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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

どれだけ多くの人を理解できるか

どれだけ人を深く理解できるか

というところに、

その人の人間性の幅の広さと深さが出ます。

 

人の身の上話を聴いた時、すぐに

その話を深いところで理解できる、心情を察することができる…

ということは、

 

それだけ魂の器が大きいという

証拠でもあります。

 

それが

たとえ今回の人生においては

未経験のことであっても

他人の心情をすぐに理解できる

 

ということは

 

その人と同等の経験を

過去の転生にて

すでに経験していて

魂に刻まれているからです。

 

一方、

ある事は理解できるけど

この事は理解できない…

 

ということは、

 

自分の魂の中にそういった経験がない

もしくは

それほど強く学んでいなかった

ということでもあります。

 

そして

理解不能な他人の心情に対して

軽んじたり、無関心であった場合、

 

早ければ今回の人生で、

遅ければ次に生まれ変わった時に

同じような経験することになります。

 

自分とは違う価値観や考え方についても

過去様々な経験をして

魂に様々な感情を植え付けていると

 

他人の価値観や考え方にも

一定の理解ができるようになります。

 

これは

人生を回り道をしたり

遠回りをした経験がある人が得られる

 

ご褒美

 

でもあります。

 

何でも

ストレートに自己実現が叶ってしまう人は

そこの部分に思いが至りません。

 

自己発揮ばかりに関心があって

人の感情に疎い…

 
 
自分と同じようなタイプなら理解できるが
ちょっとでも違うタイプについては
理解が及ばない…

 

 

結果、人間関係で

つまづきます。

 

周囲から敬遠されて

本人だけが「俺ってすげ〜」「俺はお前らとは違う」

という感じで

 

「裸の王様」状態になるという

悪循環になりがちです。

 

 

もし他人に対して

「なんでそういうことするかなぁ!」

「なんでそう思うのかよくわからない…」

と思うことがあったら

 

それこそが

魂の学びのとっかかりになります。

 

たとえば

いじめられっ子の気持ちがわからず

人を平気でいじめたり責め苛んだりすると

 

作用反作用の法則もあり、

今度は自分がいじめられる立場の

経験をすることになります。

 

その本人の性格が強すぎる場合は

子供がいじめられるようになったり

愛する人が

いじめられる経験をさせられ、

 

弱いものの立場の気持ちが

理解できるようになるまで

 

徹底的に悲しい思いをさせられます。

 

その逆もあります。

 

強きをくじく性格の人

いますよね。

 

とかく上司に刃向かう。

強いものや上のものに

反抗するタイプの人。

 

これまた、今度は自分が強者や上位者の立場になった時に

かつての自分と同じタイプの人に

くじかれることになります。

 

それもこれも

すべては他人の感情、心情を

我が事のように理解するために

 

神様がつくった法則という名の

システムです。

 

ですから、

自分には無関係と思われる

他人の感情について

理解しないまま無関心でいるということは

 

人間の魂の進化の過程では

許されないことになっています。

 

 

今もしあなたが

何かしらの壁にぶつかっていたり

なんらかの問題で悩んでいるとしたら

 

いずれ他人の感情を知る上で

すごく良い経験になります。

 

これは未来の人助けをする役割として

ステップアップするために

経験させられている

 

と、思ってください。

 

こういう意味でも

人生の回り道は

人間性を非常に豊かにします。

 

神様の目から見たら

その経験こそが宝です。

 

 

他人の気持ち、考え方

行動が理解できない人は

いかにこの世的に賞賛されるような人生であっても

 

神様から見たら

まだまだ幼子と一緒です。

 

人の深い部分の心がわかるからこそ

はじめて人の心を導ける魂になれるということです。