すべての基本となるスピリチュアル・マインド No.11 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

これまでの記事で、

スピリチュアルはごく身近であり、

ほぼすべてのことに関わっていることが理解できたと思います。

 

そしてこのことから、
何かをしようと行動を起こす時、

あるいは自分に降りかかってきた現象を受ける時には

 

 

心の持ち方=スピリチュアル・マインド

 

 

を意識することが大事だと言えます。

 

ここで言う

「スピリチュアル・マインド」

とは、意識、無意識、潜在意識に関わらない心の持ち方です。

 

思考癖と言っても良いかもしれません。

 

仕事、恋愛、夫婦、子育て、経済、お金、健康、創作・・・など

何に取り組むにしてもそこに込める

「心」

の持ち方で上の方向へ行くのか、

下の方向へ行くのか、

あるいは散漫な方向へふらふらするのか

全てのゴールが決まってきます。

 

 

よく「心がこもってない」という言い方をします。

 

 

一時期、

「おもてなし」

という言葉が流行しましたが、

おもてなしの作法はいろいろあるでしょう。

 

しかし、そこに

本当に相手に対してもてなそうという気持ちがあるか、ないかで

相手の伝わり方が変わってきます。

 

例えばレストランのアルバイトの人が

形だけ接客作法を一通りやったとしても心では

 

「面倒くさい、早く帰ってくれよ。」とか、

「うわ・・・嫌な客が来た。この人嫌い。」

 

と思って仕方なくやっていたら

いくらマニュアル通り接客の作法をしていたとしても、

きっとそのお客さんは感動もしませんし、何も感じることはないでしょう。

 

さらに、そのマイナス的なスピリチュアル・マインドは

必ず表面に出てきますから

何気ない仕草や表情の中に「嫌だな」という部分が出ます。

微妙なお皿の置き方、顔つきなどです。

 

そういうサブリミナル的な現象をきっかけに

お客さんは「嫌」な波動をどんどん感じるようになります。

 

お客さんの心の中にも

「嫌な感じ」

としてクレームになる種が植え付けられていくのです。

 

 

それは「嫌だ」という明確なマインドでなはく、

何も考えずにやっているだけでも

 

「心がない対応」

 

としてお客さんには映ります。

 

その無頓着で気にしないというガサツな波動を感じてしまうのです。

 

これは単なる心理学だけはなく、

目に見えないところで

本当にそのような波動を発してしまっているということなんです。

 

スピリチュアル性が高い人、つまり

感性の鋭い人や繊細な人にはすぐにその波動を感じ取られてしまいます。

 

そういうところでクレームを受けて、

「いや!私はちゃんと接客をしていました!」

と、言っても結果、相手としては嫌な気分になったという判定になります。

 

では、その逆のパターンではどうか。