京都に行ってきました!就活の帰りに寄って、半日足らずの滞在でした。

晴明神社と鶴屋吉信(和菓子屋)と京都御苑と梨木神社と

緑寿庵(金平糖屋:閉店してた)と一保堂(お茶屋)とライトアップされた二条城に行った!!


おおお、強行軍・・・足腰ヘロヘロだ・・・

飲みの時にみんなにお土産を渡したいな、と思っていろいろ調べていったのですが、

軽く渡せる感じのものが無くって、買えなかった・・・

鶴屋吉信の柚餅は迷ったのだけど、なんか思ったよりデカイし、やめちゃった。


京都の旅の思い出は、私の中だけにしまっておこう・・・

お土産は迷いすぎてしまい、いつもうまいこと買えません。才能が欲しい。

あー、ダメダメだぁ。


自分用に、

「西安の玉」という高級感溢れる砂糖菓子(中にブランデーと抹茶のリキュールが入ってる)と

晴明神社のお守りとステッカーと、一保堂のティーバックを買いました。


一人旅、幸せです。京都は良いところだった。二人旅をするようになることって・・・あるのかな。

相手に気を使わないといけないから、疲れそうだなぁ。


気になる男子(と友だち二人)との飲み会まで、あと一週間です。

まだ相手のことを少しも知らないのに、盛り上がり過ぎでしょうか。

恋してるね!恋に恋しちゃってるね!!


がっついて見えないように気をつけよう。自然に、自然に。



少しでも美しくなるべく、キャベツダイエット を始めました。

食事の前にキャベツで腹を膨らませる、という単純なもの。

真剣にやると、二日で一玉消費することになりますが、私はもっぱら昼と夜。

朝は主食をがっつり食べないと、お腹すいてしょうがないんだもの…

一度でいいから、「朝は食欲無くてぇ…」なんて言ってみたい。


上では参考書籍にリンクしましたが、私が参考にしたのはこっち です。

本は買ってません、ごめんなさい。(キャベツ料理のレシピが満載らしいです)



あと、サプリメントを衝動買いしました。

小鼻や頬の毛穴が目立つことに悩んでいたので、

「毛穴やキメが気になるにきび・肌荒れに」という触れ込みに誘われました。

キュティナ 120粒 CUTINA
¥3,150
ドラッグドットコム

飲みはじめて3日ですが、なんだか肌がツルツルしてきたような・・・

サプリメントの効果か、キャベツの効果か、はたまた恋の予感の効果か??

あと一週間!と思うと、間食も我慢できます。




「秘密の恋愛マニュアル」 マーチン著


この人の著作は、ほかにもあと数冊持っています。メルマガも取ってます(無料版だけど)。

ブログも読んでます。 ←アメブロです。読者承認してくれました♪

早い話が、ファンなんです。まさかここは読んでいないでしょうけど・・・


ファン、という言い方はおかしいかもしれません。ただ、参考になる考えを言ってくれます。

マーチンさん(日本人)は男性なので、男性側の考え方が分かります。


この本で一番参考になったのは、「サインを読む」というもの。

著作の中でもしばしば、「恋はタイミング」「恋はその時が真実」など、瞬発力を強調します。

その中でも「サインを読む」は、自分がいかに恋の種を無視してきたかを意識させられます。

思い起こせば、こんなサイン、何度かは有った気がする。


抜粋すると、(P116)

>「宝くじ当たったら旅行しよう」

>「そうですね! どこがいいかな~♪」

>「行きたいところある?」

>「はい! 箱根の温泉か、白馬でスキー」

   →具体的なプランをあげるのが大事です。

>「そうなんだ(笑)」

>「宝くじ、当たらなくても行きましょうか?」

   →今度はこちらからサインを出します。

>「マジで~?(笑)」 


恋を進めたいときには、すぐにサインを具体化するよう、話を進める。


恋を進めたいと思っていても、私は大抵、茶化してごまかしてしまいます。

周りの視線が気になって。先回のメアドの件も、そうでした。

ナニ色気づいてんだよ!とか言われそうで。

二人で食事してる、とかなら別でしょうけど、初っ端からそんなシチュエーションには

ならないでしょうし。だから処女なのか!


サイン、サイン。見逃さないぞ。


友だちの紹介で、男の子と会うことになりました。

友だちの所属する研究室の後輩で、以前少しだけ一緒に飲んだことがあります。友だちも同席。


21歳。わ・・・・若っ。

ま、ちょっぴり心の傷になってる前回の片想いも、同じ年の後輩相手だったんですけど。

気のきく子で、話していてとても楽しかったです。好感を持ちました。


その以前飲んだ時に、メアド交換しそうな流れになりました。

でも、怖くてできませんでした。携帯でモノボケして、ごまかしてしまいました。

恋の種すら、怖くて。ほんの小さな一歩すら、踏み出せません。



恋愛モードの私がどんなに、

しつこくて、うっとおしくて、みじめで、失笑をかう存在なのか、よく分かる。

分かってるから、恋愛がしたいのに、恋することが怖い私。


その一方で、こうも感じる。

こうやって、傷跡を舐めながらいじけてれば、楽だから。

カワイソウな私が、私は大好きだから。



以前の不毛な恋も、報われない思いとそれに胸を痛めてる自分に酔ってたフシがあります。

だからカッコ悪かったんでしょう。悲劇のヒロインぶりっ子は、傍から見たらホントに滑稽。


幸せは、自分でつかまなければ。

友だちの協力で、もう一度チャンスをもらえました。

相手も、好感を持ってくれてるみたいです。ガツガツしないよう頑張ろうと思います。

しばらくホコリを被ってた恋愛ハウツー本を、もう一度読み直します。

余裕、余裕、ヨユウを演出・・・・・(←この辺が既に余裕ナシ)



身体の話をするのは、実はすごく好きです。

それこそ、高校の時とかに人並みに彼氏が出来てれば、喜んで猥談してたと思います。


処女、無念。


そういえば、キスだけは経験しました。友だちと、酒飲んだ帰りに。

最初はくすぐったいだけだったけれど、だんだん頭がボーッとしてきて、フワフワしてきて、

・・・・・うん、気持ちよかったです。

正常に女子として身体が反応してる、って安心しました。


オナニーしたことがない・・・訳ではない(!)です。

けど、エロ漫画で見るみたいな、アッーー!な感覚とは程遠くて、ビクッともならない。

結局、処女のくせにお一人様なんて10年早いわっ!と見切りをつけました。

だから、自分はもしかして不感症なのでは、と危惧しているのですよ。


でも、童貞男子は一人でガツガツしてますね。…オトコは簡単でいいなぁ。


というか、今回の記事、前触れもなくぶっちゃけてますね。距離感の読めない人間です、ふぅ。