言葉には物理的な力がある | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

昔から『言霊』という

言葉があります。

 

言葉には現実を引き寄せたり、

現実を創り出す力が宿っているということで、

 

『言葉には霊力がある』

 

と、伝えられており、

 

それが『言霊』と呼ばれるようになったようです。

 

 

 

また日本は古来、

 

『言霊の幸ふ(さきわう)国』

 

と言われるので、

 

日本人は特に

言葉の力をよく理解している民族とも

言えるでしょう。

 

 

だからこそ、日本人はボディランゲージや

表情で伝えるという文化よりも、

 

細かい情緒を

言葉で伝える文化が発達して

様々な熟語や表現が

生まれたのだと思います。

 

 

さて、

 

前置きが長くなりましたが、

 

 

言葉に現実を引き寄せる力がある

というメカニズムとしては、

 

1つ目として、その言葉を神が聴いていて

その神が人間に現実として実現させる

 

という解釈があったり、

 

 

2つ目に、言葉に思いや念が乗って

目に見えない世界の霊人がその思いをキャッチし、

この世の現実に影響を及ぼす

 

という解釈もあります。

 

 

しかし、

 

最近、新たにわかったことは、

 

言葉そのものに

物理的な力が丸々宿っている

という事実です。

 

 

前述した1つ目と2つ目の考え方も

もちろん事実ではありますが、

 

それぞれ意味を持った言葉を

声に出して空気に振動させることで

本当にこの世の現実を

変えていく物理的な力になる

ということがわかってきたのです。

 

 

たとえば、

 

私の母が若い頃、

仲間内でスキーへ行くという話があり、

母だけなぜか誘われなくて

行きたかったのに行けなかったそうです。

 

その時、母は悔しくて

「怪我でもして帰ってくればいいんだ!」

と、つい声に出して呟いてしいまったそうなんです。

 

そしたら、

本当にスキー仲間が怪我をして

途中で帰ってきたそうで、

 

それ以来、うかつに

悪い事を言うのをやめようと

思ったようなのですが、

 

これは偶然ではなく、

完全に引き寄せであり、

言葉通りに「現実を創り出した」という実例でしょう。

 

 

また他にもあります。

 

 

認知症を患っている人で

睡眠薬を通常の2倍投与されて

なかなか意識が戻らない状態の時に、

 

寝ている耳元で

「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」

 

と呟いていたら

急に目を覚まして

 

今まで認識できなかった相手の

名前を呼び、笑顔になったという

ことが実際にありました。

 

さらに、遠隔の地でも

その患者に対し

 

「感謝します、ありがとう…」

 

と、家族の1人が声に出して

毎日呟いていたら

 

声もろくに出ないほど衰弱して

半分意識がもうろうとしている状態だったのが、

 

元気を取り戻し、認知症はあるものの

人と支障なく話ができるようになるまで

体調の回復を見せました。

 

時には大きな声も

出せるようになり、

 

感謝の言葉を声に出して

言うようになってから、

あきらかに良い方向への変化が

確認されています。

 

実は、この認知症の患者とは

私の父であり、

 

『感謝の言葉』を唱えたのは

他ならぬ私なのです。

 

このように、

まるで呪文のように

声に出して言葉を発するということ、

 

ただ、それだけでも

効果、効能があるということです。

 

 

もちろん、そこに念が乗っていることも、

 

目に見えない霊が何か影響を

与えていたり、

 

神様と呼ばれる存在が

何かしらの力を示したことなど、

 

すべて重なっていることも

間違いないでしょう。

 

 

ただ、肝心なポイントは

たかが呟き程度の音量であっても

 

言葉を、

 

「声に出して発する」

 

ということです。

 

さらに、

 

「繰り返し発する」ことです。

 

この声に出して

繰り返し唱えるということが

 

引き寄せ力をより

強く、早く発揮させることになります。

 

 

これらのコツは

実は私の知る

 

奇跡を呼ぶあんま師・竜玄さんから

 

教わったことを実践して

実際に体験して

確信を得たことでもあります。

 

 

ただし、

 

猜疑心が強く、

「本当か?」みたく

疑い深い人や、

 

数十回唱えた程度ですぐ、

「いつ変わるの?何も変わらないんだけど!」

と、せっかちに見返りを期待し過ぎる人は

 

不思議と『変化』や『奇跡』を

体験することは難しようです。

 

 

竜玄さんも

「コツは期待しないこと」

と言われているように、

 

呪文は、

ニュートラルな心の状態で

唱えることが良いということですね。

 

 

と、いうわけで今更ですが、

また新しい年2019年が始まりました。

 

『1年の計は元旦にあり』

 

と言いますが、そういうわけで

 

今年の目標は元旦に限らず、

絶えず毎日呪文のように

繰り返し、繰り返し、声に出して

唱え続けるようにしましょうね(笑)。

 

 

言葉の力について

詳しく知りたい方はこちらがお勧めです↓

もとこさんちマンガシリーズ1奇跡を呼ぶあんま師 竜玄Vol.1