vistaですよ!Vista!!

Vista=イタリア語で「眺望」。6年使ったVAIOともお別れです。


朝やってた「がっちりマンデー」によると、経済用語でのVISTAは、

V・・・Vietnam

Ⅰ・・・Indnesia

S・・・South Africa

T・・・Turkey

A・・・Argentine


の略だそうな。ポストBRICs(Brazil、Russia、India、China)の、経済発展が期待できる国。


そんな事を脳裏に浮かべつつ、電気屋に行きました。

すると、混むわ混むわ、みっちりサンデー!! 新生活の準備をする人で、店内は溢れかえっています。

客>>店員。いろいろ尋ねながら選びたかった私は、ちょっぴりロンリー。


仕方ないので、空いていそうな店員に声をかけました。うお、なんだかこの過程、恋愛ぽい!

最初、狙っていたVAIOの持ち運び可能タイプ(ファッショナブル!)を考えている、

20万以下に抑えたい、メモリには余裕がほしい・・・などこちらの希望を伝えたら、

VAIOだと25万以上掛かるため、不可能な感じに。


・・・間(ま)。 店員と私とのあいだに、奇妙な沈黙が漂います。


(代わりの機種を) 提 案 し て よ ・ ・ ・ !!


こちらの希望のスペックはもう伝えたので、「同じようなものだと、こちらなどいかがでしょう」と

来るのを待ってるのですが、店員は黙ったままです。

しゃべらなきゃ!お客さんは、明らかに買う気有るよ!買わせなきゃ!!君の仕事でしょ~!?


イカン、この人ではダメだ。 なら結構です、と別れを告げ、べつの店員に話しかけました。

ちょっと説明がくどめなのが難点でしたが、それぞれの機種のポイントを丁寧に紹介してくれ、

値段交渉もイイカンジに終えることが出来ました。



購入を決め、店員が最後に上司に値下げ交渉の確認に行ったところ、

上 司 が 美 形 ・ ・ ・ !!

今回のお買い物、最大の後悔です。店員(巨体クマ系)には一時間以上接客してもらいました。

それが上司(お目目ぱっちりジャニ系)だったのなら・・・!


あ、いや、それだときっと、緊張して値下げ交渉出来なかった。言い値で買ってしまったにちがいない。




恋という霧が晴れた今、直近の、好きだった男について客観的に評価すると、

たぶん偏差値45くらいだと思う。外面・内面・その他もろもろトータルで。

ぜーんぜんイイ男じゃなかった。けど、それでも好きだった。恋なんてそんなもの。


でもって、それが叶わなかったという現実を考えるたび、

実は私の偏差値はそれ以下なのでは、という思いに駆られる。

客観的に、女全体での位置を評価すると、偏差値30以下のダメダメ女なのでは??


あの恋で私が失ったもの。

信頼と、敬意と、何より誇り。


思考を放棄した、キャパシティの小さな男。

何もかも周りに筒抜けだった。相談、という名の吹聴。

人を見る目の無い私。引き際を知らぬ私。視野の狭い私。無様な私。


む、なんか被害者っぽくてイマイチ。

被害妄想がどんなにくだらないか、って事はわかるので、

ここで言いたいのは単に、私、バカだったなぁ・・・って事です。


今も、大して変わらないのでしょうけど。


自分への自信が無いです。

だから、次の恋に進もうとしても、自分の行動にストップをかけてしまいます。

好きだ、なんてアクションを起こしてしまったら、また笑われてしまうかもしれない。

私が恋をするだなんて、思い上がりも甚だしいのでは、なんて思ってしまう。



なかなかお笑いキャラらしさが出てこなくてごめんなさい。

自分と恋愛について整理しながら、女子力と格闘していこうと思うので、

恋愛のウマ味を知らないわたしは、ついついしんどかった事ばかり書いてしまいます。



数年前から、恋愛ハウツー本を読んでいます。

結果には結びついていませんが、少しずつ実践していけたら、と。


表題は、一昨年くらいのベストセラーで、ドラマ化までされた有名な本です。

久々に読んで、私が一番参考にしたいと思ったのは、「一生懸命と思わせない」というもの。


○「また会いたい」につなげるためには、

  「こいつ俺に命かけてるな・・・」と、相手を初回から追い詰めないこと。

○「次いつ会える?」「もっと一緒に居たい」など、恋人への決定打は男に譲ること。


私の数少ない恋の経験では、

●「好き好き好き~!!!」と、有言無言でアピール。

●「気にして!かまって!二人で会おう!」と、圧迫オーラ出しまくり。


結果、恋は実らず、むしろ露骨に避けられるようになりました。チャンチャン。

そんな顛末のあとに読んだこの本。自分の所業のハズレっぷりに戦慄しました。


私ももう24歳。本能のままにウケを狙ったり、感情をぶつけたりするだけではいけないのです。

「計算」というと聞こえが悪いですが、恋の「マナー」と言い換えると、学ぶ意欲が沸きます。


お笑いキャラにありがちなのは、「私が!!」と必死に出張って、

自分の存在をアピールすること。自分の空気に染めたがること。

ウケるためには必要な姿勢ですが、可愛らしさの獲得のために、今ひとつの余裕を身につけたいと思います。



当方、小デブでございます。


デブとはっきり言い切らないのは、BMI24以下だからです。

・・・いや、プライドです。ギリギリ「こっち側」だという。


モテないのはデブのせいなのでしょうか。

それだけじゃない。しかし、女芸人を見ると、割と太ってる気がする。

芸人でもキレイどこの、オセロとかは違う。

青木さやかも、痩せてから「どこ見てんのよォ~!」っていうやつやめたし。


見た目が良ければ、お笑い系でも女としてのプライドは保たれる気がする。

逆に見た目がアレだと、ホントに散々な扱いを受ける。

今だと。ハリセンボンとか。はるか(痩せてる方)は、実際はモテてそうですね。

あとは森三中とか、極端なのはモリマンとか。


女芸人、すごいなぁ。私は気持ちがもたない。

笑いを取る快感の中にほんのりと、女の子になれない悲しさを感じてしまう。

だから路線変更目指すのですが。

卒業するのは、お笑いだけのキャラクター。

お笑いキャラ、かつ、可愛げのある人間になって、恋をするのです!!