病気はそれまでの生き方の
間違いを知らせるサインであることを
記事にしてきました。
今回は私の事例で恐縮ですが、、、
私はつい最近
頚椎の椎間板ヘルニアらしき痛みに襲われ
痺れと激痛で
身動きが取れなくなってしまいました。
MRIを撮影して
正式な診断と治療法を待つ身ですが、
実は7年くらい前に
腰椎の椎間板ヘルニアで手術しています。
元々椎間板が弱いという体質もあります。
腰の時の最初のきっかけは
無理な体勢で重いものを持ったという
直接原因もあります。
しかし
共通している
根本原因は、つまるところ
プレッシャー、こん詰め過ぎ、自分の肉体への過信
でした。
性格から、
どうしても行動パターンの癖が出るので
もちろんそれも改善点ですが、
腰の時はヘルニアになってから
人生ががらりと変わりました。
もし腰を壊してなかったら
当時の会社を一生続けていたでしょう。
やはり病気は人生のなんらかの転機を
知らせるサインやヒントであることは
間違いありません。
これは過去の偉人であっても
芸能人であっても
スポーツ選手であっても
誰でも共通しています。
大事なことは
病気や怪我から
何をつかみとり、
人生のどこを改革していくか
です。
腰のヘルニア手術の時の
同部屋の年配者は、
ずっとお百姓さんだったらしく
腰椎のヘルニアになって
これからどうすれば良いのか悩んでいました。
その後、そのお百姓さんが
どうしたかはわかりません。
でも
現在ネットビジネスで成功されている
和佐大輔さんは
12歳の時、事故により頚椎損傷し
半身不随になりましたが、
それが転機で
割り箸を使った
タイピングスタイルを編み出し
ネットビジネスで億万長者となっています。
今や世界の監督北野武さんも
あのオートバイの大事故から
人格やマインドが
変わったと思いませんか?
よく
ピンチはチャンスと言いますが、
病気、事故、
ショッキングな出来事は
必ずもっと良い未来がくる
きっかけであることが多いです。
そこで腐ってしまい
自暴自棄と、その出来事のせいに
自らを嘆く人生を選んでしまうのは
人間頭であり、
凡人です。
そう考えると
病気はまさにエキサイティング
と言えますよね。
人生を変える最大のチャンスなわけですから。
反省も、未来への希望も
たくさん意味が詰まっています。
仮に病気が治らなかったとしても、
心が腐らず、
愛の思いで生ききれたらなら
それは人として
成功したと言えるのではないでしょうか。
人間は本当にマインド次第で
人生を輝かせることができます。