女子力を上げるべく、今日は就職活動のあと、メイク教室に行ってきました。

就活はスッピンで行きました。ドンマイ。



---以下、手順---


簡単な角質クレンジングのあと、保湿水・化粧水・乳液、化粧ベース。

青クマがひどい事を指摘されました・・・あう。

オレンジのクリームファンデで入念に消します。そのあとコンシーラー。


(リキッド)ファンデーションの量は、顔全体で500円玉くらい。

ふおー、今まで10円玉より小さいくらいしか使ってなかった・・・そらぁ色ムラもできるわ。


白めのコンシーラーでハイライトを作ったあとで、さらにハイライトパウダー。

笑顔の延長線上に白めのコンシーラーをぼかすと、口角が上がって見える。


眉毛は、眉頭の先端は引かず、目側と眉尻をペンシルで強く引く。

他はパウダー。

アイラインは、まつげの間と粘膜を塗ってから、まぶたに引く。今回は幅2~3mmくらい。

シャドウは、アイホールよりやや小さめに中濃、それ以上は淡、まぶたの幅に濃。

彫りの位置に中濃でラインを引く。濃で目尻側の彫り。そのあと淡で馴染ませる。


---手順終わり---



せっかく習ったのだから・・・忘れないぞー。


お、お、お・・・・・目がでかい!BE・TSU・JI・N だぁ!!

帰宅後さっそく、自分撮りに興じる私。

世の女子たちはこのテクニックを、自力で手にしているのでしょうか。

生まれつき与えられなかったのなら、なんとか習うしかない。

化粧ッ気の無さを卒業して、女子力を上げるのです。



小学生ですら、交際→○○を経験する昨今。私は何ゆえに処女なのか。


出会いが無かったわけではない。周りは圧倒的に男の方が多い。

興味が無いわけではない。むしろ有り有りだ。


あーそうか、フェロモンが無いのか、あっはっはー。


(;;´Д`)


いままでの恋愛がらみのトピックを列挙してみる。


初恋は小学生。幼馴染の男の子だった。

次はたぶん、中学生。クラスメイト。


初めて告白したのは高校生の時。

クラスメイトに恋をして、半年以上の片想いの末、告白→撃沈。


初めて告白されたのは大学1年。先輩から告白される→振る。

2年の時、別の先輩から告白される→振る。


大学4年の時、後輩に恋する。熱烈な片想いの末、告白→撃沈。

しばらくのちに、もう一度告白→玉砕。



全く縁が無かったわけじゃない。先輩は、好みじゃなかったんだ。

二十歳を越えて、「このままだと私、ヤバイんじゃないだろうか」

と焦りだして、恋愛モードに切り替えたものの、

恋愛の仕方が分からなかったんだ・・・・・。



最後の恋で、自分としては相当の痛手を被り、もっぱら恋愛チキンになっています。

しかし、このままではイカン、と思ってもおり、そろそろ恋愛を始めようと思うわけです。


自分に対する自信の無さを克服したい、

でもって大好きな彼氏をつくりたい、

そんなことを考えながらつづるブログです。