「川島なお美さんの胆管がんで死去」の
ニュースが日本中を駆け巡っています。
亡くなった川島なお美さんのご冥福をお祈りします。
今回のニュースによって、
「早期発見」「マンモグラフィー」「闘病」
という言葉が印象づけられていますが
「病気を悪いもの」「闘うべき敵」
という前提で向き合うことについて
警鐘を鳴らしたいと思っています。
私たちの身におきる様々な問題や症状は、
全てメッセージだといえます。
それは、ガソリンの警告ランプのようなものだといえます。
車の運転の途中でガソリン警告ランプが付いたとしましょう。
警告ランプが気になって運転に集中できないから…と言って、バンドエイドを取り出して、警告ランプに貼ったとしても、根本的解決にはなっていません。
そのまま運転していたら、ガソリンを使い切ってエンストすることになります。
警告ランプ(症状)は、メッセージを聞いて、給油しさえすれば、自然に消えてしまうのです。
定期的にがん検診を受けていた女性が乳がんの宣告を受けました。
しかし、乳がんの本当のメッセージは何だったのか?
病気に敵対する代わりに本当のメッセージを受け取ることが大切です。
この動画を最後まで見ると
病気は敵ではなく、「人生を大きく変える為のギフトだったのだ!」
ということがわかることでしょう!
10月31日にコラボ講演会をさせていただく、内海聡先生のフェイスブックの記事をシェアさせて頂きます。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。
年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍
抗がん剤は0.1g 7万円
厚生労働省にガンの専門技官て(いうのが)いるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。要するにプロ中のプロですよ、日本の厚生行政の。そこに聞いたんですよ
「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言った。
効かないと知りながら平気で抗癌剤を使う癌の名医達
立花隆「がん生と死の謎に挑む」72p~
僕自身(立花隆)ががんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。
昼休みだったとき。控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。いつの間にか話題が抗癌剤の事になっていた。抗癌剤がどれほど効かないかの話を一人がしだすと、皆が具体的な抗癌剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。
「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」
と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆そのとおりだという表情でうなずきました。僕はそれまで効く抗癌剤が少しでもあるのではと思っていましたが。それじゃ「患者よがんと闘うなの著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったと言う事になるじゃありませんか?」と問うと、
大御所の先生はあっさりと「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」と言いました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
彼女の半年後の報告をお聴きください。
