コロナで変えるべきは死生観 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

今、『新しい生活様式』ということで、

 

マスク着用とか、

 

蜜を避けるとか、

 

いろいろ言っていますが、

 

こういう時に基準とすべきは、

 

『神様視点で人類をみてみる』

 

ということです。

 

 

神様は、人類を創造し、

『進歩』 『進化』 と、

『調和』 『愛』

のミッションを与えて

大地に解き放たっています。

 

 

そこを軸に考えると、

 

人と人が関わって

はじめて

進歩と調和を織りなされる

というのに、

 

人が集まってはいけない

 

ネット(テレワーク)ですべて済ます、

 

という方向への極端なかじ取りは

 

神の意に反している

 

といって良いでしょう。

 

ちなみに、

新型コロナは

ノーベル賞受賞の方も含めて

多くの科学者がいっている通り、

 

中国が世界征服のために

人工的につくった

生物兵器です。

 

これももう、

昨年以降の

中国がとっている行動をみただけでも

はっきり推して知るべしでしょう。

 

 

それをなぜか報道しない

国とマスコミの異様な状況が

コロナよりはるかに怖いのですが…

 

それはさておき、

 

こうした『疫病問題』で、

変えるべきものは

生活様式ではありません。

 

 

ずばり

死生観です。

 

 

死生観をあらためて

考え直しなさい

ということを伝える意味が

『疫病問題』にはあります。

 

死生観というのは、

 

生きるとは?

 

死ぬとは?

 

という生死に関する

考え方や価値観のことです。

 

 

今、国や医療関係者は

とにかくコロナで死者を

出さないために、

 

医療崩壊を

起こさせないために、

 

自粛、規制

の方向で爆走していますが、

 

コロナ死者を出さないために、

飲食店をはじめ多くの経営者、

健常な国民を

殺してまわっているような状況で、

 

それこそ異常事態です。

 

しかし、

 

そもそも、

人間にとって

死なないことが

最大の価値ではありません。

 

 

ただ生きれば良い

 

ただ生き延びれば良い

 

という価値観は

動物と同じです。

 

武士、サムライでいえば

国のために戦って

死ぬことを恐れません。

 

武士としての誇りのために

腹を切ることができます。

 

 

スピリチュアルな

価値観でみても、

 

人間の向上も、

 

他人に対する愛も、

 

何も成長もなく

ただ生きのびているだけの

生活は価値がありません。

 

さらにいえば、

 

『生きる』

ということは

 

当たり前のことでも

なんでもないのです。

 

 

生きること、死なないことに

執着ばかりしていると、

 

コロナに感染しないように、

また感染を広げないように

巣ごもりしましょう

 

という話になりますが、

 

そこになんの成長が

あるでしょうか。

 

 

死ぬことを恐れて

家にこもっている。

 

そういった生き方を

神様が望んでいると思いますか?

 

そういう人生を予定して

神様が人類を創造したのでしょうか?

 

 

しっかりと押さえておきたいのは、

 

 

人間は輪廻転生して、

何度も生まれ変わりながら

 

人間として、

 

魂を成長させている存在である

ということです。

 

 

コロナが収束するまで

巣ごもりするというのは、

 

たとえると、

 

試合をするために

リングにあがっているのに

 

試合が終わるまで

ずっと逃げ回っている

ようなものなのです。

 

 

何のためにリングにあがってるの?

 

という感じでしょう。

 

人生は試合といっしょで、

 

それぞれに課題をもって

生まれてきて、

 

その課題を克服したり、

 

その課題に取り組むことで

魂の成長をさせているわけです。

 

傷つかないこと、

 

KOされないことが

 

絶対ではありません。

 

むしろ、

 

傷つきながらも、

 

途中でKOされるリスクがあっても、

 

試合に取り組み、

相手に挑みかかって

いかなければ

いけないものなのです。

 

 

コロナは今後、インフルと同じように、

ずっと存在し続けるでしょう。

 

ですから、

収束を待って今一時的に

巣ごもりというのは

非常にナンセンスな話なのです。

 

医療崩壊を

起こさせないために、

働く人を働かせないで殺していくという

今のやり方では、

 

いずれ、

因果応報で国が

どんどん弱ります。

 

 

それよりも、

 

通常の生活をしつつ、

いかにコロナと共存していくか。

という前向きな課題と、

 

究極的にいえば、

 

コロナで亡くなる場合は

それはそれでやむなし

 

という潔さと覚悟をもって

生きることです。

 

平和にぬくぬくと

暮らせることは、そもそも

当たりまえのことではありません。

 

もう一度、

 

あなたにとって

『生きる』とは?

 

『死ぬ』とは

どういうことですか?

 

ということを

人類は深く考え直すべきと

いえるでしょう。

 

『あなたは

なんのために

生きているのですか?』

 

疫病が流行った時に

見つめなおすべきは、

 

この問いの部分が

一番大事なのです。