あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -137ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

福岡、熊本でオンサセラピスト1dayトレーニングを開催しました。

オンサセラピスト養成講座で最も大切にしていることは、
テクニックの前に、自分自身の心と体の不協和音を解消させること


オンサは単なるエネルギーの増幅させる道具です。
セラピスト自身の思い込み、勘違いを解消させ、自分に正直、純粋になっていくことで、そのハーモナイズされたエネルギーがオンサで増幅されていきます。


セラピストのエネルギーがオンサで増幅され、空間を振動させ、クライアントの体そして心を解放していきます。


最初は、鈍い音をしていたオンサが、後半では とてもキレイに響くようになります。


    オンサの響きと共に、ブロックされていたネガティブな感情や記憶がリリースされていきます。

すると、今まで問題だったことが、ウソのように消えてしまいます。
 そして、手の届かない程遠くに感じていた自分の夢や望みが、既に手に入っているかのような自然な状態になっていきます。




▼福岡のオンサセラピスト養成講座修了性の皆様




JR九州新幹線に乗って福岡から熊本に移動
 九州新幹線は和風の洒落れたデザインで快適でした!▼


▼熊本でもオンサの大きな波紋が広がりました!



一緒に全国行脚中の愛娘の莉愛ちゃん
どこに行っても、見知らぬ人が笑顔で話しかけてくれます。
赤ちゃんって、そんな人の気持ちを和ます周波数を発する人間オンサなんですね。

「ガイアの法則」って知ってますか?

私も最近読んだばかりなのですが、

MU(ムー)のブログ
http://agnes2001.blog.fc2.com/category11-3.html
に詳しく掲載されていますので、興味のある方は直接、そちらのブログをご覧ください。

その中から重要なところを陰陽させて頂きます。

━─━─━─━─━─ 《引用開始》━─━─━─━─━─

ガイアの法則では
「文明とは物理現象である!」
と言っています・・・。

実は、文明は正確に1611年ごとに22.5度ずつ移動しているというのです。
地図上で各文明の発祥地を見てみると、確かにこれは本当のことのようです。



 
 
【人類の文明法則史】
●第一文明期(約6400年前~4800年前)

 ○ 東回りスピン=東経45.0度=シュメール文明の中心   
 高度な建築技術、造船技術、高度な医学(白内障治療も可能)
 議院内閣制、正確な暦、高度な天文学(歳差運動さえも)
 先立つ文明のない高度な文明ということで古代史最大の謎とされる

 ○ 西回りスピン=東経67.5度=インダス文明の中心  
 4500年前に突如として完全計画都市文明が出現にしたことに
 かねてより疑問視する声あり、これ以前に高度な文明がなければ
 不自然と考えられていた。 近年になり・・・・
 モヘンジョダロ遺跡の12m下層から別な大規模な遺跡発見される

●第二文明期(約4800年前~3200年前)

 ○東回りスピン=東経67.5度=インダス文明の中心   
  上記に加え、約4000年前からアーリア人が侵入し衰退

 ○西周りスピン=東経45.0度=メソポタミア文明の中心
 シュメール文明はアムル人による文明に入れ替わる(バビロン王朝)
 キリスト教、ユダヤ教、イスラム教のルーツができる。
 アッシリアの支配下に置かれ、この文明も終焉となる。

●第三文明期(約3200年前~1600年前)

 ○東回りスピン=東経90.0度=ガンジス文明の中心    
 アーリア人が南下し、ガンジス川流域でインド古来の文明が発展
 天竺、仏教、釈迦という高度精神文明

 ○西回りスピン=東経22.5度=ギリシア文明の中心
  ・395年=ローマ帝国の分裂
  ・476年=西ローマ帝国の滅亡


●第四文明期(約1600年前~現在)

 ○東回りスピン=東経112.5度=中国文明の中心(唐)  
 かつて唐はアジアの大国として、世界最先端の文化を創出する国。
 知的水準、技術水準においても世界を席巻する文明だった。

 ○西回りスピン=東経0.0度=アングロサクソン文明
 1200年から現代までは、欧米文明の時代となる。 
 焦点ポイントの東経0.0度はロンドンのグリニッジ天文台である。
 1675年当時、世界中の植民地を持ち、世界最大の海運国として
 栄えた彼らの中心地を世界のヘソとして位置づけた。
 現代の資本主義も彼らの手によるものであり、英国米国の中心民族
 であるアングロサクソンの繁栄の証である。
 その後、彼らの言語である英語は、世界中に広まった。
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ここで本書の冒頭の記事をご紹介します。

ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン・・・・
なぜ彼らによる世界が今、揺らぎはじめているのか?

その全ての秘密もここにあった。

抽象論を超えた本物のワンワールドが、今明らかになる。
この世界には一般人が知る学問体系とは、別の知の体系がある。

本書は隠された知の体系に出会った体験記である。

読者は、新たな知の体系の理解に最初は苦しむだろうが
読み進むにつれ、この世界のカラクリに突然目が覚めることになるだろう。

━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─
確かに0.1度の狂いもなく推移しているようです。
その物理的理由は、地球の歳差運動にあるとのことです。




上記の図を地球の北極面のはるか上空から見たと考えると・・・

東経0度はロンドンです。そして各文明ごとに正確に22.5度を刻んで東西に移動していることが解ります。

さらに・・・

これは我日本国の天皇家の御紋・・・菊の御紋です。これを重ねると・・・・

 信じられませんね~・・・元文明の発祥の地と言われるイラクには、なんとこの御紋とおなじ紋章が多数見ることが出来るようです。

▼古代シュメールに見られる十六菊花紋

パキスタン(イスラム共和国)のタッタ遺跡のもの、インドとも隣接している。皇室紋章やユダヤ王家の石棺と同じ16菊花紋が刻まれている。

 各文明は正確に1611年と言う時間で推移している訳ですが、これに御紋の花びら16枚の値16を掛けると、25776年という数字が出てきます。これは地球の歳差運動(約25800年)とドンピシャリです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE

 こういう視点で考えると、文明とはまさに物理現象で、しかも時計仕掛けのように正確に場所と時間を刻んでいるのが解ります。

 この本によると、幻の文明と言われている、ム-大陸・アトランティス大陸の伝説も現実の話であった事が理解できます。更には、シュメール以前に日本が世界を圧巻した時代の出来事とされる奇書「竹内文書」の内容も信憑性が出てきます。

信じられませんが、神話とか御伽噺がもしかしたら現実にあった史実である可能性も有るのです。
━─━─━─━─━─ 《引用終わり》━─━─━─━─━─

この説によると、
地球の西から東に向う分離相対性のエネルギー
地球の東から西に向う融合性のエネルギー


これは、ちょうど左脳(分離相対のエネルギー)
右脳(融合性のエネルギー)に対応します。

そして、この1611年間は、左脳(分離相対のエネルギー)優位のアングロサクソン主導の文明でした。
これが、2012年で終焉し、いよいよ日本から始まる新しい文明が始まろうとしているということです。
しかも、日本はもともと「大和」「和の国」とも呼ばれ、新しいモノと古いモノ、東のモノと西のモノを統合させることに長けている民族だと言えます。

ということは、これから「右脳優位の精神文明」といのではなく、
「右脳と左脳」、「科学と精神」、「古代の叡智」と「最先端の科学」が統合され、
人間がエゴを超越して、本来の神性を発揮させて生きる
直感・テレパシー・サイキックといった五感を超えた領域を使いながらも、肉体を持って、現実の中で体感していく「全脳活性化時代」が到来するということではないでしょうか?

今、私のもとに、
●体からの叡智を引き出し、あらゆるものを統合する「キネシオロジー」
●人間関係の相対性の問題を解決させる「人相科学」
●右脳と左脳を統合し、更にチャクラを活性化させていく「オンサセラピー」
●藏本天外先生の「物理性心理学」
●古代の叡智「アガスティアの葉」
といった、これからの新しい文明の主流となっていくであろう情報と
その分野の最先端をいく人脈が集まってきています。

物質文明の中で育った私たちは「目に見えるものしか信じない」
「目に見えないものは怪しい」
という認知バイアス(思い込み)を持っています。

しかし、目に見えるもの(可視光線領域)は全体の中のほんの一部でしかないのです。
全ては周波数の問題です。
自分が発した周波数によって、それに共鳴した同じ周波数のものを受信できるのです。

そこで、「目に見える世界」と「目に見えない世界」をつなぐのに、一番わかりやすいものとして、オンサを選びました。




これから、日本全国をオンサセラピーを皮切りに、新しい文明が始まる上で、最も基礎になる考え方として、キネシオロジーや物理性心理学、人相科学などをお伝えしてまいります。

新しい時代を共に切り開いていこという高い志の方と出会えることを楽しみにしています。

日本の誇りを呼び覚ますシンポジウム
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11421176406.html

心と身体の両面から自在にアプローチできるセラピストの育成
大阪、名古屋でのオンサセラピスト養成1dayトレーニングが終了しました。

 人間一人一人がオンサのようなものです。
オンサはその人の持つ周波数と共鳴して、その人の周りを取り持つ世界全体にさらなる共鳴をお越していきます。


 
オンサセラピーで大切なことは、細かなテクニックよりも、オンサを持つその人自身の内面が調和していること。

 内側の想い・言葉・行動が一致していなければ、その不協和音がオンサで世界に広げることになってしまいます。

このことは、頭では分かっていても、本当の意味で理解している人は少ないようです。

そこで、実際に実験してみました。

①セラピスト側の人に、ちょっとしたウソやオーバートークをしてもらいます。
例「このオンサを使うだけで、全ての悩みや問題が消えてしまうんですよ!」
⇒これはオーバートークです。

②この状態でオンサを二つ選び鳴らしていきます。

この実験の結果、オンサの響きそのものが、あまりいい音がしないと同時に、
クライアント側には不信感が募っていき、痛みや悩みなどは、あまり改善されませんでした。

また、セラピスト側も、やっていてあまり楽しくありませんでした。

オンサセラピーだけでなく、どんなセラピーであれ、セラピストとクライアントのチューニングが合っていること
そして、本人が自分自身で自分の問題に直面し、手放していく意欲があること
また、セラピスト側も、クライアントを依存させるのではなく、自主性を引き出すような関わり方が大切です。

 だからこそ、オンサセラピスト養成1dayトレーニングでは、通信講座では触れられない、その人の在り方そのものに深く入り込んでワークをしていきます。

大阪でのセミナーでの感想文です。

●オンサセラピーで泣いてしまった
笑顔かいふく療法セラピスト☆畠山みち代さん
http://ameblo.jp/mholistic/entry-11315823241.html

●本気のトレーニングとは
http://ameblo.jp/mholistic/entry-11316588713.html


オンサセラピスト養成1dayトレーニング 全国ツアー
8月3日~6日 福岡・熊本・宮崎 

8月11日(土) 東京 恋愛のメンタルブロック&豊洲華火大会
8月12日(日) 東京 1dayトレーニング&体験会

8月18日(土) 新潟 オンサによるお金のメンタルブロック解放
8月19日(日) 新潟 1dayトレーニング&体験会
8月20日(月) 新潟 個人セッション
8月21日(火) 新潟 個人セッション


8月22日(水) 東京 1dayトレーニング&体験会


8月23日(木) 大阪 オンサ体験会&個人セッション
8月24日(金) 大阪 オンサ1dayトレーニング&体験会

8月27日(月) 名古屋 オンサ1dayトレーニング&体験会

9月7日(金)  広島  オンサ体験会&個人セッション
9月8日(土)  広島  オンサ1dayトレーニング&体験会

9月9日(日)  岡山 オンサ1dayトレーニング&体験会

夏ですね。いい恋できてますか?

 過去の失恋経験を引きずっていると新しい恋はできないもの。
そんなトラウマもオンサセラピーで簡単に解消できます。
それだけではありません。
あなたの望む異性と周波数を合わせたら、簡単に引き寄せられるようになれるとしたらいかがですか?
さらに、男女関係の様々な誤解を人相科学で解き明かしていきます。

夜は、東京湾花火大会!
特等席で見られます!新しい出会いのチャンスかも!
 
●恋愛のメンタルブロック解放&引き寄せ力UPワークショップ&花火大会
日時:8月11日(土)13:00~18:00 ワークショップ
             19:00~        花火大会

参加費:一般10,000円 / 通信講座受講生:5,000円
      花火大会:飲食付き3,000円    

●オンサ1dayトレーニング&体験会in東京
日時:8月12日(日)10:00~17:00 1dayトレーニング
             10:00~12:00  体験会 
会場:晴海トリトンスクエア内クミンカン
アクセス:大江戸線勝どき駅から徒歩6分
http://www.harumi-triton.jp/access/

■申込みフォーム
https://ssl.formman.com/form/pc/j2pWjg4XGHr6oTYN/

*オンサを購入されたい方は、こちらをクリックして下さい!
【オンサ付きカラーオンサセラピスト養成通信講座】
http://function5.biz/kokoro/fashion/2157.php

 

久しぶりに兄の家に遊びに行きました。
すると、なんと私の甥っ子がウツになっていたのです。

小さい頃から、私にとても懐いていて、時々 セッションもしていました。
とても明るかった甥っ子が、暗く引きこもって、部屋で横になっていました。

医者からは統合失調症と診断され薬を処方されているとのこと

今、日本全体でウツが増えていることは知っていましたが、まさか身内にまでその波が押し寄せていたんですね。

そこで、甥っ子に、オンサを使って調整できることを話しました。

ウツに陥る人に共通するメンタリティーは、
「自分はこの世界にとって、居てもいなくても関係ない。
自分の存在意義を見いだせない…」

というものです。

甥っ子は、身体がだるくて、何もヤル気がしない様子でしたが、
「もし、今の状態から抜け出せて、そして自分の周りの同じようにウツで苦しんでいる人の役に立てる存在になれるとしたらどう?」

と問いかけたところ、それまでの暗く沈んだ状態とは打って変わって、目を輝かせました。

そこで、オンサを選び打ち鳴らしていったところ、最初はこもった音だったのが、だんだん綺麗に響くようになり、気分が大分スッキリしたようです。

重心もしっかりしてきて、肩を押しても軸がブレなくなりました。

続いて、病院から処方されたクスリを手に持って同じように重心のチェックをしてみました。
すると、クスリを持った途端に重心がグラグラになってしまいました。

このことは、体がクスリを求めていないこと意味するのですが、本人はクスリをやめることはまだ不安のようでした。

ウツの状態から完全に抜け出す為には、もう少しセッションが必要そうでした。
そこで、私が翌日から新潟で開催するオンサセラピーの1dayトレーニングに参加してみることを勧めました。

ちょうど、その日は、病院の診察がある日だったようで、母親は、
「明日は病院に行く日でしょ。
先生の話をちゃんと聞いて、次の薬を処方してもらわなきゃいけないでしょ」

と止めました。

しかし、本人はいろいろ考えた上で参加することを選びました。

    *      *      *

翌朝早く、東京駅で待ち合わせ、新幹線で新潟に向かいました。

甥っ子は、昨日のイキイキした感じとはうって変わって、見るからに「ウツです」という感じになっていました。
これは、クスリを飲んでいる人に共通する表情です。
おそらく、まだクスリを手放すのは不安で、また飲んできたのでしょう。

私は、クスリを全面的に否定しているわけではありません。

西洋医学は、何かあった時に、素早く対処するにはとても有効です。

しかし、常に対療法だけをしていると、一番大切な症状が訴えているメッセージを無視してしまうことになります。

私たちの身におきる様々な問題や症状は、全てメッセージだといえます。
これは、ガソリンの警告ランプのようなものだといえます。

車の運転の途中でガソリン警告ランプが付いたとしましょう。

警告ランプが気になって運転に集中できないから…と言って、バンドエイドを取り出して、警告ランプに貼ったとしても、根本的解決にはなっていません。
そのまま運転していたら、ガソリンを使い切ってエンストすることになります。
警告ランプ(症状)は、メッセージを聞いて、給油しさえすれば、自然に消えてしまうのです。

 

過去に味わった恐怖に直面せずに、避けたり、逃げたりしていると、恐怖症に陥ります。
そして、その恐怖を何かで紛らそう、誤魔化そうとすることで、依存症・中毒症にかかっていきます。
これは、クスリだけでなく、マンガであれ、ゲームであれ、仕事であれ、ありとあらゆるものが対象となります。

「本当に自分にとってこれが必要だ!」と感じて自発的に選択したことでないかぎり、
「とりあえず…」でやっていることは、依存症を生み出すことになります。


そして、今現在で本当に必要なことをしないままに、時間が浪費されていくことで、
未来に対する強迫観念が生まれ、焦りを感じながら「~ねばならない」の世界にはまっていきます。



「量子物理学では、光は波の性質と、物質の性質の両方をもっている」
と言われています。

私たちも、「肉体」という物質であるとように見えて、本当は、意識であり、それは「波」だといえます。

では、自分のネガティブな側面(症状)を見ないようにしたり、マイナスを無くそうとするとどうなるでしょう。
波の性質上、下に向う波を抑えてしまったら、上に向う波も抑えられてしまいます。

つまり、ネガティブな感情(例えば怒り)を抑えて、怒ってないフリをすれば、するほど、
怒ることにエネルギーを使い、更にそれを抑えてフリをすることにエネルギーを使い果たしてしまいます。

こうして、
「本当はどうしたいのか、何が今本当に必要なのか?」という方向に使えるエネルギーが無くなってしまうのです。
これがウツ状態だといえます。



では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、今感じている怒りであれ、今起きている症状であれ、
それを無くそうとする代わりに、しっかり直面し、
「これは自分にとって、どんなメッセージなのか?」
に心静かに耳を傾けることなのです。


しかし、そうは言っても痛かったり、苦しかったりすると、なかなか難しいところはあります。
そこで、オンサを使って、今の状態と反対の位相の波(周波数)を聞きながら向き合っていくとで、
苦しみを再体験することなく、静かに向き合うことができ、手放していくことができるのです。


ウツになっている時は、自分だけの思い込みワールドにはまって堂々巡り状態になっています。
そして、「自分だけが世界で一番大変な状況に置かれている」
と思い込みがちです。

甥っ子は、自分の部屋にいつも引き篭っていたところから、新潟まで出てきて、他の参加者と共にセミナーを受けることで、
自分だけでなく、誰もが同じような問題で悩んでいることが客観的に見えてきたようです。


甥っ子は、最初 ウツの発端は「友達に騙されたこと」だと言っていました。
しかし、オンサの響きに耳を傾けながら、自分の内側に直面していくにつれ、
「ああ、自分の方が、先に友達にウソを言っていたんだ」
ということに気づきました。
そして、両親にもウソをつき…
そうしている内にどんどん体調が悪くなり、
病院に行ったら、「統合失調症」という病名を付けてもらえ、クスリを処方してもらえました。
これによって、「原因は自分にあるのではなく、病気のせいだったんだ!」
ということが正当化できるお墨付きをもらったことになります。

後は、クスリを飲んでさえいれば、いつか良くなるだろう…とクスリに依存していきました。
そして、どんどんヤル気がなくなり、部屋に引きこもって眠っている以外にすることが無くなっていたのでした。

甥っ子はそのことに直面できたことで、「今自分に何が必要なのか?!」
が明確になりました。


「僕、もう帰ります。」

「まだ、セミナーの途中だよ!
また、いつものように中途半端で逃げ出すのかい?」


「違うんです。何をしたらいいかわかったんです!
家に帰って、僕がウソをついていたことを両親に謝ります!
そして、友達にも誤って仲直りします!」


こうして、甥っ子は、他人の意見に振り回されることなく、
ハッキリとした自分の選択をして、東京に一人帰って行きました。

その後ろ姿は、来る時とは別人のようなしっかりとした足取りになっていました。

まだまだ、彼の人生にはいろんな紆余曲折が待っているでしょうが、
転んでも立ち上がり、自分で自分の人生を切り開いていって欲しいものだと思いながら見送りました。


      *       *                 *

さて、昨日ネットを検索していたら、精神医療の実態について、驚くべきことが暴露された動画を発見しました。
早速、甥っ子と両親に送りました。
後は、本人が判断できることでしょう。


一番ポイントになるところを載せましたが、興味のある方は、1~6まで順番に見てください。

1) http://www.youtube.com/watch?v=nyOZZjVu95g
2) http://www.youtube.com/watch?v=QOZSbK0ehGc
3) http://www.youtube.com/watch?v=pYyYJhYi_XI
4) http://www.youtube.com/watch?v=4nL30YyK4hM
5) http://www.youtube.com/watch?v=fQaQBm866Us
6) http://www.youtube.com/watch?v=_EktSmty8bc

「DSM」とは、「Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders」の略で、「精神障害の診断と統計の手引き」と訳されています。精神疾患に関するガイドラインで、精神科医が患者の精神医学的問題を診断する際の指針を­­示すためにアメリカ精神医学会が定めたもので、世界保健機関による「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」とともに、世界各国で用いられています。