俳優さんの個人セッションを3段階に分けて行いました。
まずは、この動画をご覧ください。
セッション前とセッション後の変化を見る為に、
まず はいつも通りにセリフ(口上)を言ってもらいました。
最初はかなり気負いがあり、セリフの後に体をチェックすると筋肉がグラグラになっていました。
そして、そのエネルギーに共鳴した観客も同じ状態になっていました。
オンサでバランスをとることで、セッション後は、とても落ち着いて、安心して見ていられるようになりました。
続いて、もう少し深く内面に突っ込んだセッションをしました。
彼が選んだテーマは
「主役の器で立つ」ということでした。
では、いつから「自分の人生の主役の座」から降りてしまい、
「他人の人生の脇役」になることを選んでしまったのでしょう?
彼の場合は、6歳だったことが筋肉反射テストで突き止める事ができました。
さあ、その時になにがあったのでしょうか?
詳しくは、動画をクリックしてご覧ください。
さて、私達は、自分が弱いと感じた時、強いものに憧れます。
それは、テレビや映画、アニメなどのヒーローだったりします。
そして、そのヒーローに成切って、自己同一化させることで、
なんだか自分も強くなったように感じます。
ちょうど着ぐるみを着込んだようなものだといえます。
周りの人も、その着ぐるみを見て、それに反応してくれたのです。
それは当時の自分にとって役に立ったからこそ選んだものだといえます。
しかし、大人になってからでも ずっとそのキャラクターを演じ続けていたとするならば
それは、かえって自分を制限するものになっている可能性があります。
だとしたら、その着ぐるみを「愛と感謝」を持って脱ぎ捨てて、
蝶がサナギから脱皮して飛び立つように、
本来の自分を生きる事が必要なのです。
続いて、3回目のセッションとしては、
慢性的に長年か変えている問題を扱いました。
彼の場合は、「自信がないこと」と「左目が極端に悪いこと」
でした
私達は体に傷を負っても、しばらくすると自然治癒力で治ります。
心の傷も時とともに薄れて、やがて忘れていくものです。
ところが、「体の傷」と「心の傷」が同時に起こると、それは「魂の傷」として慢性的なものとなり、何度も何度も繰り返され何十年も引きずることになります。
現状の問題(エラー)を創り出しているバグがどこにあるのかを
電気系統、感情系統、遺伝栄養系統、構造系統、チャクラ など
「カテゴリー」ごと大分類された中から特定し、その中の「何が」ブロックされているか、細部に渡って突き止めていきます。
彼の場合は「身体極性の反転」というものでした。
私達は本来
「自分がありのままの姿で存在する価値が在る」
と感じられる状態で生まれてきます。
それは、赤ちゃんの姿を見れば誰しもが感じることだと思います。
しかし、「自分の存在価値を疑うような出来事」に遭遇することで
「誰かの為に役に立っている時だけ存在する価値がある」
と思うようになります。
その状態が「身体極性の反転」となって現れます。
体の中のプラスとマイナスの極性が反転するわけですから
前え進もうとすると後ろにいき、右に行こうとすると左に行ってしまう。
しかも、それを知覚する脳のデータ処理も反転しているわけですから、
「自分がやっていながら、相手にされている」
という被害者意識にはまることになります。
これはなかなか ややこしし状態です。
しかし、社会の中では、「自分のことを犠牲にしても人の為に尽くす事」
が美徳とされる傾向があります。
社会全体といエネルギー・フィールド自体が反転しているとしたら、
そのフィールド内では、それが求められる事にもなります。
そして、これらのことは全て周波数だといえます。
自分がどの周波数を発するかによって、
どの周波数帯に所属するのかが「棲み分け」されるようなものだといえます。
このような慢性的な問題を扱うには
チャクラ・オンサが効果があります。
そこで、最後の仕上げに、身体極性の反転を解消させた状態を定着させる為に
チャクラ・オンサを使用したわけです。
これによって、彼自身の意識が大きくシフトしただけでなく、
「左目=右脳側が真実(全体)から目を背けている状態」
が解消され、目の前が輝き始め、
本人も「自分の人生の主人公」として輝き始めたわけです。
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