霊界でも国を創立した
神様
がいるものです。
日本で言えば
当然、日本神道の神様方。
比較的歴史の浅い
アメリカ合衆国でも
やはりアメリカを守る
神様はいます。
ロシアとヨーロッパの境あたりの
小国は、
建国されては分裂を繰り返して
いますが、
そうした国の場合は
どの程度の神様が計画した建国なのかは
ちょっとわかりません。
だいぶこの世の事情に
引っ張られて
国ができたりなくなったり
しているので、、、、。
地球は実は
様々な宇宙人の集まりで
同じ地球人でも
これだけ多様な民族や
価値感があるのは、
元が様々な宇宙移民で
成り立っているという
事情があります。
その中で、
国という括りは
ルーツを辿ると、
やはり
元いた同じ天体の人たちが
集まってできていることが
多いようです。
その中でも日本は、
相手に合わせて自分を
変化させることに長けた
宇宙人が主となり
構成されています。
手塚治虫の漫画でいうと
ムーピーという
宇宙人に近いかもしれません。
だから、
良くも悪くも忖度の
カルチャーになるんでしょうね。
また、
相手に合わせるというのは、
調和を重んじることでも
あります。
和をもって尊しとなす
これは、日本人の
価値観の象徴ですが、
やはり調和の思想が濃いのが
わかります。
こうした文化は、
日本の中心的な神様である
天照大神や、天御中主神の
影響が強いのですが、
たとえば、
前世ではアメリカ人であっても
今世日本人として生まれると、
日本の神様の特長が
遺伝子に組み込まれて
精神にも影響を及ぼします。
ですから、
アメリカ人は日本人と違い、
論理や効率重視で
正邪の判断が強く、
正しさの主張のために
戦いを辞さない精神がありますが
日本人として生まれることで、
そこにプラスして
少し調和を重視した
相手の立場を考える価値感が
潜在意識に
植え付けられるわけです。
違う国に生まれ変わる
ということには、
その国の神様の特色を
自分の中に取り入れる
という、プラスの価値があります。
人間は、魂の器を
大きく成長させるために
この世に生まれてきますが、
まず、
違う国に生まれ変わること自体が
すでに
魂に多様性を身につけるという
アドバンテージがもらえる
というわけです。
国を司る神様の影響力は
それだけ強いということです。
逆に前世が日本人でも、
アメリカに生まれたら
少なからずアメリカ的な
遺伝子のようなものが
魂に刻まれるわけですね。
その場合はたとえば、
調和的な性格に、
論理的な知恵や、自己主張も
時とは場合によって
できるような面が加わり、
幅の広い魂になれる
といった感じです。
ちなみに、
アメリカの守り神の1人は
ミカエルといわれる
聖書に出てくる七大天使の1人で
正義を司る神様です。
キリスト教の国だけあって、
やはり聖書に関係している
高次元霊ですね。
いろんな国に転生した経験の
ある人は比較的、視野が広がったり
いろんな性質を
持ち合わせるようになるので、
魂が横幅に大きくなるわけですね。
その分、
多面性があるので、
そうした
いろんな国に転生して
様々な経験をしてきた人は、
その複雑な多面性のある性格のために
自身でも自分が
どんな人間なんだか
わからなくなることがあります。
その国に生まれると、
その国の神様の性質を
微量ながら受け継ぐという法則。
そういう意味では、
たとえ
いくら自国を
嫌っていたとしても、
また、
たとえ海外で
生活するようになったとしても、
けして無関係にはならないわけです。
自分に自国の神様の血が
流れていると思えば、
敬うべきではないかと
私は思います。
また、
本来、信仰というものは
見返りを求めるもの
ではありませんが、
神様を敬う心があると、
不思議と気づかない場面で
守られたりするものです。
人生ですから、
困難はあったとしても、
大難が小難に変わったりします。
周りがみんな被害を受けるような
事故、災害などで
日頃信心深かった人だけが、
1人だけ奇跡的に
無傷だったり、、、
軽傷ですんだ、、、
という話は
いくらでも事例があります。
また自国民が、
自国の神様を信じたり、敬うと
神様の守る力自体も
増すという法則があるので、
宗教的な
「神を信じる」
という言葉にアレルギーが
ある人でも、
「俺は神など信じない!」
などとは言わずに、
「私は神様を敬う」
「自分は神様を尊んでいる」
という言葉を使って
ちょっと意識を変えてみましょう。
神様だって感情はありますから。。。
何か良い事が
あるかもしれませんよ。