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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

頭痛については、
もう私は専門と言っても過言ではないでしょう(笑)。

幼少時から吐くほどの偏頭痛持ちで、

アトピー同様、幼少時から苦しめられ、
社会人になっても、
仕事中に頭痛で吐くためにトイレに行ったこともあります。

当然、頭痛について調べまくり、
病院の脳神経科にも行きました。

結果、原因が真逆の緊張性頭痛と偏頭痛の
複合型で
医者からもさじを投げられた身です(笑)。

スピリチュアル的に言うと、
頭痛持ちの人は頑固で人の言う事を聴かない、
自我の強い人がなるとされています。

まあ、悔しいですが当たっていましたね(笑)。


良く言えば非常に真面目で
一本気とも取れるのですが、

しょっちゅう頭が痛いのは困ったもんです。

それと私の場合、
特に大人になってからの原因としては

知らない間に高血圧になっており、
血圧を下げる薬を飲むようになったら

毎日のように発症していた頭痛が
ケロッとなくなったというのもあるので、

血流と深く関わりがあるのも事実ですね。


肩こりからくる緊張性頭痛や、
日々のストレスから解放されたタイミングで
なりやすい偏頭痛など

数十年前からすればかなり
医学的にも頭痛のメカニズムは解明されてきました。

なにせ、以前は
「頭痛は気のせい」
なんて言われていたんですから、

現に苦しんでいるこっちとしては
たまったもんじゃありません。


しかし、頭痛が血流に関係するといえば、

確かに

頑固、自分の考えに固執する、柔軟性がない

という性格が
頭痛を引き起こしやすくなるのは理解できます。


よく頑固な人を
「石頭」とか、「頭が固い」
という表現で表されますが、

自分の性格を知る意味で
頭痛という現象を1つの反省に結びつけるのも手ですよね。

また反省ができない人も
頭痛持ちになりやすいとも言われていますが、
その通りかもしれません。


人はタイプが2種類あって、

感謝よりも反省ができるタイプと、

反省はできないけど感謝ができるタイプ

に大きく分かれます。


私はどちらかというと後者で
感謝はできるのですが、
意外に反省はできていないのかもしれませんね。

反省をし過ぎると、
自己卑下的になりやすいので、

そこを気をつけている部分もあります。

発展思考を癖つける意味では
「反省」はブレーキになるリスクがあるので

なかなかほど良く反省する
というのは難しいものです。

タモリさんが成功の秘訣を
「反省しないこと」と言われていたことがありますが、

それも1つの真理ですよね。

・・・と、こうして反省をあまり肯定的に感じないところが
私の反省が苦手な傾向なのかもしれませんが(笑)。


あとは、どの病気でもストレスが関わってきますが、
サラリーマンを辞めてからも頭痛は激減しました。

あるとすれば、
苦手な業務を集中してやっていると軽く緊張性頭痛になりますね。

経理的な数字を扱う仕事や、
細かいチェックを要するような作業をしているとなるので、

頭を酷使するとなる
というのもあります。


少年期~青年期は
視野が狭く、確かに頑固で自我が強かった
と感じますが、

中年以降今に現在では
だいぶ大きな視野で柔軟な性格になってきたので
偏頭痛は減ってきています。


食生活などが大きく影響する
内臓の病気と違って、

頭痛はマインドチェンジによる効果は高いと感じます。

「頭痛」の活かし方として、
もし頭痛になったら

ちょっと考えが固くなってきているかなとか、

視野が狭く根詰めすぎかなと

反省してみるのも良いですね。


ちなみに
頭痛を抑えるために痛み止めを飲む時には、
絶対お湯か水で飲んでくださいね。

たまに缶コーヒーや甘いジュースで飲む方もいますが、
糖質がある飲み物で痛み止めを飲むと
効かないことが多いです。

これはスピリチュアル視点でなく、
医学的に
糖質が先に頭の血管に行くために痛み止めの成分が届かなくなる
からだそうです。