あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -18ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

トーマイタルさんは、私のキネシオロジーの友人であり、「精神世界の鉄人」として人気ブロガーでもありました。

しかし、残念な事に、2021年8月16日、脳出血のため、お亡くなりになられました。

 

「ロシアとウクライナ情勢」を読み解く上で、マスメディアの偏った報道に洗脳されることがないよう、 今は亡きトーマイタルさんの「白の暴力」を敬意を持ってリブログさせて頂きます。

 

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現在の地球上には、二種類の暴力があるそうです。

「黒の暴力」と「白の暴力」だそうです。

 

このうちの「黒の暴力」というのは、一般的な意味の暴力です。


暴力団や闇金融、不良少年、暴走族、盗賊、泥棒、ギャングなどの集団が、

一般の善良だと言われている人たちに対して行う暴力です。

 

いやがらせ、恐喝、リンチ、暴行などです。

この「黒の暴力」は、わりとわかりやすく、理解がしやすいため、適切な対処がたくさん考えられています。

対抗策もたくさんあり、組織も、警察、弁護士、裁判所、自警団など、すでにたくさんあります。


この暴力の特徴は、

「罪を犯している本人に、罪の意識がある」

ということです。

つまり、行為を犯している当事者に、

「自分は、悪いことをやっている」

という意識があることです。

 

一方、「白の暴力」は、現在、水面下で問題になっている暴力です。


宗教団体、狂信的な思想集団などが、一般の人たちに、無理強いする布教活動

、洗脳、思想の押し付け、マインドコントロールなどです。

大変にわかりにくく微妙で、なかなか判断も理解もしにくいため、あまり社会の表面に登ってきにくいものです。

これに対抗するような組織は、ほとんどありません。


これの特徴は、

「罪を犯している本人に、罪の意識がない」

ということです。

行為を犯している当事者は、

「自分は、悪いことはやっていない」

という意識で、動いているということです。

 

わかりやすい例を、挙げましょう。


例えば、経験した人も、多いと思いますが、昔、アパートで一人くらしをしていた頃、

よく経験したのですが、アパートには、よく新聞の勧誘などが来ました。

やくざのような勧誘員も来て、しばしば喧嘩になったりしました。

しかし、このやくざのような勧誘員たちは、よく観察すると、けっこう純粋なところがあったり、

必死になって、売り込みしている様子も感じられ、ちょっと気の毒になったり、

逆に可哀想に思ったり、最後には仲直りしたり、いろいろ人間くさいドラマも生まれ、

現在では楽しい思い出として、心に残っています。


やっかいだったのは、宗教団体の勧誘です。

彼らは、

「自分たちは、絶対正しいことをやっている」

という信念をもっているので、こちらがどんなに断っても、

「あなたはまだ気がついていない。目覚めていない。私たちが目覚めさせてあげよう」

という姿勢で来るので、話がやっかいなのです。

宗教や宗教団体自体は、特に悪いとは思っていません。

自分もいままでに、いろいろ経験したので、その素晴らしさやメリットも十分わかっています。

ただ、この強引な勧誘、または巧妙な誘いには、よくウンザリさせられました。

現在では、これがもっと複雑で細かくなり、この「白の暴力」の問題は、わかりにくなっています。

「黒の暴力」のほうは、このままほっておいても、時間とともにいい方向に行きそうな気がしますが、

「白の暴力」のほうは、ますます難しくなってくるでしょう。

 


アメリカに住んでいた頃、ある年上の男性と、ルームメイトのような感じで一時期、一緒に住んだことがあります。

この人は、いわゆる、「潔癖症」でした。

病的に清潔好きなのです。


外出から帰ってくるなり、すぐに家の中をチェックして汚れていると、

「トーマ君また、ここが汚れているよ! まったく、君はどうして、こんなにダラしないんだ。

君は子供頃、お母さんから、掃除の仕方も習わなかったのか? いいかげんにしてくれよ!」

いきなり怒鳴りつけたり、ネチネチと文句を言ってきたりするのです。

こちらは、

「このぐらいの汚れで、怒ることもないだろう…?」

と思うほどの汚れなのですが、彼はこの汚れが許せないようで、30分くらいかけて、

いろいろな薬品を使って、拭き掃除していました。

掃除以外にも、買い物やテレビの見方、本の読み方、食事のマナーなども、大変細かく、

いちいち注意されたり、文句を言われたりしていました。


そのうち会うと疲れるので、次第に時間をズラし、なるべく家では、彼と顔を合わせないようにしていました。


彼のその当時の口癖が、

「俺は間違ったことは、言っていないぞー!」

でした。

確かに間違ったことは、言っていないのです。

彼の言っていることは、全部正しく、非の打ち所が全くないのです。

でも、だから最悪なのです。

正しいために、

「自分が悪かった」

「自分は間違っていた」

という考えにならないのです。


結果として、反省することが全くなく、いつまでも、

「悪いのは相手だ」

「相手が馬鹿で間違っていた」

という結論で終わっているのです。


彼は、私以外の人間ともトラブルが多く、何かのミーティングなどで、

誰かが5分遅刻しただけで、皆の前で、その遅れてきた人を怒鳴りつけたりして、

たくさんの人から、嫌われていました。

とにかく四六時中、人とトラブルばかり起こし、そのたびに、

「俺の周りにいる連中は、皆、馬鹿ばっかりだー!」

と周囲の人たちのせいにするのです。

「白の暴力」の典型的なパターンです。

 


「精神世界」という分野は、このパターンに大変なりやすい傾向があります。

この分野は、定義がしにくい言葉も多く、体験や理解度に、個人差も大きく、結論もでにくいものばかりだからです。

「正しさ」を判断基準に置くと、この「白の暴力」になりやすいです。

 

昔、ある地方で、個人セッションをやった時、女性のクライアントで、夫婦関係で苦しんでいる方が来ました。

長年主婦として、家族のために、一生懸命尽くしてきたことが話を聴いていて、すぐにわかりました。

でも、彼女の旦那さんが人格に問題があり、暴力もふるわれ、大変な年月を過ごしてきたようでした。

しかし、彼女はある宗教団体に入信していて、そこの団体の偉い人に、その夫婦関係を、相談したら、

「あなたは感謝が足りないのです。それは神様からの試練です。

 

そういう夫にも、感謝することが、霊性を向上させることに必要なのです。

殴られてもありがとうございますと言えるような人間になりなさい」

と、ずっと言われ続けてきたようでした。


キネシオロジーを使って調べてみました。

ためしに旦那さんに、向かって、

「ありがとう!」

と言っているのをイメージすると、身体中から、パワーが抜けるのがわかりました。

逆に旦那さんに向かって、

「ばかやろう!」

と言っているのをイメージすると、身体中にパワーがみなぎってくるのが、わかりました。


この検査では、

「このクライアントは、旦那さんを馬鹿にしたほうがいい」

と判断しました。

「旦那さんに感謝などやらなくてもいいですよ。そんな酷い旦那は、馬鹿にしてもいいと魂が言っていますよ」

私が、彼女にこう言うと、ボロボロ涙を流した後、

「ありがとうございます。ようやく気持ちが楽になりました。

ずーっと長年、この思いに縛られてきた自分が、今、鎖から解放されたようです。本当にありがとうございます」

と言われました。

話を聴いていて、こちらまで、目がウルウルしてしまいました。


「ありがとう」

という言葉自体は、とっても素晴らしいものです。

「感謝」も、たいへんに素晴らしいものです。

「許す」という行為も、もちろん大事なことです。

しかし、人間のやる行為は、どれでもケースバイケースです。

人や状況が違えば当てはまらないケースなど、いくらでもあるのです。

このクライアントの彼女の場合、

「感謝しなくてはいけない」

という「正しい教え」にずっーと縛られてきていたのです。
 

 

「赤ちゃんが、誰からも愛されるのは、周囲の人間の欠点や間違いを鋭く指摘しないからだ」

という金言が、ユダヤ教の「タルムード」の中にあります。

これは逆に言えば、人の欠点や間違いを鋭く指摘しすぎて、

誰からも愛されなくなっている大人が、とっても多いということです。

そして、その欠点や間違いを鋭く指摘する時の武器として、

必ず使われる道具が、「真理」などの「正しい教え」です。

 

もうひとつ、例を挙げておきましょう。
これも、個人セッションをやった時ですが、女性のクライアントとで、

「トーマさん、私は今までに、どこの職場に転職しても、必ず上司になった人から、いじめられます。

私の周囲にいる人は、すべて私の鏡なので、これは全部私に、問題があると思います。

すべての状況は、私の意識が引き寄せているのですから…」

と言われました。


彼女は、いろいろなカウンセラーやヒーラーのところに行き相談したようでした。

しかし、どこに行っても、下記のようなことを言われたそうです。

「すべての人は自分の映し鏡。すべての現実は自分の意識が原因。世の中に偶然はなく、全部、自分が選んだ必然」

という真実です。

これは、真実だと思います。

真理です。

まったく正しいのです。


しかし、この真実ばかりに、意識がフォーカスしすぎているために、

彼女は、いつまでも、自分が悪いと思い込み、ひたすら自分を責めるという悪循環に、陥ってしまっているのです。

そこで視点を変えてもらうために、こう言いました。

 

「そうですか? 全部あなたの意識が引き寄せているのですか? 

 

しかし、私は、あなと会って話をしていても、いじめてやりたいとは思いませんよ。

たしかに、あなたにも、なにか要因はあるでしょうが、周囲の人間にも要因はあります。

あなたが転職した会社の上司が、たまたま偶然、そういう人たちだったという場合も、あるのですよ」

こう言ったあと、明らかに彼女の顔の表情が明るく、血色がよくなっていくのがわかりました。

 


「真理」、「宇宙の法則」、「高次元の意識」、宗教や精神世界で、

「正しい」と言われているものが、逆に、人間を傷つけ、苦しめていることなど、たくさんあるのです。

 

「正しければいい」

というものではないのです。


このようなケースを避けるための道具の一つとして、私の場合は、「キネシオロジー」を、よく使います。

使い方にもよりますが、これは、「正しい」という問題よりは、

「現在のクライアントの霊性の向上に、一番有益な方向」を示すのに、

とてもバランスのとれた、いいヒントを、たくさん与えてくれるのです。

精神世界で、仕事をしている人、また、これからやりたいと思っている人たちに、

ぜひ習得してもらいたいテクニック(道具)の一つです。

 


「白の暴力」には、他にも判断のつきにくい、複雑なケースが、たくさんあります。


例えば、親が子供をしつける場合や、会社で上司が部下をしかる場合、よく加害者のほうが、

「あなたのためを思ってやっているのです。これも愛情なのです」

という台詞を、言います。

これも、本当に愛情からやっている場合と、ただ単にストレス解消、八つ当たり、いじめ場合が、あります。

実際には、簡単に二つに分けられるものは少なく、これらの感情が複雑に絡んでいるため、

加害者も被害者も、そして、周囲の人たちも判断ができず、全員がどうしていいかわからないケースばかりなのです。

 

学生の頃、M君という親友がいました。

とても、心の優しい男でした。

今考えると、彼も、「白の暴力」の犠牲者でした。


父親が、大学の教授で、毎日毎日、勉強のできない彼に、

「勉強しろ! 勉強しろ! 俺のように東大に入れ!」

と、叱っていました。

この父親の言っていることも、客観的に聞いていて正論でした。

確かに彼は、もっと受験勉強をがんばったほうが、いいようでした。

しかし、人には向き不向きもあるし、受験勉強を、どうしてもしたくない時もあるのです。

それでも、その父親は、

「自分の息子だから優秀なはずで、やればできるはず」

と思って、凄く厳しく指導していました。

多くの家庭に、見られる光景ですが、この場合、「白の暴力」に加えて、「愛情」も、加わっているのです。

しかも、この愛情も、「本物の愛情」なのです。


このM君は、それに耐えられずに、25歳頃、とうとう自殺してしまいました。

最後に、私の家に電話をかけてきたのですが、たままた旅行中で、電話に出ることが、できませんでした。

10件以上も、留守電の録音が残っていて、最後に、

「じゃあな…」

と寂しそうな声でつぶやいたのが、今でも耳に残っています。

 


「白の暴力」への対処法には、こういうやりかたがあります。

上記のアメリカのルームメイトの彼との話ですが、彼は、私が毎日、遊びほうけて暮らしていたのが面白くないらしく、

当時よく説教をしてきました。

「トーマ君、人間はちゃんと真面目に働かないとだめだ。

君のように遊んでばかりいては、将来、駄目な人間になってしまう。来週からでもすぐアルバイトでもやりなさい!」

 

ある日、めんどうくさくなったので、こう言い返しました。

「今、とっても幸せで満ち足りた生活を、自分はやっています。

それなのに、あなたは、私のこの生活を壊して、別の生活をやれと命令している。

そこまで命令するくらい自信があるんだったら、もし万が一私が、新しいアルバイトを始めて、

その仕事が合わず、身体を壊して癌などの病気になり、病院に入院するようになったら、

その入院費用まで、払ってくれるんでしょうね? 

日本円でいくらくらい払ってくれるんですか? 

100万円ですか? それとも、1000万円まで払ってくれるんですか? 

 

今、ここで、契約書に金額を書いてサインしてください。

責任もとれないのに無責任な発言を、やってるんじゃないでしょうね?」

こう言うと、彼は下をうつむいたまま黙り込んでしまいました。

「いや、トーマ君、そこまで自分は責任はとれない…」

ポツリと呟いて、その会話は終わりました。

 

このように、「白い暴力」をふるってくる人がいて、

「あなたのために言っている」

というような台詞を言ったら、すかさず、

「どこまで、その発言に責任をとれるのか?」

を確認するようにしたらいいです。
偽者の親切な発言は、すぐに化けの皮が剥がれます。

 


精神世界では、これからは、特に、「白の暴力」に、気をつけなくてはいけません。

地球が混乱している原因の多くも、「白の暴力」です。

宗教戦争のすべても、これです。

「自分は正しい。他の人たちが間違っている。

自分だけが本当の神と繋がっていて、他の人たちは間違った神と繋がっている」

というものです。

 

他にも、

「肉を食べるのは、よくない」

「朝は早起きして、規則正しい生活をしなくてはいけない」

「タバコやアルコールは、身体によくない」

「人の悪口や蔭口は、絶対に言ってはいけない」

などなど、世の中には、「白の暴力」に、すぐに変わってしまう危険性のある「正しい教え」が、山ほどあります。

 

「どれが本物か?」

などというのは、大変に難しい問題なのです。

簡単に言えないのです。

「正しさ」を、基準にするというのは、とっても危うく、危険性をもっているのです。

戦争というのは、

「正義」と「悪」

が戦っているわけでは、ありません。

「正義」と「もう一つの正義」

が戦っているのです。

 


代替案としては、「正しい」ではなく、「楽しい」を基準にとったほうがいいような気がします。

「正しい」ことが、「楽しい」とは限りませんが、「楽しい」ことは、

「今の瞬間の自分には、正しい」

からです。

「白の暴力」に、お互いに気をつけましょう。

つねに、

「自分は間違っているかもしれない。自分は一番ではないかもしれない」

という謙虚な問いかけは、大切だと思います。

 

 

オマケの写真です。

 

写真は、裁判所や法律事務所など、司法関係の場所に、よく飾られている、「正義の女神で(Lady Justice)」です。

天秤は、正邪を測る「正義」を、剣は、「力」を象徴していて、

「剣なき秤は無力、秤なき剣は暴力に過ぎず、法はそれを執行する力と両輪の関係にある」

ということを、表現しているそうです。

 

フランス革命の時も、「白の暴力」が、吹き荒れました。

「正義」の名のもとに、たくさんの人々が、ギロチン台で殺されました。

多いときは、一日に数百人が殺されたそうです。

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これは、マリー・アントワネットが、ギロチン台に連れて来られた時の絵です。

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ちなみに、大昔から、世界中で、王様というのは、「愛人」を持つ人が多いですね。

これは、ある歴史学者によると、そういう契約が、どこの国でもあったのだそうです。

つまり、愛人という存在は、王様とお付き合いして、なんでも買ってもらえて、一生、死ぬまで贅沢三昧の生活をすることができたそうです。

 

そのかわり、革命などが起きて、いざ、王様や王妃、そして、その子供たちの身が危険にさらされた時には、

「全部、この愛人である、この女のせいです! 私たちの家族は、この悪魔のような女性に、騙されて酷い目に遭っていたのです!」

こう言って、全部を愛人のせいにして、身を守ることができたのだそうです。

 

しかし、当時の夫であるルイ16世が真面目過ぎて、

「私は、マリー・アントワネットだけを愛している。愛人など持つことはできない」

と言って、愛人を持つことを拒んだそうです。

 

それで、王妃であるマリー・アントワネットまで、ギロチンで処刑されるという悲劇が起きたのだそうです。

だとすると、ルイ16世とマリー・アントワネットの夫婦も、

「浮気をしたり、愛人を持つことは悪いことだ!」

という「白の暴力」の被害者でもあったのかもしれません。

 

ロシアとウクライナが戦争状態となりました。 
「戦争を仕掛けたロシアが悪であり、プーチンは狂人だ!」 というのがマスメディアの報道ですが、

「善と悪」に単純に分けられるほど単純なものではないようです。

 一人の人間の内側での起きている葛藤から、夫婦や親子の喧嘩、ひいては国家間の戦争に至るまで、

「善と悪」とが戦っているように見えて、実は「こちらの善」と「あちらの善」が戦っているのであって、

お互いに「相手の方が悪だ」と投影している訳です。

 大切なことは「善悪二元論」を超えたニュートラルなエネルギー状態になることですが、

相手の放つネガティブなエネルギーは、時空を超えてコンピューターのサイバー攻撃のように、

私たちの生体コンピューターにも「サイキック・アタック」という攻撃をかけてきます。


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特にこれは、五行の「金」に関係しています。
「金=剣/鎧=肺経/大腸経=自分自身を護る為の防御壁」

 肺は皮膚とも関係しています。
 皮膚とは防護壁であり「皮膚の内側=肉体」と「皮膚の外側=空間・環境・他人の影響」

の境界線に当たるのが皮膚です。

 

 また皮膚は外気と接して呼吸する場所であり、呼吸には皮膚呼吸、肺呼吸があるように、

肺胞そのものが外気と接している皮膚だと言えます。

 金のアンダー・エネルギーの場合、身体を外側の影響から適切に守ることが出来なくなります。

金の要素がアンバランスになっている人の特徴の一つは粘液を配分することが難しくなることです。

粘膜が弱い可能性があります。粘膜の層は保護膜であり、身体の刀と盾の一部なのです。

この人たちは感染に対する抵抗力が弱い可能性があります。

そして疲労感から息切れがしたり、胸が詰まったり、食欲がなくなる可能性があります。

 金のエネルギーがオーバーの場合は、頑なに独断的になったり、神経症とも言えるほど強迫的に綺麗好きになったり、

完璧主義になって人を責めたり、些細な話し合いでも必ず自分を守ろうとしたりします。

息が浅くなったり、ゼイゼイと息をしたりすることもあり、姿勢が悪く肩コリがあったりします。 

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 これは「新型コ○ナ」の症状とも酷似した症状だと思いませんか? 
「新型コ○ナ騒ぎ」そのものがパンデミックならぬ「プランデミック」とも言われているように、世界中でマスメディアが不安や恐れを煽ることで、情報感染を起こすようにしています。

  そして、情報感染して洗脳された人たちの中でも金がオーバーな人達は、「マスク警察」「自粛警察」となって「白の暴力」で取り締まりを始めます。
  そうなると、金がアンダーの人は、それを恐れて人目が気になり、マスクには効果もないことを知りつつも、人の手前マスクをすることで、酸欠状態になり、手指を除菌することで、常在菌のバランスが崩れ、ますます感染症に罹りやすくなって行きます。

そこで、次のブログでは、「白の暴力」というトーマイタルさんのブログ記事をリブログさせて頂きます。

 

 

2021.5.20

ブレイン・アップデート体験会に車イスで参加したMさん、

乳癌を患い足がフラついて車イス生活を余儀なくされていました。

 

それが、ほんの数分で立ち上がり、歩き、スキップまで踏めるようになりました。

 

 

彼女は、その場でブレイン・アップデート・コンプリートプロジェクト

に参加することを決めました。

 

さあ、7ヶ月間のセミナーが終了し、彼女にどんな変化が訪れたのでしょう?

 

 

7ヶ月後の変化をご覧下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

 

「この癌は決して完治することはない!」

「最後には、強烈な痛みを伴って死ぬことになる」

「残されたことは、緩和ケアで延命治療をすることしかない」

 

お医者さんのような権威ある人に掛けられた言葉は、

潜在意識レベルにまで浸透し、

その人に人生に大きな影響を与えるものなんですね。

 

ブレイン・アップデートでは、

外側の権威者に明け渡してしまった人生の主導権を

もう一度自分自身の為に取り戻して行きます。

 

ちょうどカラオケ・ルームで始まったセッション。

潜在意識のネガティブなプログラムを外した後は

 

カラオケを通して、真のメッセージを上書き保存して行きました。

 

 

 

「癌は決して治らないし、強烈な痛みと共に死ぬしかない!

 それが変えられない運命だ」

 

なんて口にするのなら抱きしめて連れ去ってよ♫

私の全てに目を逸らさないで、始まってしまったから♪

 

優しい雨が止んで、太陽が照らしてくれている。

 

長い間待たせてゴメン♪

気づいたの、あなたがこんなに胸の中にいること♫

 

「愛してる」まさかね、そんなこと言えない♬

あなたのその言葉だけを信じて今日まで待っていた私♪

笑顔だけは忘れないように、あなたの側にいたいから♫

 

胸(ハート)の中に世界人類が存在し、愛している。

それに気づくまでは、頭で周りの人のことばかり気にしていた。

 

信じられるものは一つだけ♪

愛があれば、それだけでいい♫

 

愛の為に歩いて行こう♪

愛があれば、それだけで生きていける♬

笑いあったこと、分かり合えたこと

思いでは左ポケットに

 

全ては起こるべくして起こっていることで

今ここから、自分と愛だけがあればいい

その大事さに気づく為に、過去の試練があった

 

全て身体は知っていた!

何一つ間違っていなかった。

 

権威を明け渡して、人が発したネガティブな言葉に振り回されるのか?

自分のハート(たった一つの愛)にフォーカスするのか?

 

 

You Raise Me Up

 

When I am down and, oh my soul, so weary
わたしが上手くいかず落ち込んでいて、
わたしの魂がとても弱っている時、


When troubles come and my heart
burdened be

苦境の時がやってきて
わたしの心が押しつぶされそうな時


Then I am still and wait here in the silence
わたしは心を乱さず静かに、
ここで待ち続けるよ


Until you come and sit awhile with me
あなたがやって来て、私の側に
しばらくの間いてくれるまで

 

You raise me up so I can stand on 
mountains

あなたはわたしを勇気づけてくれる
わたしが困難な山に立てるように


You raise me up to walk on stormy seas
あなたはわたしを励ましてくれる
荒れ狂った海を渡っていけるように


I am strong when I am on your shoulders
わたしは強いの
あなたがそばにいてくれるから


You raise me up to more than I can be
あなたのおかげで
今以上のわたしになれる

 

 

 

 

 

さあ、最後は、卒業を記念して受講生が自主的に開催した

フェアウェル・パーティーでの余興として踊ったジルバをご覧ください。

 

 

 

いよいよ「脳のキネシオロジー」の無料映像とDVDの販売がスタートします。

 

無料映像公開は、残り3日間限りです!

 

講師は、オーストラリアで脳に特化したキネシオロジーを習得したシェルディ敦子さんです。

キネシオロジーに興味がある方、最新の脳科学に興味がある方は必見です。

 

超難解な医大レベルのマニアックな内容を分かりやすく誰もが使えるレベルで公開しています。

 

筋反射テスト、Oリングテストに興味がありながら、

正確なテストができないで挫折した方も、必見です!

 

 

 

https://thebrain2022.com/opt_main/index1.html?date=2022-01-21&id=5pkm39

46日間飲まず食わずで生死の淵を彷徨って来た岸田裕子さんが

 

まるで不死鳥の様に蘇りました!

 

まずは、こちらからご覧ください!

 

 

 

岸田さん、不死鳥の様に蘇る! ダイジェスト

 

 

 

岸田さんの死に直面する中での気づき(悟り)の言葉は

聴いているだけで、元気になって来ます。

 

数ある名言をこれから名言集として公開していきます。

まずは第1回目の名言をお聞きください。

 

 

死の淵から不死鳥の様に蘇った岸田裕子さん名言集①