自衛隊に受け継がれている武士道精神  | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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昨日は8月15日終戦記念日にちなんで

 

元自衛官 池田整治先生の動画を通して、

日本の自衛隊の在り方についてお伝えしました。

 

今日は、その続きです。

 

 

池田先生は、

「100人中99人の戦死を出したとしても、

生き残ったたった一人が日の丸を揚げたなら任務は成功!」

という自衛隊の特殊な職務から

 

死生観を探求していったとのことでした。

 

そして、その死生観を徹底的に探求してきたのが武士道でした。

 

 

 

国内では、自衛隊の存在は、

「憲法違反」という勢力があり、

災害派遣で身を粉にして献身的に働いている自衛官に対して

「自衛隊反対!」のビラを配っている人がいたとしても

 

「そんな人やその家族でも守るのが自衛隊です!」

 

と感情をブラすことなく言い切れてしまう

自衛官一人一人の中に流れているのが武士道精神だと私は思います。

 

 

そこで、

自衛隊が海外でどのような評価を受けているのか

ということから客観的視点で捉えて頂ければと思います。

 

 

イラクのサマーワに派遣された自衛隊が

実際に、他の国の軍隊と全く違った評価を受けているという

現実をご覧ください。

 

 

 

 

軍隊の強さは、兵器や兵隊の数以上に士気の高さが大きく影響すると言われています。

 

 

日本の武士道精神を受け継ぐ自衛隊の実際の実力は、

他国の軍隊と比べてどうなのでしょうか?

 

 

 

士気の高さは、人間力の高さとも通じます。

 

 

かつての対戦で、敵兵を救助した工藤艦長のエピソードをご覧ください。

 

 

 

工藤艦長がなぜ、このようなことが出来たのか?

 
その内側の思い(エネルギー)を体感するワークをしてみました。
 
 
 
海の武士道:工藤艦長の在り方(エネルギー)を体得する

 

 

 

 

 

日本の武士道精神は、武士階級のものだけではなく、

一般の庶民まで敬意を感じ、その在り方を日常で実践していました。

 

その証拠とも言えるのが、こちらのエピソードです。

 

 

大の日本嫌いのバーク提督の意識を変えたのは、

ホテルの一従業員の女性でした。

 

しかも、この女性は、バーク提督と同じ海軍の駆逐艦の艦長でした。

 

 

バーク提督は、真珠湾攻撃で親友を亡くしたことから

日本人をずっと恨んで毛嫌いしていました。

 

しかし、この女性は、夫を戦争で亡くしていながら

もしかしたら、その張本人であったかもしれないバーク提督に対して

少しも恨むことなく、心からのおもてなしをしていたのでした。

 

その圧倒的な人間力の違いに、バーク提督は、

日本そして日本人に対する見方を180度変え、

日本の為、海上自衛隊の創設に貢献してくれたのでした。