個性のルーツは親や先祖・・・
ではありません。
肉体的な体質などは遺伝しますが、
個性そのものは、遺伝しないので。
もちろん過去世で深い縁がある人や
似た波長を持った人が集まって
家族となるので
似てる気質はありますが、
個人の個性のルーツは
ずばり神様です。
*神様論については別途記事で解説しますね
古来より人間は神の子と言われたり、
人は誰でも仏性が宿っていると言われますが、
その理由は
神様という多様で超巨大な性質のエネルギーから、
小さく固体として分かれてできた分身だからです。
神様は「思い」によって宇宙万物すべてを創造したように、
人間も
思いから知恵を出し、その身で動くことによって
人生そのものを自由に創ることができます。
言ってみれば
親である神様から受け継がれた
DNAというやつですね。
だから人間には無限の可能性があるわけなんです。
動物の場合、
本能やプログラミングされた行動パターンの支配が強いため
自分の思いによって
人生を創作することができないですよね。
人間にも本能はありますが、
どんな思いで生きるか、
どれだけ頭を使うか、
どれだけ行動するかで、
神とあがめられる偉人にもなれれば、
浮浪者や犯罪者にもなれます。
どんな生き方をするかは
自分次第なわけですから完全に自由ですよね。
しかし一方で、生まれつきの個性というものもあります。
実はこの個性というものは、
神様の多種多様な性質の一部を表現されています。
人付き合いがよく社交的な個性、
物づくりが好きでこだわる個性
競争心が強く負けず嫌いな個性・・・
全部、神様の性質の一部が特化して
人間になっているといえるわけです。
逆に言えば
人間の持っている性質は
神様も持っているということです。
別なたとえで言うと
人間は、神様の手足や臓器、細胞、パーツに当たるとも言えます。
ですから、人間同士で
「あいつはすぐ怒るから嫌だ」
「こいつはいいかげんだから嫌い」
「おまえはこんなこともできないのか」
という思いは、
たとえて言うなら
右手が足に対して
「おまえらは字を書くことができない不器用なやつ」
と批判しているようなものなのです。
足から言わせれば
「俺たちは身体を支えているのに手はいつもブラブラして楽ばっかしやがって」
となるかもですね。
はたまた心臓からしたら
「俺は一番重要な仕事してるけど、盲腸のやつはいったい何の役に立ってるんだよ!」
とか思うかもしれません。
しかし、個性ということは別の言葉で言えば「役割」ということです。
個性=役割 であるなら
人は誰でも役割という使命があって
生まれているわけです。
そして、それが何なのかを知るための人生でもあり、
人生は
個性をいかに最大限に活かして生きるか、
ということなんですね。
ですから先ずは
自分の個性とは、
自分の役割、使命とは、
という点に着目してほしいです。
なぜなら、そのことから出発して
突き詰めていくことで人間が成長していくからです。
人間の個性のルーツは神様です。
自分というものは神様の一部であり、
存在している時点で
すでにおおいなる意識から認められている
ということを
知っていただければと思います。
そこでこの度、
人間の個性を紐解く「個性心理學」の
入門講座を開催することになりました。
個性心理學は人類最古の統計学を基に
イメージ心理学として体系化された学問ですが、
学べば学ぶほど奥が深く、
精神世界や宇宙の法則と
密接なつながりがあることがわかります。
今回は入門編で、初心者の方対象としていますので、
誰でもお気軽に参加できます。
定期開催ですが、
まずは8月4日に小規模で行いますので
ご興味がある方はお早めにお申込ください。
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