日本を舐めるように
多くの災害をもたらした台風19号が
ようやく去りました。
川の氾濫による
家屋の浸水、停電、断水など
おそらく
15号の時同様、報道されていない
被害もまだまだ数多くあると思います。
被災されている方々の
一刻も早い復旧を祈ります。
今回、私が住んでいる千葉では
ちょうど台風の中心が
関東に差し掛かったところのタイミングで
震度3~4の地震が起きました。
私は地震が来た瞬間的に
日本の神様から、
「今回は若干千葉はそらしてやるが
今のままでは絶対ダメだということを
千葉よ、忘れるな・・・」
というメッセージを
受け取ったような気がしました。
台風15号に込められた神様からのメッセージ
詳細についてはこちらを参照下さい↓。
https://ameblo.jp/mindupup/entry-12534347760.html
天変地異には必ず
神様からのメッセージやサイン、
怒りなどの感情、警告などが
込められている
と、私は再三申し上げてまいりました。
過去の事例を抜粋して
振り返ってみましょう。
だいぶ古くなりますが、
安土桃山時代の
慶長伏見大地震(1596年)。
これは当時の天下人秀吉が1592年に朝鮮出兵をしたり、
1595年には秀次の一族関係者全員を皆殺しにしたりと、
独裁と悪政が際立った時代です。
これは民衆も
「朝鮮出兵?なんでやねん」
と思ったでしょうね。
それに対する警告として地震が起き、
京都・堺で1000人以上の死者を出し、
完成間近の伏見城の天守が倒壊しています。
天守が倒壊。
つまり天はもはや守らないことを
意味しています。
秀吉政権の崩壊を
予告するような事象です。
1855年には安政江戸地震が起きています。
これは1853年ペリー来航に対する
幕府の考え方や対応に対する
警告ともとれます。
つまり
「日本の危機に何をしちょるか!毅然とせよ」
という感じだったのかもしれません。
関東大震災については、
当時日本でも第一次共産党が
創立されるなどの出来事が前年にあります。
ここではあまり詳しく申し上げられませんが、
共産主義的考え方は
日本の神様はもちろん、
さらに高次元の神様からも
非常に難色を示される主義体制といわれています。
(現在の中国や北朝鮮の政治体制を生みだすため)
実際、
共産主義は別の視点でみると
『神を信じない主義』=『唯物主義』
といえるので
神様の加護があるわけありません。
2011年・東日本大震災については、
当時の政権が民主党で
中国にペコペコする一方
日本を守るアメリカを軽視するという
日本を中国の属国にするかのような
政治政策でした。
極めつけに前年2010年に起きた
尖閣諸島中国漁船衝突事件
に対する政府の対応に対して、
まさに日本の神様の逆鱗に触れたような
警告の意味があったように感じます。
なぜ東北?という問題については、
そこにも意味はあるのですが、
諸事情により、ここでは割愛させていただきます。
北海道胆振東部地震(2018年)については
以前このブログでも述べましたが、
外国人による日本の土地買い占めに対する
明らかな警告といえましょう。
このように、
事象だけを振り返っても
国の方向性や国民の心の方向性と
天変地異は密接にリンクしているように
思えます。
そして今は、
国の政治を行う政治家を
国民が選ぶことになっています。
ですから
国の政治の責任は
私たちにもあるわけです。
地方の方であっても、
国の政治に対して
「俺らには関係ない」
「私には政治のことはわからない」
「投票したいと思う立派な政治家がいない」
「今の政治すべてに不満」
などといった気持ちを
お持ちになる方も多いかもしれません。
しかし、だからといって
何もしないで
「自分の生業だけをただ一生懸命
頑張っていれば良い」
というのは
今この危機的な状況下においては
『平和ボケ』で甘いのです。
政治はわからないから、という理由で
自分の国に対して
無関心のままでいて、
「自分は何も悪いことをしていない」
と思ったら
それは大きな間違いです。
あの世の法則では、
知らないこと(無関心でいること)は
確信犯よりも実は罪が重いことを
ご存知でしょうか。
なぜかというと、
善いことと悪いことの
区別がわからない人ほど
恐ろしいものはないからです。
国の政治や行く末に関心を
持たない人や、
今では古い考え方と
言われてしまうような
「国に対して滅私奉公しよう」
という意識が全くのゼロの人は、
それだけで神様の怒りを買う
といっても過言ではありません。
今、日本は
慰安婦問題などのように
嘘や盛られたネタを
世界中に吹聴され、
ミサイルを日本に向けて
撃ち込まれ、
際どい海域で
船を衝突させられ
逆に盗賊呼ばわりされて
それでもなお
大人しく黙っている状況に
等しいわけです。
もし自分の家族や家に対して
隣人にそんなことをされたら
どうでしょうか…?
黙って黙認していられるでしょうか?
目の前で庭に侵入してくる人に
「抗議する」と言うだけで
済ませるでしょうか?
国=自分
という視点で見てほしい
というのが
日本の神様の本音でしょう。
そしてこの今という時代に
恵まれた日本に
生まれさせてもらった以上、
日本という国に
恩返しをする気持ちを持つことは
当然だと私は個人的に思っています。
過去の天変地異の際に
何が起こっていたかを
くまなく見てみると、
近年、日本がなぜ災害の
オンパレードなのか?という理由は
自明の理(あきらか)です。
最近は
何でも自由に
自分勝手に生きることが
ストレスフリーだ
という考え方が流行っていますが、
これも中道で、
なんでも自分中心、
自分以外には無関心、
国に対しても無関心
でありすぎても
必ず壁にぶち当たるものです。
天災の経験は貴重で、
現実生活の危機管理能力を
鋭くする意味と、
自分と国との関わり方を
今一度見つめなおす意味があります。
特に、自分や周囲を
幸せにできている方こそ
一歩視野を広げて
まず自分の国に関心を持ち
何か行動をしてほしいなと思います。
自分なりで構いません。
私も何かします(笑)!
天災を機に、
もっと視野を大きく
スケールアップしましょう。
器が試される時です。