男はプライド、女は愛情 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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男はプライド、女は愛情。

異性が重視するポイントを
シンプルに押さえるとしたら
これに尽きるでしょう。


わかりやすくたとえると、

男の気質は犬、女の気質は猫、
と考えるとわかりやすいです。


スピリチュアル的にも
犬は男性を表す動物、
猫は女性を表す動物という
意味があるからです。


犬は社会性があり、
上下関係の意識が強いです。

飼い犬に手を噛まれる

と、いった話がありますが、
これは、家族の中で犬が
自分がリーダーである

と、認識してしまった場合に
起こるようです。

自分より下の者が
自分に対して舐めた態度をした、、、

「生意気だよ!おまえ!」

パクッ!


つまり、
犬は飼い主との上下関係を
はっきりさせておかないと
こうした事が起こります。


飼い犬が赤ちゃんや子供に
噛み付くのも
同様の理由からだと言われています。


これは犬の責任感と
プライドからくる
行動パターンで、

飼い主が犬に対して
猫に対するような愛情の注ぎ方をすると

犬は、飼い主が
自分に従っている存在と
思い込んでしまうわけです。


その代わり、
自分の主人であると認識した場合は
従順に自己犠牲をしてでも
尽くそうとします。


これは男性の、
上司や、組織、主君に対して
大義を尽くそうとする働きに
通じる気質ですね。


一方、猫は、

上下関係意識はなく、
自分を一番に可愛がってくれる人、
餌をくれる人に
なつきます。


甘えられる人に
ついていく傾向が強いわけですね。


また、猫は
自由で縛られないスタイルで、
時には癒しを与えてくれます。


自分が好きな人間以外には
非常に警戒心が強く

心を開くことがありません。


これらを、
人間に置き換えた場合は
もちろん、
犬的な気質や、猫的や気質を
誰でも持っていますが、

割合として、

男性はプライドをくすぐること、
立場を与えることで
やる気が起こったりしやすいです。


女性の場合は、
基本的にVIP的な対応が
ポイントではないでしょうか。


いずれにしても、
人間は承認欲求が強い生き物なので、

相手の喜ぶ
ツボを押さえることが
重要なポイントですね。


企業人の男性で優秀な人でも、
女性を扱うのが苦手な方は多いです。


また女性としては魅力的でも、
妻としてはうまくやれない女性の方は、

男女の特性の違いを
意識してみると何かヒントに
なるかもしれません。


男性には、プライドを立ててあげる。

女性には優しさと愛情を表現する。


ですね。


男性は、
プライドに関わることで
落ち込んだり自殺します。

負け戦の時の
武士の自害もその延長ですね。

相手に殺される恥より
自刃を選ぶ。



女性は、愛情を失うと
鬱になったり、自殺したりします。


男性なら女性からおだてられると
良い気分になりますし、

女性は、愛する人からの
愛情には敏感ですよね。


ちなみに、

犬好きな人は本人が猫気質な性格、

猫好きな人は本人が犬気質

な方が多いようです。
自分にはないものに惹かれる?
のかもしれないですね。