スマップ解散劇から学べること | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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スマップ解散劇から学べること・・・

 

今回は神様目線の具体的応用方法を

時事ネタを例にとりあげて話していきます。

 

 

私も報道の情報だけをもとに語るので

真実のほどはわかりません。

 

ただ、スマップというのはあくまで

「例」としてであり、

 

問題はスマップではなく

こういった人間関係になってしまった場合、

神様は何を教えんとしているのかを視点に

 

具体的に考えてみて

1つの参考にしていただければ幸いです。

 

 

結論からいうと、

このような人間関係で1つのグループが解散に到った場合、

 

諸行無常、

 

感謝、

 

個々をもっと認め合う、

 

個人として独立した成功を目指す、

 

という4点の学びがあります。

 

 

そもそもアイドルグループで

これほど長く

第一線で一緒に活動できたグループは稀であるということ。

 

 

この世の形あるものは

すべて移り変わっていく法則があります。

 

つまり諸行は無常で

そもそも変化していくものなのですから、

 

いかなる経緯にせよ、

解散という変化もまた人生の真実であるということで

ごく自然なことと認識することです。

 

執着しないということですね。

 

いつまでも同じ形態のまま

というのは

脱皮しない蛇と一緒で成長がないということですから。

 

 

そして、そのような法則のもと、

少年期から40代になるまで一致団結してこれたこと自体が

奇跡であって、

 

そうした仲間にめぐり合えて

活動できたことにお互い感謝すべきですね。

 

 

たとえ、考え方が違って袂を分かつことになったとしても、

一定期間の間、

そのような団結ができた人の縁を大事に

感謝することは大切です。

 

 

今回のスマップ解散劇で

1つ大きなテーマを挙げるなら、

 

まず経営者とマネージャーの確執、メンバー同士の確執ですね。

 

ここの肝は

やはりお互いが個を認め合うことをしていない

ということです。

 

経営者とマネージャーの問題は、

組織内において

自分の意のままに動いていないマネージャーに対する嫌悪感と、

 

マネージャー側から見ると

独自のやり方でマネジメントしたいのに

経営者がそれを認めてくれないという部分ですね。

 

まずそこで

経営者としては特例を認めずに

排除したという点が引き金となっています。

 

さらにメンバー間では、

キムタクと4人の考え方の違いです。

 

特に4人のキムタクに対する違和感と嫌悪感は

個の考えを認めないという姿勢に見えます。

 

5人は一緒でなければならないという

強すぎる仲間意識が凶と出て

視野を狭くしている感じがします。

 

ここにまた「排除」がちらつきますよね。

 

キムタクはビジネス優先で考えたように見えますし、

会社員としてはまっとうな考えだったように感じます。

 

4人のお世話になったマネージャーについていく判断も

悪くないですし、

 

選択肢としては良いのですが、

 

問題は

違う意見の人間を

感情的に認めることができない部分ですね。

 

 

まだ私たちが知りえない情報もあろうかと思いますが、

個人の生き方、考え方を尊重する欧米的な考え方ができたら

このような後味悪い解散劇にはならなかったでしょう。

 

そして、

最終的に解散となるのであれば、

やはりここで神様目線をはずすわけにはいきません。

 

グループから1人立ちして

タレント個人として成功・発展・活躍せよ

という神様のメッセージであるということが明白です。

 

これは神様から与えられた

チャンスであるわけです。

 

 

はじめから各々が

神様目線の視野を持っていれば、

すべて円満に解散、卒業という印象で独立できたかもしれませんが、

 

それぞれがお互いを認め合わない

という意識があったために

波動の悪い解散劇となってしまいました。

 

波動の悪いまま個として活動しても

正直、いくら神様が与えたチャンスでも

 

あまり良い結果にはなりません。

 

ですから、こういう場合は

発展的に前向きな意識を持つことですね。

 

 

また良い意味でスマップを存続させようという意識が

悪い意味で執着となってしまったことも、

変に一人を裏切り者呼ばわりをするような

感情になっているように感じます。

 

 

諸行は無常なわけですから、

自然体でお互いの意識が変わってきたのなら

 

それはやむなしととらえることが

執着しない生き方となって波動が整います。

 

またメンバー含めて

みんなが居たからこれまでの活動と成功を継続することが

できたという感謝の念を持つこと。

 

 

そして、

お互い個々を認め合って

良い意味で人は人、自分は自分で

自分も尊重して相手も尊重するマインドを持つことで

 

同じ袂を分かつ結果でも

波動がまったく変わってしまうということ。

 

 

最後は解散という結果を、

個として発展・成功するチャンスを与えてもらった

ととらえて

 

「スマップ」以上の活躍を

神様が望んでいるととらえることですね。

 

 

神様目線で物事を見ると

「悪いことは、良いことのためにある」

 

ですから、

 

皆さんも、何かこうした人間関係で

葛藤があった場合、

 

神様目線を忘れず、

「何のメッセージだろう」

と常に意識すると必ず良い判断ができるはずです。

 

結果は宿命として変わらなくても

その結果を「良かったもの」にするのは

自分自身の心とその後の行動なのですから。

 

諸行は無常なのだから執着しない

 

良いことも悪いことも学びとして感謝する

 

人間1人1人を認め自分も尊重する。

 

結果をすべて自分の飛躍へのチャンスに変える

 

この4つの視点で見れば

悪いと思われることも

すべて良い結果につながっていきます。

 

そしてそうするのはあなた次第、

自由です!