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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

私の父方の家系は心臓病の家系です。

それと相関して
高血圧の家系でもあります。

物質世界の見地からいうと、
遺伝や食生活が関係していると判断されるでしょうし、

実際、親子や家系の血筋というものは
魂の性質や波長が
同質の人が出てくることになっていますから、

食の好みや、生活習慣も当然似てしまって
同じ病気になるという
因果関係になるのはよくわかります。

この因果関係を、
もっと深く探求していくと、

心臓病になりやすい心の傾向性としては、
恐怖心や不安、心配ごとだと
スピリチュアルの世界でも言われています。

もっと突き詰めると、
心に負担をかけやすい人であるとも言える
と私は感じています。

私自身、非常に繊細で今でこそ
「おおらかな人」で通っていますが、

元来の性質としては
非常に感性が鋭敏で、感情が強い人間でもあります。

幼少時は気が短く怒りっぽかったですし、
この性質は実際に
心臓病になった父の気質と似ており、

父は私の比にならないくらいの
かんしゃく持ちで

昔で言うまさに
「雷親父」という
典型のような感じでした。


そして私の祖父は
さらにさらに怒りっぽく、

歯医者をしていたそうなんですが、
「痛い・・・」と言うと
「じゃあ、他へ行けぃ~~!!」
とすぐに烈火のごとく怒っていたそうです(苦笑)。


孫である私はだいぶ薄れて、

温厚な母の家系の気質も合わさり、
かなり中道路線を行っている方だと感じますが、

この怒りっぽいという気質は
高血圧を呼び起こすんですよね。


良く言えばそれだけエネルギッシュで
瞬発力があるということなんですが、

カーッとなりやすい人が
だいたい高血圧というのは

皆さんもイメージ的に
誰もが理解できるのではないでしょうか。

私の家系の傾向性から言うと、
おそらく高血圧から心臓病に向かうというのは
うなづけます。

ご存知のように高血圧は心臓に負担をかけるので・・・。

一方心臓病単体で言うと、

やはり心配性だったり、

心の不安、

恐怖心

があるとなりやすいとのことで、

仕事のプレッシャー、事業不振などによる心配、

借金苦なども
心に負担をかけるものなので、
気をつけたいところですよね。

ではそういう傾向の強い方は、
どうやってマインドを変えるかということですが、

やはりここでもポジティブマインドの習慣を
徐々にで良いので訓練していくことです。

心臓はまさに、
心を表す臓器であるので、

スピリチュアル面から改善するとすれば、
やはり自分の運を信じる、

何が起きても目の前に現れる現象は
自分を良くするためのものだ
と信じることではないでしょうか。

つまり取り越し苦労や
不安、心配をなくすマインドを持つことなので、

穏やかに生きることですね。

 

もちろん、その心の負担ゆえに今まで
蓄積された生活習慣による影響が強いので、

マインドを変えただけで
100%すぐ治るというものではありませんが、

マインドを穏やかにすることで
発作などを起こしにくくするという効果はあるはずです。


私の父も発症した時は、
会社勤めをしている時で

今から思えば本当に戦っていたんだと感じます。

 

いえ、家族のために戦ってくれていたんです。

本当に感謝です。

大手術を繰り返し、
結局会社を辞めて

自分の本来の使命にまい進するようになってから
症状は治まってきたように感じます。

また会社在籍中は
どうしても付き合いでお酒も飲んでいたでしょうから、

そういったことから
解放されたことも当然大きかったと思われます。

私も、私の父もそうですが、
世の中には会社勤めに向かないタイプは
たくさんおられるでしょう。

そうした方々が
本来の自分に合わないライフスタイルを続けると

どうしても
心理的な負担が大きくなっていきます。

心の負担を軽減させる意味でも、
やはり自分が一番ベストなライフスタイルを
けしてあきらめず追い求めていくことが現代では必要でしょう。

今、私が勉強している
ライフカラーカウンセリングでも、

心とストレスと病気、
食生活について解明されおり、

本当に病気と心理は深い関係がある
とあらためて痛感している今日この頃です。

心臓が悪い方、心臓病になりそうな傾向がある方は
ぜひ

「心が穏やかになる生き方」

というものを
今一度真剣に考え直してみることをお薦めします。