さとう式リンパケア 創始者 佐藤青児 先生
× ブレイン・アップデート 創始者 田仲真治
の対談シリーズ
今回は、とても深い内容で、43:27の動画になっていますので
あらすじを解説していきます。
まずは、佐藤先生に
リフトアップセラピー &オンサセラピーの講座にご参加いただきました。
そこで、実際にオンサを使ったリフトアップセラピー を体験していただいてのご感想を頂きました。
さらに、私の方が佐藤先生から学ばせていただいた
ファシアのイメージをおもちゃで解説させて頂きました。
そして、今回は「筋肉は水風船」というイメージを
実際に骨格標本に大胸筋、大腰筋を風船で作って見ました。
この「大腰筋」「大胸筋」は
四つ足のテーブルに見立てると、「筋交い」の役割をします。
通常の解剖学的には、筋肉は
「関節の内側=収縮筋」「関節の外側=伸展筋」
と表現されています。
しかし、佐藤先生は、関節の内側は収縮しているのではなく、油圧ポンプのように、筋肉が膨らむことによって支えている
つまり
「関節の内側=支持筋(筋交い)」であり
「関節の外側=バランス筋」と考えています。
私たちは、自分の体をどのようにイメージしているかによって
体の使い方が変わってきます。
明治以降に西洋式の軍隊教練が導入されるまでは、
私たち日本人は自然が体の使い方をしていました。
そして、筋肉を鍛えることなしに、信じられないほど
強靭な体を持っていました。
しかし、西洋式の軍隊教練が入ってきてから
筋肉を鍛えるようになり、
それが、背中や腰痛となって私たちを苦しめています。
何かを持ち上げようとする時
これは、背筋力テストのような姿勢になり、
背中や腰の筋肉を過度に収縮させることになります。
しかし、さとう式の腔の概念から
大腰筋を支持筋として風船が膨らんだイメージをすると
背中の筋肉や太ももの筋肉は緩めたままで
らくらくと立つことができます。
これは、ちょうど
「心と体を守るケアロボット・ベイマックス」
のイメージですね。
筋肉を固く鎧化した状態は、「人生は戦いだ!」と思っている
攻殻機動戦士だと言えます。これは分離感が根底にあります。
これに対して、
新たな世界観として、「全ては繋がっている=ワンネス」
という感覚ならば、鎧を脱いで、筋肉は緩みながらも、しっかり軸が通って立つことができます。
映画「心と体を守るケアロボット・ベイマックス」
を見たことがない人は、こちらから予告編をどうぞ!
この「ベイマックス」の感覚の根拠は、人体の最大の器官として
最近、見直されてきている「ファシア」の存在があります。
ファシアは、骨格、筋肉、臓器、皮膚などをつなぐ最大の器官であり、宇宙もファシアによって、星々が繋がっているとも言えるのではないでしょうか?
さらに、全ての形は、固有の振動数を持っています。
周波数の共鳴によって、様々な形ができます。
鳥の群れも、互いに周波数が共鳴することで、まるで一つの生き物のような動きができるんですね。
この世界観があると、身体に働きかける時も、
とっても優しい微振動で触れるだけで、大きく変化します。
実際に、ウエストがどれだけ顔がリフトアップし、バストアップしながら、ウエストを引き締めることができるのか、佐藤先生にデモンストレーションして頂きました。
さらに、これを定着させる為に、その顔の状態と繋がった感情やセルフイメージに働きかけました。
ブレイン・アップデートのリフトアップセラピー も
さとう式のエッセンスが取り入れられることで、大進化することができました。
身体は楽器と同じなんですね。
楽器は響くように、必ず内側に空洞があります。
心と身体を共鳴させる為には、頭(思考)主体ではなく、
頭(思考)とハート(心)をつなぐ必要があるんですね。
そうすれば、体が緩んで空洞ができ、共鳴共振することで、
大きく響き、輝くことができます。
お待たせしました。
こちらに動画を用意しましたので、
ご覧ください。
ファシアに働きかける「さとう式の商品シリーズ」は
こちらのサイトから購入できます。























