あると思えば「在る」になる No.10 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

さて、ちょっと話が難しくなってきましたので、

総論としてスピリチュアルとは何ぞや?

というまとめに入ります。

 

 

最初に言葉の定義として、

「目に見えない未だ科学で証明されていない諸々の事」

と述べました。

 

 

もっと、身近なところに絞って具体的に言うとすれば、

 

「心」

いつも持っている気持ちの持ち方で

心そのものは目には見えません。

 

これが目に見える形のものなら、

世の中に「誤解」というものはなくなるでしょうね。

 

 

 

「感情」

人の感情も喜怒哀楽が表に出やすい人はいますが、

それはあくまで表現であり、

本当の根っこの感情は目に見えるものではありません。

 

これなどは目に見えないからこそ

多くの人間関係が建前上うまくいくのかもしれませんが・・・。

 

 

「感覚」(感性で感じるもの)

熱い、冷たい、痛いとか物理的な感覚ではなく、

音楽を聴いて感動するとか、

人の悲しみに同調して泣いてしまうといった

感性で感じるものでこれも目には見えないし、

形あるものではないですね。

 

 

「念」

目的を持った思いです。

目力がある人は念が強かったりしますが、

念自体は目に見えないものです。

 

 

「波長・波動」(エネルギー)

これこそ感じることでしか確認できないものです。

 

「気」(雰囲気、空気、邪気など)

波動や波長に近いものですが、

個々の波動が集まったものが

その場の雰囲気となるのが「気」でこれも感じるものです。

 

「思考」

これも思考だけでは目に見えません。

理念とか概念もそうですね。

比較的に言葉で表されることが多いですが、

今風に言えばマインドと呼ばれるものです。

 

などなど・・・

 

霊や霊界、霊能力やオカルトに対して

懐疑的な人でも

今あげた目に見えない7つのものの中で

最低でも1つくらいは誰もが

「在る」と認識できるはずです。

 

 

そして、スピリチュアルとは、

「ある」と思えば「在る」んです。

 

在ると思って、この7つのことに「気」をつけて生きていくとスピリチュアルは本当に実用性を発揮して様々なことを好転させていく力を持っています。

 

「ない」と思えば当然その人にとっては無いんですから

効力は発揮しません。

 

人間には元々そういった

スピリチュアルな力

を秘めているものなんです。

 

それを使わない手はないです。

 

 

次章では、そのスピリチュアルの素晴らしい効用をお話していきましょう。


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